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アイジースタイルペイントのコンセプト・商品紹介

アイジースタイルペイントとは?

わずか30年前後と、短命な日本の住宅

国別、住宅の平均寿命の比較図

誰もが家を建てるとき、「長持ちする家」であってほしいと思うはずです。ところが、日本の家は、意外に短いサイクルで建て替えられています。アメリカの住宅の平均寿命が約96年、イギリスの住宅の平均寿命が約141年に比べて、日本の家は平均約30年。それは、日本では家を「資産」とする認識が低いからです。

家を長持ちさせるためには、建物の基礎・構造が丈夫で、屋根・壁材が長寿命であることが必要です。しかし、最も重要なことは、建物を「厳しい自然環境から守り続けていくこと」です。その最も大きな役割を果たすのが“塗料”なのです。

家という「資産」を永く守り続ける塗料の条件

「寿命が長い家」のためのポイントは、塗り替えのときにどんな塗料を選ぶかが重要です。塗料の選定の条件として以下の5項目が塗料に必要なエッセンスであると考えます。

  1. 紫外線に強く、15年以上の耐候性がある
  2. 水を一滴も侵入させない、伸縮性がある
  3. 建物の呼吸を妨げない、透湿性がある
  4. メンテナンス性に優れた、塗り重ね設計
  5. 生涯コストで見たときに、経済的であること
「塗り重ね設計」で生涯コストを抑え、家を守り続ける塗料

アイジースタイルペイントの塗り重ね設計図

寿命の短い塗料の改修工事は、毎回下塗りからのコストがかかりますが、「アイジースタイルペイント」は10〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねていくだけでOKですので、下塗り作業が不要です。しかも、一般的な弾性塗料よりも長い期間性能を維持できるので、生涯コストを最小限に抑え、長い目で見ても経済的です。

これからの住宅は、メンテナンスを重ねたかどうかで資産としての価値と評価の良否が判断されるようになります。生涯コストを考慮した計画をたて適切なメンテナンスを重ね、その記憶と履歴を残しておくことをおすすめします。

アイジースタイルペイントの機能・性能

耐候性

紫外線に対する耐候性で、塗装を長持ちさせます。

チョーキングが発生するまでの時間と施工して7年後の塗膜劣化状況

塗料を劣化させる最大の原因は紫外線です。 紫外線・熱・水分・風等により、塗装面の表層樹脂が劣化すると、塗装の樹脂がチョーク(白墨)のような粉状になって顕れる「チョーキング」が起こります。

紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇る「アイジースタイルペイント」は、促進耐候性試験で約15年から20年ほどの耐候性があることが確認されました。また、暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐候性を示します。この結果が示すように、「アイジースタイルペイント」の高い耐候性が、大切な家を厳しい自然環境から守り続けていくことができるのです。

一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。シリコン塗料は平均10年ほどだと言われています。「アイジースタイルペイント」は、外壁用防水塗料で15年以上の耐候性を誇ります。
(※製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はあります。)

防水性

塗料の高い伸縮率で、ひび割れからの水の侵入をシャットアウトします。

アイジースタイルペイントと一般塗膜とのひび割れ比較

「住宅の寿命は、ひび割れから建物内部へ水が侵入することによって縮む」と言われています。「アイジースタイルペイント」は右写真のように伸びる性能があり、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が侵入する隙間を作りません。つまり、硬い塗膜を形成する塗料では、長期にわたり家を守ることが困難なのです。

「アイジースタイルペイント」は、外壁用防水塗膜で660%の伸縮率があります。一般的な弾性塗膜と違う特徴は、その伸縮性を長期間維持するところにあります。

透湿性

塗膜が呼吸することで、内部の湿気を放出します。

一般の防水塗料とアイジースタイルペイントの比較

一般の防水塗料は、防水機能は果たしますが、中にこもった湿気を逃がす「呼吸」の要素はありません。湿気がこもると、菌やカビが発生する要因となり、建物を内部から腐食させる原因となります。

「アイジースタイルペイント」は、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。

遮熱性

塗るだけで、夏場の表面温度が20℃〜30℃下がります!

ナノセラミック - セラミック効果により、太陽光線の中の特に赤外線を反射・放射して特出た遮熱効果を生み出すことが可能となりました。

「アイジースタイルペイント」は、塗るだけで太陽光線の中の赤外線を反射・放熱し、熱伝導を妨げ、熱をシャットアウトします。この効果により、上昇する温度を20℃〜30℃(※)落とすことができ、一般的な塗料と比べてみても圧倒的に屋根の温度を下げることが可能です。また、表面の温度を落とすことで、室内へ侵入する熱を大幅に落とすことができます。

※塗料の色によって、多少の差異はあります。

室内温度は3℃〜10℃もダウン。

遮熱実験

暑さは建物を劣化させるだけでなく、住み心地やエアコンなどの光熱費にも影響を与えます。たとえば、室温が1度下がることで光熱費が10%削減できると言われています。つまり、「アイジースタイルペイント」は、地球温暖化対策や家庭のエアコン代などの光熱費削減にも貢献できるのです。

環境への配慮

アイジースタイルペイントは、環境保全に貢献します。

  • 遮熱機能で
    CO2の削減

    「アイジースタイルペイント」は、建物に塗るだけで、熱くなった屋根の表面温度を20〜30℃下げるため、室内温度も下げることができます。そのためエアコンなどの光熱費削減やCO2等の削減に貢献します。 また、ビルやマンションに「アイジースタイルペイント」を塗ることで、コンクリートの蓄熱を防ぎ、ヒートアイランド現象の緩和にも大きく貢献できます。

  • 環境にやさしい
    水性塗料!

    「アイジースタイルペイント」は、ほとんどが水性塗料であるため、ほとんど臭いが気にならず、施工現場周辺の住民の方々に迷惑をかけることがありません。また、VOC(揮発性有機化合物)が1%以下に抑えられており、外壁塗料としては非常に高い安全性を有していますので、人体にも全く影響がなく、万が一地面に流れ出ても環境に影響を与えることはありません。

  • 住宅寿命を延ばして
    産業廃棄物を削減!

    日本は先進国の中で最も住宅の寿命が短く、多くの産業廃棄物を発生させ、貴重な資産を使い捨てしています。建物を100年使い続けるためには、建物の基礎・構造が丈夫で、屋根・壁材が長寿命であることが必要です。しかし、最も重要なことは、建物を「厳しい自然環境から守り続けていくこと」です。その最も大きな役割を果たすのが“塗料”なのです。

外壁塗料比較表

外壁塗料の特性の比較表をご紹介します。アイジースタイルスタイルペインは、高性能な塗料です!!

外壁 屋根
  ウレタン塗料 セラミック
シリコン塗料
アイジースタイルペイント
防水塗料
シリコン塗料 アイジースタイルペイント
遮熱塗料
耐久性
(期待耐用年数)
8〜10年 12〜15年 15〜20年 6〜8年 10〜12年
防水性
伸縮性
美観性
汚染性
防カビ性
(◎オプション)

(◎オプション)
メリット 価格と機能のバランスがよい 汚れにくい、耐久性に優れている 防水・伸縮で最高品質 耐久性・耐熱性に優れている 耐久性に優れ、遮熱で最高品質
デメリット 耐久性に劣る 塗膜が硬いためヒビ割れしやすい 水性のため工期がかかる 塗膜が硬いためヒビ割れしやすい 水性のため工期がかかる
塗膜保証 5年 7年(5年) 10年(7年) 3年 5年

※塗膜保証年数( )内の表記は金属系外壁の塗装の場合を示します。
※期待耐用年数は、保証年数ではありません。地域、立地条件、方角等により異なりますので、参考値としてお考え下さい。

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