メンテナンスTOP > サービス案内 > ネズミ・ゴキブリ・ハチ等衛生害虫駆除・予防(ペストコントロール)


ペストコントロールとは微生物を含む衛生害虫獣防除を指します。
ネズミ、ゴキブリ、ハチ、ハエ、蚊、ダニなどは一般的な害虫として代表的なものですが、他にも人間に対して有害・不快なカビやウィルスなどを含めた生物・害虫が「ペスト」と総称され、それらの防除のことをペストコントロールといいます。
「害 虫(獣)駆除」というと、害虫を皆殺しにするあるいは全滅させなければならないと考えがちですが、確かに可能であればそれに越した事はありません。しか し、現実には害虫(獣)を全滅させる事は非常に困難なことでありました。ペストコントロールの本質は「ある空間の害虫(獣)の密度を制御し、害のない程度 に抑える」ことにあります。
害虫防除の手段としては、発生した害虫(獣)の殺滅よりも、発生防止を重視させることが大切です。言い替えると、発生してしまってから駆除するよりも、発生させない環境の整備を心掛けることが大切だということです。
比較的小型なチャバネゴキブリと、大型なグループがあります。ゴキブリの成虫の体長は、小形種は11mm〜15mm、大型の種には45mmに達するものもあります。
体は種により黒褐色や黄褐色です。幼虫は、成虫の形状によく似ていますが、小型で羽がありません。卵はがまぐち形の容器に収まっています。
流し台の下や引き出しの裏、浴槽の下など、比較的湿気が多く狭い空間に生息しています。冷蔵庫の裏やコンロの下など、暖かい場所を好む種もいます。
ゴキブリは雑食性で、食品、台所の食物くず、本の表装から糞便に至るまで、ほとんどあらゆるものを食べます。ゴキブリは昼間は物陰の隙間に潜み、夜間に出てきて活動します。
不快感、悪臭のほか、食中毒菌や、伝染病菌を媒介し、食品、書籍を食害します。
ゴキブリ退治は台所などの餌場を中心に行います。流しの掃除、水切りの生ゴミなどの始末を行い、ゴキブリの餌になる物をなくすようにします。ゴキブリの生息場所になりやすい場所を定期的に掃除することも大切です。
殺虫剤は、残留噴霧用のスプレー式殺虫剤を使用します。毒餌も効果的で、市販のものやホウ酸団子を仕掛けます。部屋全体を締め切って、中に燻蒸剤を処理する方法もあります。
ネズミは非常に種類の多い動物です。よく見かけるものとしては、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミがあります。ネズミの体長は、成獣の大型のもので22〜26cm、小型では6〜9cm。体毛の色は背面が一般に黒色、黄褐色、灰色の混合。ネズミの腹面は白灰色や黄味を帯びた淡色が多いです。
ネズミ生息場所は種により異なります。ドブネズミなどはどぶや下水など湿地に多く生息し、建築物では下層階や地価、及び外周の植え込みに生息しています。クマネズミなどでは、民家の天井裏、建築物では上層階にいるものも存在します。ハツカネズミは、都会地ではビルや人家に生息します。
咬まれたり、排泄物に接触することで、ネズミの保有菌の影響で、人が病気になることがあります。ネズミに生息するノミ、ダニなどの寄生虫から伝播する病気もあります。また、食品、農作物、家具・建材、ケーブルなども食害されます。
粘着紙や、生捕りカゴなどの捕殺器・捕鼠器をネズミの通り道に配置したり、殺鼠剤や忌避剤を用いたりしますが、いずれも万能ではなく、完全なネズミ駆除を行うことは困難です。被害が大きい場合は専門の業者に相談したほうがよいでしょう。
体長は27mm〜44mm。くだものをはじめ昆虫などの肉も食べる。枯れた木からせんいをかみ取り、ツバで練ってタマゴのような形の巣を作っていく。その中で、女王、働きバチ、オスバチが集団生活している。
人家の近くや山林に大型の巣を作っていて、夏や秋の昼間は林の中の樹液などに集まることが多いです。
毒性ももっとも強力で、刺されるとたいへん痛いです。こん棒で殴られたような痛さだという人もいるほどです。多数に刺されると、ショック死することがあるから、見つけても近寄らないようにしましょう。刺されたときの症状が重く、危険です。症状は、刺されたとき毒針で注入される毒物質による薬理作用による急性症状と、繰り返し刺されたときに起きるアレルギー症状とがある。
専門業者に任せましょう。
ここに掲載する文章・写真・動画等の転載を禁止します。 すべての著作権は(株)アイジーコンサルティングに帰属します。
![]()