屋根のメンテナンス

こんにちは。静岡県西部地区住宅メンテナンス担当の渡邊です。

急激な気温上昇がありますね。体調管理が必要ですね。

さて、今日は屋根のメンテナンスのお話し。

S_7763469268108.jpg

ご覧のような陶器瓦ですと塗装などのメンテナンスはいりません。

瓦の継ぎ目に雨水が多くあたってしまうところには漆喰で囲い内部に入ってしまう水を軽減しています。

しかし、この漆喰も風雨や紫外線の影響で劣化します。すると

S_7763469579577.jpg

隙間が出来てそこから雨水が浸入し葺き土を少しずつ崩していきます。それによって瓦のズレが発生します。

S_7763469626843.jpg

結果雨漏れなどにつながってしまうという感じです。

しかし、屋根の瓦の異常は、一般の人では判断は難しいですし危険です。

ここはプロに任せて判断してもらいましょう。

当社ホームページはこちらへ

床なりの原因

静岡県東部を担当しています。
沼津店山本です。

先日お伺いしたお宅でシロアリ被害が見られました。

元々
『床なりがするので確認して欲しい・・・』
という事で確認にお伺いしました。

IMGP1962.JPG

案の定蟻道が作られています。。。

先を進んでみると

IMGP1960.JPG

ちょうど床なりのする真下の根太がシロアリによって崩壊していました。
これでは床がなるわけです。。。

この様に、お客様が気づくような被害がある時点で手遅れというケースがあります。

この様になってしまうと、木材の補強は難しく、床組み木材を全て交換
という場合もあります。

しっかりと予防対策でお宅を守りましょう!!!

裏まで

こんにちは。
静岡県中部地区担当の橋本です。

日に日に陽気が暖かくなっていくのを感じます。
特にこの時期はヤマトシロアリの羽アリが飛ぶ時期。
雨上がりの午前中...気を付けて下さい!!!

そんな中こんなお宅が...

RIMG7262.jpg

昭和50年代初め築の木造住宅です。
外壁モルタルにひび割れが入っていました。
こういったひび割れを「クラック」と言います。
よくある現象ですが、放っておくと雨漏りにも繋がる怖い現象でもあります。

しかもこのお宅、裏側から覗いてみたら...

RIMG7706.jpg


なんと、下地まで一緒に割れていました!!
雨が降るたびに水が入ってしまう状態です‥
試しにフラッシュをたかずに写真を撮ってみると、

RIMG7707.jpg

こんな感じで、外の光が漏れてくるほどでした。


推測ですが...
塗膜が劣化して弱った外壁に地震などの大きな力が加わり、一気に割れてしまったのでしょう。

とにかくこのままではいけないので、早急な対策をお勧めしました。

ご主人曰く...
「今まで色んな業者に言われたけど軽く考えていた。ここまでになっているとは...」
との事でした。

ご自分で判断せず、しっかり専門業者に調べてもらう事が大事。
人間と同じく、病状がどこまで進行しているかによって治療法は変わります。

一度、しっかり診断してみましょう。

モルタルには

こんにちは。

横浜支店田中です。

皆さまの中で、外壁材がモルタルですよ!という方、いらっしゃると思います。

モルタルは砂とセメントが主成分だということは、何度もこのブログでも紹介されておりました。

クラック(ひび割れ)が入ると、そこから水が浸みこみますので、モルタル自体の強度が落ちてしまいます。

クラックが入ったら、塗装をしてカバーするのですが、そこで塗料の洗濯が重要になります。

塗料には、固い塗料と柔らかい塗料があるのをご存知でしょうか?

クラックの部分に固い塗料を使用すると、塗装後の建物の揺れによって、同じところにクラック

が入るということがよくあります。

IMG_0686.JPG

このような感じです。

つまり、モルタルのようにクラックがどうしても入ってしまう外壁材には、

柔らかい塗料がお勧めです。

塗った直後はどんな塗料でも綺麗になります。

大事なのは、その後10年20年の事を考えて塗装をすることです。

塗装を検討中の方は、是非この機会お問い合わせください!

クリヤ―塗装

こんにちは、本日担当します横浜支店の村橋です。

どうぞよろしくお願い致します。

今日は、すごく強い風雨で車の運転もかなりゆさぶられましたが、みなさん大丈夫でしたでしょうか?

本日は、3年前に築10年でクリヤー塗装をしたお家のアフター点検のご報告です。

外壁は窯業系サイディングボードで屋根は陶器瓦の建物です。

陶器瓦は劣化がなく、塗装のメンテナンスは必要ありません、しかし窯業系サイディングボードは表面塗膜の紫外線による経年劣化が新行しますので、10年前後での塗装メンテナンスをおすすめいたします。

RIMG8160.JPG

意匠性の高いデザインサイディングで、塗膜もしっかりしており、色褪せなども全くない状況です。

RIMG8163.JPG

クリヤ―塗装は、塗装前に比べ外壁材の色もやや濃く濡れたような深みのある仕上がりになります。

RIMG8181.JPG

無機ハイブリットクリヤ―塗装で期待耐用年数15~20年で、しっとりした艶がでてより質感も上がって美しく仕上がっています。

RIMG8161.JPG

シーリングもまだ劣化は全くない状況です。

皆様のお家の外装はいかかでしょうか?

木造住宅を良い状態で永くお住まいになる為には、早期のメンテナンスをおすすめいたします。

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

プロフィール

 ■関東地区

syun.jpg

渡邉 俊
担当エリア:埼玉県・千葉県
お客様へのメッセージ:大切なお家を維持していく為に、精一杯お手伝いをさせて頂きます。住宅の外装メンテナンスはお任せください!!

murahsai.jpg

村橋 重嘉
担当エリア:神奈川県西部・西東京
お客様へのメッセージ:皆さまの大切なお家=資産を、永く大切にお使いいただくためのお手伝いをさせて頂いております。住宅は見えないところで、劣化が進み寿命も短くなることも有ります。 皆さまの大切な住宅を、地域に密着したサービスでしっかりサポートさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いいたします。

keisuke.jpg

田中 圭介
担当エリア:神奈川県
お客様へのメッセージ:雨漏れを未然に防ぐことが私たちの使命だと考えておりますので、一生懸命思いを伝えます。


 ■静岡県東部・中部地区

hashimoto.jpg

橋本 智之
担当エリア:静岡県中部
お客様へのメッセージ:大事な建物を守り、大切なご家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。何でも聞いて下さい!

koheita.jpg

山本 康平汰
担当エリア:静岡県東部
お客様へのメッセージ:『建物を水の侵入から守る。』事を通して、安心してくらせる住まいを提案、提供させて頂きます。静岡東部の皆様、点検にお伺いした際は宜しくお願い致します。


 ■静岡県西部

tomomichi.jpg

渡邉 友道
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:家は財産です。綺麗に維持すると長持ちします。計画的にメンテナンス出来る様にご相談させて頂きます。

yamayuu.jpg

山田 祐大
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:お客様へのメッセージ:お客様により良いご提案をさせて頂きます。住宅メンテナンスの事でしたらなんでもご相談下さい。

togashi.jpg

富樫 陽暉
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:お家を維持するうえで最良のご案内、そして理想・ご要望に近い御提案をできるように一生懸命頑張ります。よろしくお願い致します。

okamoto.jpg

岡本 克彦
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:人の健康と同じく、住宅も悪くなる前に適切なメンテナンスを行うことで健全な状態を維持できます。私たち点検員がホームドクターとしてお客様のお住まいを診断し、アドバイスをいたしますのでご安心ください!


 ■愛知県東部

kuroyanagi.jpg

畔柳 直幸
担当エリア:三河地区(岡崎市とその周辺都市)
お客様へのメッセージ:下地処理からの丁寧な施工と保証を付け、 アフター点検でながーいお付き合いをさせて頂きます。

nakamura.jpg

中村 勇太
担当エリア:三河地区・名古屋市南部・知多半島
お客様へのメッセージ:お客様の家の適したメンテナンス方法は勿論、お客様の住まい方に寄り添った提案を行います。住宅のメンテナンス方法は物件によって違います。プロの目線 からアドバイスをさせて頂きます。宜しくお願い致します。


 ■愛知県西部・岐阜県

kyohei.jpg

山田 京平
担当エリア:名古屋市西部・尾張西部・三重県
お客様へのメッセージ:雨漏りとシロアリの被害は、住宅にとって大きなダメージを与えてしまうことになりますので、私たち診断員が劣化箇所はもちろん、今後劣化の可能性がある箇所も、細かく丁寧にアドバイスを致します。

kuwabara.jpg

桑原 一寿
担当エリア:岐阜県西濃地区・愛知県一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市・丹羽郡
お客様へのメッセージ:塗装工事の品質は工事後経過して、良し悪しに気づく事が多くあります。最良の品質の実践はもちろん、工事後のアフターメンテナンスまで責任を  持って担当させて頂きます。


最近のエントリー

過去の記事

コメント

トラックバック

スタッフブログ