吹き抜けの補強

昨日は積雪のため車での出勤を諦め地下鉄に乗りました、しかし、
満員で乗れない、ドアが4~5回閉まらない、駅に着く前に線路の途中で止まる、乗り換えた電車は15分遅れで出発などなど、もちろん車両の中はすし詰め状態!
徒歩で出勤したほうが早かったかも!?

どうも名古屋支店の山田です。

さて気を取り直して!

今日は耐震補強吹き抜け部の補強を紹介します。

工事前
↓↓↓
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広くて明るくて気持ちの良い吹き抜けですが、
耐震性の面からいうと、大きな吹き抜けは建物が変形しやすく好ましくない場合があります。
(床や天井があるほうが変形しにくい)
かといって、今から天井や床を作るのは大変なので「火打ち」を設置することにしました。

工事後
↓↓↓
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これでかなり変形しにくくなりました。
「火打ち」なら吹き抜けを損なうことなく簡単に工事できます。

今回紹介した火打ちはすべて明るいクロスを貼りましたが、仕上げによって雰囲気はかなり変わります。

耐震補強工事というと、大掛かりな工事をイメージする方が多いようですが、簡単にできる補強もあります、お気軽に相談してください。

もちろん、ちゃんとした耐震診断を行ったうえで適切な補強することが大事です。
まずは耐震診断を行いしっかりと現状把握をしましょう。


耐震事業部のホームページもご覧ください!!
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白銀の世界も家には・・・

こんにちは。本日担当の高橋です。

今日は午前中にすごい雪が降りました。

この写真は夕方です。

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会社の倉庫の屋根も

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積雪は9センチ位でした。屋根にも沢山積もって垂れ下がってきていました。

これ位の雪であれば問題はありませんが、現在大雪となっている日本海側

や青森、秋田県など屋根に積もった雪が建物には大きな影響が出ます。

雪による重みが荷重となって圧し掛かってきます。

耐震性も大事ですが、それ以外の事も建物にとってはとても大事になります。

雨や台風も同様で建物がそれに耐えうる状況が無ければ、壊れたり、建物

全体に影響を及ぼしていきます。

 

新築してからの5年、10年、15年と節目になる時には建物のチェックが必要

です。

特に10年、20年という節目は大切ですが、この時に総合的なチェックが出来

ていない建物は要注意です。

現状がどうなっているのか。

問題が無ければいいと思います。しかし、現状が悪くその状況を放置する事

は建物にとって大きな影響を及ぼします。そして家庭の財布にも影響を及ぼ

します。建物チェックをして見て良ければ安心ですから。

そんな時にお役に立てれるのがアイジーの診断です。

こちらが診断内容です。

アイジーコンサルティングの耐震診断

アイジーコンサルティングの外壁診断

 

 

 

 

 

用語解説

こんにちは。 水曜 橋本です。

先月の23日、気になるニュースが流れました。

「首都直下地震 4年内 70%」の見出し・・・気になります。

耐震、防災について今一度、考え直す良い機会です。

家族でも話し合ってみてください。

 

ところで・・地震の記事の中に出てくる言葉の意味、知っていますか?

少しですが、解説をしておこうと思います。

「マグニチュード」
 地震の規模(エネルギー)を表す単位。断層やプレートが動いた面積を元に算出します。
 震度と混同している方が多いですが、全く違う単位です。
 ちなみに・・マグニチュードが1上がるとエネルギーは32倍、2上がると約1000倍になります。

「震度」
 ある地点の揺れの程度を表す指標です。震度は1から7までで表されます。
 少し前まで、人間の感覚と被害の度合いから出していたが、今は震度計などで計測されます。
 ちなみに・・震度階級は国ごとで違い、明確な国際基準はありません。

「住宅耐震化率」
 住宅の総数に対する「耐震基準を満たす」住宅の割合です。現在、79%と言われています。
 木造住宅の場合の「耐震基準を満たす」とは・・・
 昭和56年の改正以降の建物、耐震補強をして評点1.0以上になっている建物のこと。
 ちなみに・・国は、震災時の被害半減の為、平成27年までに90%を目標にしています。


また、いろんな用語解説をしていこうと思います(わかる範囲で・・)。

 

参考:耐震課ホームページです↓
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パート2

清水です。宜しくお願い致します。

今日は、土曜日の紹介の続きです。

日本木造住宅耐震事業者共同組合(通称:木耐協)

の全国大会についての紹介 パート2です。

著名な先生方に講演会をして頂きました。

 

まずは地震学のTOPを走る (財)国際高等研究所所長  尾池和夫先生の講義。

地震発生のメカニズムについて

3,11前に前兆破壊は捉えられていたようです。

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やはり、日本は地震活動の活発な時期に入り、東海・東南海・南海地震をはじめ、関東や北海道など

いつ発生してもおかしくないという事です。

特に、東海~南海では2040年までの発生確立がかなり高いという解説もありました。

過去の地震を知り、準備を怠らない事が重要だと・・・

「釜石市」での津波避難の成功は「奇跡」では無いと強くおっしゃられていました。

また、50年後には「地震予報士」なる方が登場し、

ニュースで 「今日は・・・地域が・・・により発生率・・%で危険です。注意してください。」

などと情報提供が出来るような社会にしていきたいとの事でした。

 

そしてもう一方

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教・廣井 悠氏先生

「なぜ耐震補強が進まないのか?」

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 現状の問題点を、木耐協の情報なども活用し

独自解析されていて凄かったです。

わかりやすく説明して頂き、納得の連続でした。

「私達企業の努力」  「行政の努力」

「個人のリスクに対する意識改革」 が必要です。

耐震補強の事業者としてやるべき課題が明確になりました。

もっと、地域の方々へのわかりやすい解説が必要です。

時間がありません。一企業としてできる事を早くやっていきます。

 

そして最後は

元プロ野球選手 野球解説者の工藤公康さんの「『折れない心』が道を拓く」 

の講義でした。

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工藤氏の改革論を知り、

これから野球界変革をする!という心意気を強く感じました。

子供がソフトボールをやっているので個人的にも勉強になりました。

 

今年も、最新の情報と

志高く生きている方のお話を聞き

同じ組合員さんと話し

本当に良い時間を頂きました。

とにかく

「もっと知って頂く機会を作る事」

「もっと解り易く解説を」

という目標が出来ました。

自社だけではなく、多くの方々と一緒に地震防災活動を行い

貢献できる仕事を行なっていきたいと思います。

ホームページやブログで出来るだけ多くの情報提供ができるように頑張っていきます。

宜しくお願い致します。

 

 

 

増築時の注意

こんばんは小山です。

 

今年は例年に無く寒いですね。

愛知県もインフルエンザが流行っておりますので、

手洗いうがいなど予防を心がけましょう。

 

 

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先日診断したお宅です。

建物を一部増築したのですが、

基礎がブロックになっています。

 

ブロックの基礎では地震が起きた際に、

簡単に破壊されてしまい、

上部構造を支える事ができません。

鉄筋コンクリートの布基礎、又はベタ基礎にしましょう

 

ちょっとした増築だからいいではなく、

きちんとした工事をしましょう。

 

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プロフィール

【月曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
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お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2010年で阪神大震災から15年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

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担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

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担当エリア:名古屋市(名東区、守山区)、春日井市、小牧市、瀬戸市、尾張旭市、長久手町、丹羽郡、江南市、犬山市、岐阜県東濃エリア
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、増改築相談員、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:正しい知識、豊富な経験、正確な調査・診断で、お住まいの方にとってベストな提案、アドバイスをします。

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