専用のコーキングでなきゃダメ

静岡・愛知、岐阜を担当しています戸田です。

こんにちは!!   今日は浜松にいますが、台風17号の影響で雨風が強くなってきています。

今回の台風は昨年の15号を思い出せます。

15号は浜松に上陸し、多くの被害をもたらしました。

瓦が飛んだ、カーポートの屋根が飛んだなど、大変な状況となりましたが、その台風に動きが似ていますので

昨年の台風被害とならないか心配です。

外出は避ける、早く帰宅する、雨戸等を使う、風で飛びそうな物の対策等をして下さい。

前文が長くなりましたが、今日はコーキングについてです。

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外壁ですが、モルタル仕上げです。

窓と窓の間にクラック(ヒビ割れ)がありますが、こうなりますと雨水は内部に浸透していくわけですが

モルタルの下地にラス網と言う鉄製の網が使われていますので、そこに雨水が到達すると、網は腐食して錆びてゆきます。

すると、鉄は腐食すると体積膨張していきますので、モルタルの内部爆裂と言って、外壁材がある日突然、剥離して落下してしまう。

それこそ大変なことになるわけです。

写真のような状態となると、当然補修したくなります。

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この写真はご主人がホームセンターで買って来たコーキングでクラックを補修したとのことです。

しかし、ここからが問題です。

外壁の色はブルーですが、コーキングの部分はグレーに見えます。

クリアのコーキングを使ってしまったのです。

通常外壁には変成シリコンを使用します。

でないと、塗装の段階でコーキングは塗料を弾いてしまいます。

従って、その部分だけは色がのらない、塗装が出来ないと言うことです。

塗装をキチンとするのであれば、コーキングは全て除去しなければなりません。

大変な次回と費用が掛かってしまいます。

コーキング剤やシーリング剤にも色々な種類があり、用途に応じて使い分ける必要があるのです。

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ご覧の通り手で擦れば、全体に塗料の樹脂の粒(チョーキング)が発生していますので、塗装はしなければいけない状態です。

すでにメンテナンスのタイミングとしては遅いくらいですが、コーキングで処理されている部分の対応を考えていきます。

自分で出来ることは自分で行なう、良い考え方だと思いますが、まずは専門家に相談した上で、どう対応するか決めることの

の方が懸命だと思います。

ご相談は当社にメンテナンス診断士or雨漏り診断士が相談を承ります。

 

 

 

 

普段気にしない所が重要!!

こんばんは。浜松市、湖西市、磐田市担当しています宮越です。

今年も大変な猛暑でしたが屋根、外壁の劣化は雨だけではなく、太陽からの紫外線によって進行します。

年々、温暖化の影響もあり猛暑だけではなく、地震や台風など住宅はいつも大きな負担を受け止めてくれています。

日々生活している室内では全く問題が無くても、日々気にしないところで大きく劣化が起きていることが良く見受けられます。

【屋根塗膜劣化】

新築時には黒色のスレート瓦が劣化し塗膜表面ポリマーの風化⇒撥水性の低下⇒防水性の低下⇒基材の劣化や痛み・・・となります。

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【藻、コケ、カビの繁殖】

塗膜劣化により撥水性が低下し屋根材に水が滞る時間が長くなる事により藻、コケ、カビの繁殖に繋がります。

 

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【塗膜剥離】

塗膜が剥離し基材(主成分セメント)がむき出しになっています。

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こちらの家を維持されているお客様も普段見ない箇所が大きく劣化していることに大変驚かれていました。

定期的な確認、計画的なメンテナンスで必ず良い状態で長く使うことが出来る様になります。

 

塗装メンテナンスを検討されている方は是非、IGコンサルティングにお任せ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の確認

こんにちは。浜松市・磐田市・湖西市を担当してます、住宅メンテナンス診断士雨漏り診断士河本です。

 

台風17号と18号が日本列島に近づいてきています!

特に!!17号は勢力が非常に強く日本列島を縦断する予報となっています。

予報のまま進行してくると昨年の台風のようにこのへんの地域から上陸しそうです。

今のうちに台風の備えを行いましょう!!

 

さて本日、瓦屋さんと一緒に屋根の確認にお邪魔しました。

日本瓦ですので塗装の必要はありませんが、割れ・ズレや漆喰や谷樋経年劣化する部分はありますので

専門の瓦職人が屋根に上がり確認を行いました。

 

まずはこれ

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大屋根の鬼周りの漆喰がほぼ脱落してなくなっています。

 

次はこれ

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谷樋の腐食です。

これは酸性雨が原因で瓦から落ちる雨の滴が一滴一滴銅板に垂れて茶色く変色しています。

 

こちらのお宅は新築後35年程経過しており、屋根のメンテナンスは一度燃もした事がないそうです。

まだ雨漏りはしていないようですが、このまま放置してしまうと・・・

 

勿論!雨漏りにつながります。

 

瓦職人も心配していましたが、今回の台風でどれだけの被害が出てしまうのか。

台風が過ぎてからでも全体的に確認する事をお勧めします。

塗装前の準備

こんばんは。浜松支店の渡邊です。

ようやく朝晩は涼しくなり秋を感じる様になってきましたね。しかし、日中は沢山汗を流してお仕事をさせていただいております。

さて、今回は外壁塗装を行なう前の下準備シーリングです。

一言でシーリングと言っても工事する場所や材質によって工事の進め方が変わってきます。

特に窓周りは雨漏りに繋がりやすい部分です。

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しっかり隙間と埋めていきたい所ですが、シーリングの工事方法を間違えると逆に雨漏りを引き起こしてしまう場合があります。

また、劣化の激しいシーリングの上に新しいシーリングを重ねても塗布量が十分でない為、短い期間でまた切れてしまう場合があります。

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塗装が完了した時には隠れてしまう部分ですが このような部分をしっかり処理しないと少し時間が経過ところで大きな後悔に繋がります。

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良い状態で長く家が持つ様にする為には細かな手間隙と適材適所の工事方法が必要ですね。

 

 

クリアー塗装2

こんにちは。静岡県中遠を担当します、掛川店の村越です。

このところ気温も下がってきて、油断すると体調を崩してしまいそうです。

皆さん気をつけてください。

 

さて、先日周智郡森町の塗装現場が完工しました。

今月頭の記事でご紹介しましたが、このお宅はサイディングのデザインを活かす為

クリアー塗料を選択されていました。

 

こちらは塗装する前の状態

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こちらが塗装中の写真です。

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ツヤが戻っているのがお分かりになりますでしょうか。

色をガラッと変えることもアリですが、

印象をほぼそのままに、しかしメンテナンス工事は行って建物の寿命を長くさせるということもできるということです。

 

ボロボロになってしまったので張替えや大掛かりな改修をするしかない!という選択の余地なしのリフォームではなく、

今後のことを計画的に見据えたメンテナンスをしていけるといいですね。

 

当社のHPはこちら

モルタル壁

静岡県中部を担当します伊藤です。

台風シーズンが近づき雨が多くなる季節になりました。

今回はモルタル壁です。

セメントを混ぜ合わせて作られた壁ですが経年や建物の揺れ等でクラックが入ります。

モルタル壁の宿命です。

 

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モルタル壁内部には下地にラス網というスチール製の網がありクラックから雨水が浸入し

ラス網が錆て体積膨張を起こしモルタル壁が脱落する可能性があります。

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劣化状況が酷いと塗装では対応できなくなりますので早めのメンテナンスが必要になります。

これから雨も多くなりますので気になる方はぜひ診断をどうぞ

 

外壁のひび割れ事例 その3

お疲れ様です。静岡県中部地区担当の河野です。

昨日に引き続き同じ内容になりますが、

塗装後のモルタル壁にクラックが入った物件で、シロアリの被害

あった事例についてお話します。

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上記写真は、2年位前に塗装をしたばかりの外壁ですが、多分昨年の

地震の影響だと思いますが、外壁にひび割れが出来ていました。

その部分から雨水が入り、床下部分から見ると水しみ跡とシロアリの被害も

確認されました。

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現状シロアリも確認されました。

せっかく塗装をしても、地震があるとどうしてもモルタル壁は挙動により

ひび割れが入りやすいです。

シーリングで補修をする必要があるのですが、地震のたびにひび割れ

補修をしていると、せっかく塗装をして綺麗にしたとしても、ひび割れを

補修した部分の痕が残ってしまうので美観を損ねてしまいます。

こういったモルタル壁には出来れば伸縮性のある塗料を塗ってあげると

地震等で外壁にひび割れが入ったとしても、塗膜が伸びて割れた部分を

保護してくれます。

出来ればそういった塗料で塗装をされることが望ましいと思います。

そういった塗装に関することで気になる方は、

弊社のホームページをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

モルタルのひび割れ2

神奈川県もようやく、今日あたりから、少しずつ、涼しくなってきました。直射日光にさらされる屋根外壁塗装も工事の捗るシーズンになってきました。

横浜店の重田です。

 

さて、先日、訪問した物件ですが、都内の新築10年目、3階建ての物件で、非常に建物を大切にされており、綺麗な建物でした。施工も信頼のある工務店様で長く使う事が出来る物件です。

しかし、屋根外壁診断を行い、普段は目にしにくい、三階部分の外壁や隣地との間の狭い箇所を点検すると・・・

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このような非常に細いクラック(通常0.3mm以下の髪の毛くらいに細いクラックをヘアクラックと言います)が発見されました。

現時点では雨漏れなどには繋がっておりませんが、こういったクラックは当然、表面に塗装されている塗膜も断裂しており、そこから、モルタル材へ水分が染みてしまい、その後にモルタルを支えているラス網の金網などが錆びてしまうとモルタル材の剥れの原因となります。

さらに進んでしまうと、壁の中の防水紙が劣化してしまい、壁の中の柱などの木材の腐れに繋がってしまいます。

写真の状況程度のヘアクラックであれば塗装をする事で補修可能ですが、当然、木材の腐れなどに進んでしまうと、補修費用や日数などの負担が増してしまい、取り返しのつかない事になってしまいます。

住宅のメンテナンスで大切な事は痛む前にメンテナンスをするべき箇所があるということで、適時・適切な防衛メンテナンスを行う事です。

普段目にしていないところにこそ、こういった住宅の危険信号が隠れています。

きちんと定期的に点検を行い、このような危険の初期信号を見つけましょう。

モルタル壁のひび割れ

本日担当いたします、9月16日から新しくオープンしました厚木店の村橋です。

神奈川西部、湘南、西湘地域のお客様に、より迅速に深く質の高いサービスを提供させて頂きます。

永く安心して暮らせる住まい造りを、地元の皆様にご提案させて頂きます。

どうぞ、宜しくお願いします。

下の画像は先日塗装工をさせて頂きました、築10年以上経過しています、モルタル壁のひび割れです。

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モルタル壁のひび割れは、雨水が浸入し、建物の劣化を急速に進めてしまいます。

昨年の地震の影響もありモルタル壁のひび割れが目立っている建物もよく目にします。

状況にもよりますが、早急な対応が必要になります。

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上はひび割れを補修し、モルタル壁のひび割れにつよい弾性の高い塗料により塗装を行いメンテナンス

が完了した状態です。

弾性の高い塗料により塗装を行うことにより、今後のひび割れ発生を防ぐ事が出来ます。

住宅の塗装は、家を綺麗にする美装の目的のみでなく、『防水』の目的も有ります。

皆様のお家は大丈夫でしょうか?

お住まいにかかわるご相談は、是非私どもアイジーコンサルティングにお任せ下さい!

外壁塗装完成

 

こんばんは。岐阜・尾張地区担当の桑原です。

 

最近、不安定な天気が続いていますね。台風も発生しており心配です。

先日、外壁塗装工事が無事に完成したので様子をご紹介します。

 

屋根の部分には破風・鼻隠し・母屋といった部材が施工してありますが、

こちらのお宅は木材の素材をそのまま活かした仕上がりです。

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非常に素敵なのですが、雨水が直接当たることもあり、長年経過するとどうしても

シミができ、腐食へと進めます。

 

なので、今回はその木肌の現れている部分に板金で保護する施工をすることにしました。

今まで露出していた木肌部分はすべてに板金保護が完成。

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これでシミもできることが無く、長期間メンテナンスもすることはありません。

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塗装部分も綺麗に仕上がり、あとは足場を解体するのみです。

 

アイジーコンサルティングの外壁塗装

 

 

足場

こんにちは。岐阜、尾張地区担当の井出です。

 

気がつけばセミの声が聞こえなくなりました。

 

まだまだ暑いですが、秋に近づいているのでしょう。

 

さて、外壁塗装をするには足場が必要です。

 

ただ足場を立てて作業ができれば良いというものではありません。

 

職人の安全、作業のやり易さ等、考えるところはたくさんあります。

 

数ヶ月前のニュースで、足場が倒れて子供が怪我をしたなんてこともありました。

 

当社では協力会社に施工を頼んでいますが「足場組立作業主任者」が責任もって施工します。

 

せっかく外壁が綺麗になっても事故が起こっては台無しですから。

 

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春日井店 塗装工 桐山の仕事っぷりという事

こんばんは☆

昨日に引き続き春日井店の診断員 柴田です。

春日井店 塗装工 桐山の仕事っぷりという事で

少し現場を紹介します。


軒裏を塗装している桐山
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このようにローラーで施工できない箇所や細かい箇所は、ハケで塗っていきます。

そして、外壁面は下塗りから・・

下塗り
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白い部分が下塗り塗料になります。

下塗り剤は、吸い込みをとめる働きや塗膜の密着を良くするために行います

中塗り
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中塗りの後に、もう一度同じ塗料で上塗りを行い完成です。

塗膜に厚みをつけ、塗膜の耐久性を高めるために上塗りを行います。

注意をしないといけないのは、塗装業者によっては2回塗りのところがあります。

塗膜の十分な厚みが無ければ早く劣化していきます。

弊社は、お客様に安心していただくために塗膜保証を発行しています。

昨日のブログでも紹介しましたが塗装業者を選ぶのに塗膜保証があるかないか?

しっかりと確認した方がよいでしょう。

 

 

塗装業者の選び方

こんにちは 春日井店の診断員の柴田です。

本日は「塗装業者の選び方」です。
ポイントは「誰が」「何を使って」「どのような工事をするか」「保証のあるなし」

を比べてください。

我々の会社IGコンサルティングはというと


「誰が」
・自社職人の桐山か原田もしくは協力業者が施工をします。
我々は、職人さんを下請けという言葉は使いません。
協力業者と呼んでいます。
それは、一つの現場を完成させるのに職人さんの力(協力)がないとできないからです。
そして、職人さんの質に関してですが、定期的に協力業者会を実施して職人さんとの情報共有を行っております。また、挨拶の練習を行ったり、顧客視点での工事現場のマナーの指導を行っています。
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「何を使って」
我々はお客様の状況や建物にあった塗料の選定し提案します。
そのためには、まずは建物の状況をしっかりと点検をし把握することが大事で、また、お客様にも建物の状況を知ってもらうことが大事です。
そのため、弊社アイジーコンサルティングは、屋根外壁診断をおこなっております。


「どのような工事をするか?」
診断の写真を使って、見積もりにそって工事内容を説明します。また、どのような工事を行っているか写真も撮影します。

こんな業者の例があります。(先日、診断したお宅です)

縁切りを行っていない。またタスペーサーをかませずに施工をする。
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※縁切りをしないと・・・詳しくはWEBへ(ユーチューブ)で検索してみてください。
検索キーワードはこちら⇒屋根塗装縁切り部材タスペーサー 


釘が浮いたまま塗装をする。
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「保証のあるなし」
弊社は塗膜保証が付きます。塗膜保証が出せるということは行った工事に対して、自信がある証拠につながります。


なので塗装工事は金額だけで判断をしない方が良いです。

 

屋根、外壁の事は我々診断員にお任せください!!

昨日に引き続き・・・

こんにちは。住宅アドバイザーの大塚です。

 

昨日の天野診断員の記事がトタン劣化でしたが、私も先日診断したお宅はトタンでした。

 

私が診断したお宅は、築45年で12年程前に増築をされたとのことでした。

 

築45年の方のトタンは全体的に錆の発生が見られ、

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更に増築部分の築12年程の方のトタンもトタン端部に錆の発生が見られました。

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端部の錆に関しては錆止め塗料でのメンテナンスで良いですが、全体的で更に錆の進み具合によっては全体的な張り替えが必要となる場合があり、塗装よりも多額なメンテナンス費用が必要となってしまう場合があります。

 

定期的な現状確認とメンテナンスを行いましょう!

 

 

トタンの劣化

こんにちは、

三河地区の外壁・屋根診断を担当しております、天野です。

 

今回はトタンの劣化について。

外壁がトタンのお宅の診断に伺うと多いのが、トタンが錆びていることがよくあります。

トタンの場合比較的劣化が目立ちにくいということもあってか、

20年以上塗装等のメンテナンスが行われないということもあるようです。

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上記の写真のように、板金の基礎よりの部分が雨が降った後に雨水が残りやすいためか、

錆びの発生が出ています。

鉄部はいったん錆びると劣化が早いので注意が必要です。

 

ひどくなると、トタン自体に穴が開くこともありますので、

一部張替えが必要になってくる場合もあります。

 

そうならないためにも、早めにさび止め塗装を行うことが重要です。 

 

悪くなってからの対処ですと、余計に金額がかかる場合も多いですので、

定期的な点検やメンテナンスが必要です。

現場で判ること

こんにちは、三河方面(特に西三河)を担当させていただいております

岡崎店畔柳です

床下含め外壁とか屋根とか普段目に付かないところですが

住宅メンテナンスでは重要なポイントとなることが多いのです

私は、現在岡崎市内で2件の塗装工事をさせていただいておりますが

1件のお宅で瓦の固定の不具合が見つかりました

足場が無ければ確認し辛い箇所でした

 

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拡大写真がこちらです

 

 

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固定されているはずの釘がご覧のような状態で瓦も簡単に浮いてしまう

状態でした。合計9箇所ありました。

塗装業者いわく「高圧洗浄のときに浮き上がったのでびっくりして報告した」との事

 

これは弊社が建てた物件ではないので新築時の施工不良なのか

築後19年経過しての脱落なのかは定かではありませんが

脱落の可能性はきわめて低いと思われます。

今まで強風で吹き飛ばなくてよかったです。

 

こちらで出来る範囲での対応をしました

 

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ブログをご覧の皆様

これは他人事ではないかもしれませんよ

 

今までに家の点検(床下・天井裏・外壁・屋根)をしていない、

または5年以上放置されたままの方

是非是非、お気軽にお声賭け下さいませ!!

 

 

 

 

使ってはいけない外壁材

9月に入り1週間が経過しましたが、まだまだ暑さが続いています。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本当にお彼岸になれば涼しくなるのだろうかと疑ってしまいます。

静岡・愛知・岐阜を行ったり来たりしています戸田です。

今日は主題の通り、外壁材に適さない外壁材を紹介します。

先ずは写真をご覧下さい。

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全ての写真で外壁材が部分的に反り返しを起しています。

中には破損している部分もあります。

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この写真を良く見ると、素材内部が見えます。

パーティクルボード(木屑を圧縮成形したようなもの)木質系サイディングです。

従って雨水を吸収し易く、一度でも水を吸収すると即座に膨張します。

同時に、圧縮されていたものが分解されますので、非常に脆くなってしまいます。

何故、こんな外壁材に適さない外壁材が存在するのかと大きい疑問を持ってしまいます。

ここまでの劣化を見逃していたことも原因の一つですが・・・・

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この写真は外壁の全体像ですが、外壁の表面が随分と劣化しているのが解ります。

メンテナンスがされていなかった事実があります。

それにしても外壁材にしようするには、頼りないない建材だと言えるでしょう。

恐らく、窯業系サイディングとの比較では、重量が軽いことと、コストが安いことが言えます。

しかし、安ければ良いとの判断は、結果として判定出来るのであって、導入時のコストが安くても

その後のメンテナンスコストが高く、最終的には高いものになってしまうことがあります。

メンテナンスの大切さ、コスト意識、両方大切です。

塗膜劣化 チョーキング現象

こんばんは。

浜松市磐田市湖西市を担当しています宮越です。

建物調査で訪問すると外壁の塗料が劣化しチョーキングしているお家があります。

皆様もよく見ることがあると思いますが、チョーキング現象とは塗料が雨や紫外線の影響を受け塗装膜が粒子状になる現象です。

チョーキング現象が過度に発生すると防水性能が期待できない状態になっているため、基材であるモルタルやサイディング、

トタンなどに影響が発生し、クラック(ひび割れ)の発生、反り返し、トタンなどでは錆の発生などにつながります。

 

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 【戸箱(鉄部)のチョーキング】

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【戸箱をよく確認すると錆が発生してきています】

塗装時にケレン処理後、錆止めなどの下処理を行います。しかし、錆の進行が進むと下処理を行ったとしても

塗装後に内部で錆が進行し浮きや塗膜剥離を起こすこともあります。

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【外壁材(トタン)のチョーキング】

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【板金(鉄部)のチョーキング】

 

塗装メンテナンス=約10年位でと認識している方が多いですが、

厳密に言うと使用した塗料によって対応年数が全く違います。

前回塗装時に何の塗料を使用したのか把握されていない方も多くいます。

劣化初期症状を見逃さないということも大切です。

このような症状が思い当たる方はIGコンサルティングまで!!

 

 

 

 

 

 

屋根工事

こんにちは。浜松支店の渡邊です。

まだまだ天気で暑い日が続きますね。私達が行なっている屋根や外壁に関わる工事ではこの天気が非常にありがたく工事は順調です。

さて、そんななか屋根工事の話。日本瓦のお宅の痛みは災害による物が多いかと思います。しかし、漆喰が使われている部分や金属の板金の部分が痛んでいるケースがあります。

今回は屋根の谷樋が痛んでいましたので 修繕を行いました。工事は一般的に使用されている銅板でした。滴る雨水は酸性が強い為 昔では考えられなかった 穴が空いてしまう現象が多々ありそれによって雨漏れにつながる事がある様です。

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工事は谷樋の周りの瓦をはがし、新たな谷樋を施工する前にアスファルトルーフィングを貼ります。(相手は水、念には念を入れて。)

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これによって板金の継ぎ目などから雨がしたたった場合でも屋根下地に水は行きません。

そして、谷樋にはカラーステンレス板にします。これで今後のメンテナンスサイクルが大きく延ばせます。

しかし、そこで瓦を戻して終わりではなくづれが起こりやすい瓦を一枚ずつ瓦用のシーリング剤で固定していきます。

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最終的には 清掃をして工事部位を確認し一つの仕事が完了です。

 

お施主さま家族にとって大切な家。一つ一つ確実に行い自信を持ってお客様にお引渡しが出来る様に心がけています。

 

10年目の外壁・屋根の状況

こんにちは。

浜松市・湖西市・磐田市の診断担当しております河本です。

 

本日、新築後10年目のお宅の建物点検に伺いました。

工務店さんとの業務提携で建物内部(クロスや建具)・建物外装(屋根や外壁)・建物外周の点検をしてきました。

新築10年のお家の状態は皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

はたから見れば「綺麗」なお家がほとんどだと思いますが、我々専門家の視点ですとさまざまな劣化事象を確認します。

まずは屋根から

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セメント瓦です。

セメント瓦は和瓦洋瓦陶器瓦とは違い、塗装の必要性があります

隅棟の側面を良く見ていただくと、塗膜が剥離してきており素地が出てきています。

この状態を放置すると、他の部分がさらに剥離し、素地の部分から雨を吸水してしまいます。

このブログをごらんの方はもうお分かりだと思います。

やがて瓦自体が割れてしまいます。

 

次は外壁

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こちらもブログでもう何度も出てきています、「チョーキング現象」です。

 

このように10年太陽の紫外線や風雨にさらされてきた外装は劣化があちらこちらで見られます。

お家のメンテナンスは何事も予防・保全が大切です。

早いからいいではなく、早めにやっておこうという社会の認識が変われば日本の住宅寿命はもっともっと

長くなります。

「より永く、より安全に、より快適に」

我々の社会使命はこういった思いがあります。

クリアー塗装

こんばんは。静岡県中遠を担当します、掛川店の村越です。

 

9月に入り、一雨ごとに気温が落ち着いてきましたね。

先月末から周智郡森町で外壁塗装の現場がスタートしました。

 

種類としてはサイディングの外壁でしたが、その中でもレンガ調などの模様が付いているお宅もあります。

今回のお宅はそのタイプでした。

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お施主さんの『もともとの模様を活かしていきたい』、といった希望がありましたので

選択した塗料はクリアーの塗料でした。

 

ただしこの塗料、経年劣化は出始めていても、キレイな状態を維持している、

というのが条件としてとても重要です。

なぜなら汚れが付いたりボロボロになった状態で透明な塗膜を作ったら

その痛んだ状態までもがコーティングされて残ってしまうからです。

美観を大切に、という方はより高いメンテナンス意識を持っておく必要があると思います。

 

当社のHPはこちら

気づかない外壁の劣化

こんにちは静岡県中部担当します。アイジーコンサルティング伊藤です。

9月に入り台風シーズンが近づいていますね。

構造を守る為には雨水を侵入させないことが一番です。

そのための外壁材ですが先日お伺いしたお客様。

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よく見ないとわかりませんが。

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上から見るとコーナーの塗膜剥離をしています。

塗装して10年は経っていないとの事でした。

下地の問題や塗り方の問題等がありますがこのように塗膜で保護をしている

箇所が剥離すると雨が降るたびに水を吸収し外壁材を傷める原因となります。

「普段は上を見て歩かないから気づかない」とおっっしゃってました。

普段気づかないからこそ専門のチェックが必要です。

神奈川県 静岡県 愛知県 岐阜県 の建物診断はこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

 ■関東地区

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渡邉 俊
担当エリア:埼玉県・千葉県
お客様へのメッセージ:大切なお家を維持していく為に、精一杯お手伝いをさせて頂きます。住宅の外装メンテナンスはお任せください!!

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村橋 重嘉
担当エリア:神奈川県西部・西東京
お客様へのメッセージ:皆さまの大切なお家=資産を、永く大切にお使いいただくためのお手伝いをさせて頂いております。住宅は見えないところで、劣化が進み寿命も短くなることも有ります。 皆さまの大切な住宅を、地域に密着したサービスでしっかりサポートさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いいたします。

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田中 圭介
担当エリア:神奈川県
お客様へのメッセージ:雨漏れを未然に防ぐことが私たちの使命だと考えておりますので、一生懸命思いを伝えます。


 ■静岡県東部・中部地区

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橋本 智之
担当エリア:静岡県中部
お客様へのメッセージ:大事な建物を守り、大切なご家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。何でも聞いて下さい!

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山本 康平汰
担当エリア:静岡県東部
お客様へのメッセージ:『建物を水の侵入から守る。』事を通して、安心してくらせる住まいを提案、提供させて頂きます。静岡東部の皆様、点検にお伺いした際は宜しくお願い致します。


 ■静岡県西部

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渡邉 友道
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:家は財産です。綺麗に維持すると長持ちします。計画的にメンテナンス出来る様にご相談させて頂きます。

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山田 祐大
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:お客様へのメッセージ:お客様により良いご提案をさせて頂きます。住宅メンテナンスの事でしたらなんでもご相談下さい。

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岡本 克彦
担当エリア:静岡県西部
お客様へのメッセージ:人の健康と同じく、住宅も悪くなる前に適切なメンテナンスを行うことで健全な状態を維持できます。私たち点検員がホームドクターとしてお客様のお住まいを診断し、アドバイスをいたしますのでご安心ください!


 ■愛知県東部

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畔柳 直幸
担当エリア:三河地区(岡崎市とその周辺都市)
お客様へのメッセージ:下地処理からの丁寧な施工と保証を付け、 アフター点検でながーいお付き合いをさせて頂きます。


 ■愛知県西部・岐阜県

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山田 京平
担当エリア:名古屋市西部・尾張西部・三重県
お客様へのメッセージ:雨漏りとシロアリの被害は、住宅にとって大きなダメージを与えてしまうことになりますので、私たち診断員が劣化箇所はもちろん、今後劣化の可能性がある箇所も、細かく丁寧にアドバイスを致します。

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桑原 一寿
担当エリア:岐阜県西濃地区・愛知県一宮市・稲沢市・江南市・岩倉市・丹羽郡
お客様へのメッセージ:塗装工事の品質は工事後経過して、良し悪しに気づく事が多くあります。最良の品質の実践はもちろん、工事後のアフターメンテナンスまで責任を  持って担当させて頂きます。


2012年9月
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