2012年2月 3日 20:23
吹き抜けの補強
昨日は積雪のため車での出勤を諦め地下鉄に乗りました、しかし、
満員で乗れない、ドアが4~5回閉まらない、駅に着く前に線路の途中で止まる、乗り換えた電車は15分遅れで出発などなど、もちろん車両の中はすし詰め状態!
徒歩で出勤したほうが早かったかも!?
どうも名古屋支店の山田です。
さて気を取り直して!
今日は耐震補強で吹き抜け部の補強を紹介します。
広くて明るくて気持ちの良い吹き抜けですが、
耐震性の面からいうと、大きな吹き抜けは建物が変形しやすく好ましくない場合があります。
(床や天井があるほうが変形しにくい)
かといって、今から天井や床を作るのは大変なので「火打ち」を設置することにしました。
これでかなり変形しにくくなりました。
「火打ち」なら吹き抜けを損なうことなく簡単に工事できます。
今回紹介した火打ちはすべて明るいクロスを貼りましたが、仕上げによって雰囲気はかなり変わります。
耐震補強工事というと、大掛かりな工事をイメージする方が多いようですが、簡単にできる補強もあります、お気軽に相談してください。
もちろん、ちゃんとした耐震診断を行ったうえで適切な補強することが大事です。
まずは耐震診断を行いしっかりと現状把握をしましょう。









