熊本復興に向けて

先日の幹部会議にて熊本震災への義援活動が決定しました。

社としまして社員のご実家が被災していますので

そちらへの支援を早急に致します。

取り急ぎ、熊本県へ義援金100万円。

これから一か月分の売り上げの一部を義援金とする。

現地情報収集のための社員有志の派遣。

現地宿泊手配、安全確認等ができ次第、有志の派遣を約一か月

24名を派遣します。

がれき撤去や住宅の耐震性危険度判定をさせていただきます。

弊社の行動指針。義を見てせざるは勇なきなり を旨に行動いたします。

長期的には熊本城再建の支援もさせていただきます。

今後もできることを積極的に行う所存です。

被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

義勇公二奉シ

熊本、九州地方の地震災害。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私ども、住宅に関わる者にとってはこの度の住

宅倒壊は震災の部分と、人災の部分を認識しな

ければならないと感じております。

住宅の耐震化、適切なメンテナンスがなされて

いれば。。守られた命、財産があったのだと痛

感します。

教育勅語に

德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ

とあります。一旦緩急あれば義勇公に奉し。。

義を見てせざれは勇なきなり

義勇を持ち行動する所存です。

自己超越

マズローの欲求5段階説は大変有名です。

人間にの欲求は5段階あり、段階を追って高く

なって行くというものです。

低次の欲求1段階目の欲求は。

生きるということ。食べたり、寝たり、最低限

の衣食住を求めます。

それが満たされると次は安全、安定の欲求へ。

衣食住が明日も次の日も安定した状態を望みま

す。

次は、帰属の欲求。誰かの仲間でいたい、組織

の一員でありたいと考えるわけです。人間一人

では生きて行けませんから当然といえます。

次は帰属する組織の中で認められたい、尊敬さ

れたいとなります。それが自尊の欲求です。

そして、皆から尊敬を集め満足すると。。

最後に

自己実現の欲求へと昇華します。

誰からの評価もいらず、ただ自分の納得するこ

とをしたい。この為に生きるこそ私は生まれた

のだ。。と。

ここまでが、5段階。

しかし、最近知ったのですがマズローは晩年に

なり、自己実現が最高次の欲求では無いといっ

ていたようです。遺言のように言った言葉。

それは 自己超越です。

自分を忘れ、他が為に生きるというレベルで

す。自己を捨て溺れた子供を救う。我を捨て家

族を守る。地域社会を守る。国家を、自然をま

もる。。献身。貢献。

自己を超越した世界、自己が無い世界。我欲か

らの脱却です。

色即是空の空の世界。大いなる愛しみの世界を

最高次のだといっているのだと思います。

忘己利他 モウコリタ 東洋哲学では馴染みある

言葉です。我を忘れて他に利を与える。

私達、アイジーコンサルティングは、1899年

明治32年に、木造建造物の保存の為の研究を開

始した会社です。

純粋に社会問題を解決したいとの思いが創業の

原点です。

自己超越。社会貢献。を本文に精進致します。

新卒採用

今年も新卒採用を始めております。

企業存続。創造的破壊。変革。再創業の繰り返し。

人を大切にし、人を育み社会貢献する。自己実現の先へ。。。

その為の若い力。本気で採用活動をしています。

組織は旧から新、老から若へと意識的に世代を交代しなくては企業存続は

しないのです。企業存続はお客様とのお約束を守る為にも大切なことです。

説明会は私が本気でお話をさせて頂いています。

命の叫び?!(笑)

聞いてみませんか学生の皆さん。。。

置かれたところで咲きなさい

「置かれたところで咲きなさい」

ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんの本の題名です。

私の座右の銘「逃げたらあかん」と似ている感覚。ではないかと思いました。

本の中に、「置かれたところで、咲くということは、仕方がないと諦めることではありません。

それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、

神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです」

とあります。

「人生無駄なし」一度限りの人生無駄なことなどありはしない。

自分の置かれた場や、環境、体験、すべてを天命と思い、その場や状況に希望を見つける。

そして自らが輝いてみせる。周囲にも幸せが伝播する。

それが咲くというこであり、「逃げたらあかん」もそういうことです。

運命は命を運ぶことができるということ。自分の意志で変えられること。

宿命は命に宿るもの。そこからは逃げられない。その宿ったものと向き合い、戦い、

その結果天命を生き切り、自らの命を輝かせなくてはならない。

逃げたところで、命に宿るものは再び困難としてあらわれるのです。

正々堂々自分の宿命と格闘し自己を成長させるしか道はない。そう思うのです。

企業は人なり

社内では、来期に向けて、様々な部門で方針や体制を

取り決める合宿が成されています。本日はアフターメン

テナンス部門の合宿です。

激変する外部環境にしなやかに対応する企業のみが、

お客様をはじめステークホルダーの皆様の期待に応え

る事が出来ると思うのです。

来期、私達は「木がその根を伸ばしさらなる成長に備える」

ようにしっかりと基礎を固め、その基盤を梃子にして、

さらなる社員教育の強化と、社員のチャレンジの場の提供。

新たな市場の創造をして参ります。

一事業の拡大のみでは無く、新規事業のスタートとさらなる機会

の追求のために数種のプロジェクトを走らせる所存です。

企業は人なり 私たちアイジーグループは人を信じ人を大切に

し続けます。


私たちは忘れない

本日で阪神淡路大震災から21年となりました。

当時、朝のニュースで高速道路が倒れている映像や火災の映像。。

驚愕したことを鮮明に覚えています。

死因の多くが住宅の倒壊による圧死であったことから、弊社は

耐震補強事業部門を立ち上げ、住宅倒壊しない住宅リフォームを

展開しました。家族の幸せの舞台装置である住宅。その住宅の

倒壊によって命を落とすことに義憤を抱き、命を守るという一念が

事業部のエンジンとなりました。

また、今年は東日本大震災から5年を迎えます。

復興には莫大な費用と、時間がかかります。

「人の心のケア」が終わることは永遠にないのかもしれません。

私たち住宅業界に身を置く者として、震災の悲劇は決して忘れて

はならないことです。住宅が住まう人の安らぎの場であるこという

当たり前のことを愚直に追及して行こうと改めて思うのです。

「私たちは忘れない」「私たちは決して忘れない」

耐震事業

謹賀新年

新年あけまして おめでとうございます。

皆様方にとりまして、すばらしい年となりますよう

心より御祈念申し上げます。

本年も、よろしくお願い致します。

弊社は本日より平成28年の仕事始めとさせて頂いております。

また、明日は新年発進会を全グループ社員が集いまして本年度の

決意などを共有する事となっております。

社の理念、社会貢献、誠実、感動、挑戦、創造の意義を確認し

ベクトルを合せて参る所存です。

より洗練されたサービスが提供できますよう、精進いたします。

フェイスブック

年末のご挨拶

本年も残すところ僅かとなりました。

お世話になりました皆様に心より御礼いたします。

私どもアイジーコンサルティングも創業116年を無事終えるができるかと

存じます。

創業の精神は「社会問題となっていた木造建造物の劣化を防ぎたい」

というものでありました。事業にすることを目的に創業があったのではなく

社会貢献のために木材保存の方法を研究したのです。

義を見てせざるは勇なきなり という根源的価値観があったのだと

思っております。

これからも社会問題を解決するというスタンスで社会貢献主義を貫いて

まいる所存です。来年もご愛顧いただけますよう切に御願い申し上げます。

            (株)アイジーコンサルティング
             代表取締役 社長 井上  剛一

ビンテージハウス

株価、為替、原油相場が荒々しい動きをするこの年末。

ますます不透明感を感じます。

住宅業界も変化は激しく、過去の延長線上に未来はないという状態です。

これまでの新築に固執する市場から、中古住宅をリノベーションする事を良しとする

ビンテージハウス」という新たな価値が生まれています。

弊社の理念の一つでもある「今ある家をより永く快適に」という概念が

時代を越え求められているのかもしれません。

中古住宅を購入する時に大切なのは住宅の性能や欠陥の有無を第三者の目で

点検することです。

インスペクションといわれるそのノウハウも弊社で提供しております。

ビンテージハウス。「合理的かつ上質な暮らし」がそこに

あるのかとも思うのです。

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プロフィール

井上 剛一

昭和41年11月11日
静岡県浜松市生まれ。
現在、神奈川県横浜市在住。
1899年創業のアイジーコンサルティング
4代目社長。

平成3年
業績は悪化の一途を辿っていた。
売上4億円、社員数40名累積赤字も数億円の状態。当時の社長(父)の右腕であった専務(叔父)が若くして癌に倒れ、叔父の遺言により企業経営に携わる。
その時24歳。

その後、
企業理念の再構築、事業ドメインを転換し事業領域を広げ、新たなビジネスモデルを構築。住宅メンテナンス業、リフォーム、耐震補強事業などの会社を設立。
そして、関連会社6社を統合。

平成18年
新築事業(アイジースタイルハウス)にも進出。 また、子会社ブランドリサイクルショップ (株)スタンディングポイント の立ち上げを行う。
(現在、連結売上51億 社員数200名の企業へと成長)

平成19年
膀胱癌、翌年には人工透析になる。

平成25年
幸運にも腎臓移植を受ける。

現在
特に社員教育に注力している。
「社会と社員の生活向上に貢献する」を理念に奮闘中。

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座右の銘
「いまここに全知全能全生命力」
「死ぬまで生き切る」
「人生無駄なし」

著書
改革するは異端児にあり 2003年
いまの自分を超える51の思考法 2014年

スタッフブログ

関連サイト


株式会社アイジーコンサルティング(住宅メンテナンス・シロアリ防除・耐震・リフォーム・新築)

【浜松本社】
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