耐震補強、耐震診断だけでなくメンテナンスも重要

今日は以前から何度かお世話になっている築15年のお宅から

床下の白蟻工事をしてほしいと連絡があり伺いました。

話を聞いてみると台所の床がぶかぶかしてきて、

去年から台所に黒ありがたくさん出るようになったとのこと

床板の状態を確認してみるとおそらく床板の寿命かなと言ったところ

黒ありも外から入ってきているのではと思いましたが

家を建ててから今まで床下の点検も何もしていないとのことで

念のため床下に入ってみることに
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台所の床は予想通り床板の劣化によるものでした。
洗面所の床下で土台をハンマーで叩いたところ

なにか違和感が。 空洞音がする  まさかでした。

浴室の土台が白蟻によりボロボロに
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中には白蟻が土台を食い散らかしていました。

その後古い食害を発見

土台を叩いてみると中から大量の黒ありが・・・・・。
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耐震性以前の問題で

結局、白蟻駆除と浴室を壊して土台を治さないといけなくなってしまいました。

追伸
ひまわりつぼみも出来て大きくなりました。もうじき咲きそうです。
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災害は忘れたころにやってくる。

沖縄が梅雨入りして浜松でも6月10日ごろから梅雨入りするのではと報じられていました

これから水による事故が多くなりますのでくれぐれも気をつけて頂きたいと思います。

しかし、毎年、全国各地で大雨による災害が起きてしまっています。

耐震診断、耐震補強をしている者として、いざ地震が、災害が起きた時に我々に出来ること、すべきことは何かといったことを話し合ってきました。そこで、3年前に当社の耐震事業部の主要メンバーで防災士という資格を取得しました。

防災士とは

「自助」「互助」「協働」を原則として、社会の様々な場で、減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有する者として、日本防災士機構で認められた人のことを「防災士」と言います。

東海・東南海・南海地震をはじめ、火山の大規模噴火など、大きな被害を及ぼす災害が予想されています。また、大雨や台風などで毎年のように災害が起こってしまっています。
大震災など災害の発生を防ぐことは出来ませんが、災害に対する十分な知識と万が一発生した場合の対応知識を備えることによって、身近な生命や財産に対する損害を少しでも減少させることは可能となります。

しかし、「喉(のど)もと過ぎれば熱さを忘れる」の言伎どおり、大規模災害も年が経つと、防災への関心が薄れてしまうことは非常に残念におもいます。

震災時のペット等への対応

最近、ペットのために行う工事が増えてきたと感じます。
ペットと共に暮らす方が増えてきたり、マンション等でも、
ペットが飼える物件も増えてきました

先の何度かの震災でも家に
ペットがいるために、他の人々に迷惑がかかるからとの理由で、被災した家にいつまでも
居残って生活してみえた方々があったそうです。


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ボランティア活動の一環として全国より「 ぜひワンちゃんを我が家で避難させて・・・・ 」
というありがたいお話があったそうですが、現実問題として道路寸断、輸送方法の問題等で
実現は難しかったそうです。

最近では行政側もペット保有率を鑑み避難時のペット対策に力を入れ始めたらしいですが、
やはり未だ、飼い主側での対策を取ることが必要と思われます。

ただ、基本的に避難所は不特定多数の方々が避難する場所です。
体の弱い老人や子供もみえますし、動物の嫌いな方もみえますでしょう、
そのような方々にペットを同じ場所で避難するということを理解して
いただくのは現実問題なかなか難しいのかもしれません。

地震後も自宅が使えればこんな心配はしなくてもいいですが。

だからこそ自宅の耐震診断、耐震補強をしましょう。

耐震診断、耐震補強は こちらから

浜松など静岡県西部以外のかたでも
静岡市など静岡県中部、横浜、愛知県名古屋市などはこちらからでも相談できます

耐震診断をするといろいろなことがわかります

今日は浜松市内で耐震診断をしてきました。

昭和51年築、防災意識の高い奥様で家具固定はもちろん、色々と家に手をいれてました。

ただし・・・その工事がことごとく裏目に出てました。

まずは、屋根。

瓦屋根をやめて、カラーベストに葺き替えたが断熱材が施工されておらず部屋がサウナ状態に・・・。

やむなく、その上に下地を組んで断熱材を敷き込み結果的に屋根が二重に・・・

次に、屋根裏。

排水溝清掃の業者に耐震工事を聞いたところその場で簡易診断(その場で点数が出る)をされて不要な金物を設置・・・

更に、床下。

たまたま飛び込みに廻ってきた業者に言われるまま、床束柱と大引きにこれまた不要な金物設置・・・

ついでに、浴室。

これまたユニットバスを訪問販売業者で施工。ユニットバスに替える事自体は水漏れ対策には非常に良い事ですが、下に土間コンも施工せずに設置されたため、沈むのではないかと不安に・・・

最後は、クロス。

「耐震補強をやりたい」と思い、壁のクロス工事と一緒に頼んだ工務店さんには、耐震補強は出来ないと言われて補強が出来なかった。

もっと早く相談しておけばよかったと後悔の言葉が依頼者から

私も
もっと早く相談してくれれば・・・と、なぜか自分も悔しい気持ちでした。

知らず知らずのうちに・・・・・

皆さん、くれぐれも業者選びは慎重に!!!!

「津波」の知識が命救った,耐震補強も知識、経験が大事

インターネットの記事でこんなことが書かれていました
 「先月2日、南太平洋のソロモン諸島で発生した大地震で、津波に対する知識や避難場所の有無が被害程度に大きく影響したことが、内閣府の外郭団体「アジア防災センター」(神戸市中央区)などの現地調査で確認された。死者が少なかった地域では、新聞や伝承を通じて住民に津波の知識があり、近くの丘などに素早く避難していた。04年12月のインド洋大津波でも同様の調査結果が出ており、同センターは「津波についての知識が命を救った貴重な実例だ」と話している。
 地震は4月2日午前7時40分(現地時間)ごろ発生。地震の規模はマグニチュード(M)8・1で、死者52人、被災者約5000人が判明している。
地震発生後2?3分でソロモン諸島に津波の第1波が来襲、その後2?5分間隔で、第3波まで押し寄せたことが判明。高さは最大で約8・5メートルに達していた。
 津波で家が流されるなど甚大な被害を受けたが、二つの村を除いて死者数はゼロから数人にとどまった。インド洋大津波を報じた新聞や地域の伝承で、地震後に津波が来ることを住民が知っており、迅速に避難したのが理由という。地形的にも人家の近くに、避難場所となる丘があって素早く避難できた。
 一方、震源地に最も近いギゾ島のティティアナ村では10人が死亡。村はキリバスからの移民が多いために津波の伝承がなく、潮が引いた後に魚を捕りに海に降りたため、津波に巻き込まれた。」

ばかばかしいと思うかもしれませんが、先日コメントした、津波注意報が出ても避難しようとしない人たちと同じではないかと思います。

静岡から浜松にかけて起こるとされる東海地震においても
地震に対する正しい知識を持っていれば助かるし、知らなければ命を落とすことにもつながります。

耐震補強住宅のメンテナンスリフォームにおいても正しい知識を持った業者でやらないと後で後悔することになります。

耐震補強だけではありません。

当社では耐震補強だけでなく

《今ある家をより永く快適に住んでいただくために》

こんなことにも取り組んでいます。

家と頭の良さが関係ある なんてびっくりですよね!?
ほんのちょっと家に仕掛けするだけでストレス無く良い子が育つみたいですよ
その秘訣を「一級建築士」がこっそり皆さまに伝授するセミナーがあるんです
これは、行くしかない聞くしかない

私もその講義を受講したら、少しは頭が良くなるかな
まずは、聞いてみないと分かりませんよね。

「ちょっとの仕掛けで頭の良い子が育つ家づくり勉強会」
日時 :5月20(日)13:30?14:30
場所:ネット・リフォーム浜松三方原ショウルーム

耐震補強をしながら頭の良い子が育つ家にするのはいかがでしょうか?

興味のある方はこちらまで

地震対策、津波

これから夏本番を迎え、海に遊びに行くことが多くなりますが、地震時に起こる津波には十分注意していただきたいと思います。
東海地方は東海地震の震源の静岡の駿河湾から浜松の遠州灘にかけて海岸線に面しています。

津波は tsunamiと表される世界共通語です。日本語では「津波」「海嘯」と書かれ、地域によっては「ヨダ」などと呼ばれることもあります。
津波は海底地震、海底火山の噴火等海底の急激変異によって発生します。
 世界史上、津波による最悪の犠牲者数は、2004年12月26日に発生した、まだ記憶に新しいスマトラ沖地
震津波で180、000人?200,000人が死亡又は行方不明になっています。
日本最大の津波高さは85m(1771年4月24日・明和大津波とよばれる八重山地震津波で石垣島で記録・死者12000人)。
日本・本州最大の津波高さは、38.2m(1896年の明治三陸地震津波、岩手県綾里村)で、日本最悪の犠牲者数も明治三陸地震津波で死者22,066人。

宮城県連続地震の際には海岸にいた人ですぐに非難した人はわずか3%でした、ほとんどの人が津波警報が出てから避難を始めたとの報告もありました。
警報が出るまでに数分かかりますのでそれまでに津波が来ることも十分考えられます。
また、津波注意報が発令された際、非難しようと家族に声をかけたら、家族から「避難しなくて大丈夫」と言われた児童は64.4%に上った。中には「『逃げよう』と言ったらばかにされた」「来るわけがないと怒られた」という子どももいた。と言うことでした。

地震の怖さ、津波の怖さは経験した人でないと本当の意味ではわからないと思います。ですが、経験した人たちの教訓は生かしていかないといけないと思います。

津波は海底の崩壊状況によって、海水が一旦引いてから押し寄せるものと、いきなり押し寄せてくるものとあるので、海岸線では地震イコール津波警報と思って、揺れを感じたら迅速に高台に避難する事が大切です。もし、高台に避難するのが困難な場合は近くの鉄筋コンクリートビルの3階以上に避難させてもらってください。
また、地震の揺れで家が倒れてしまったら非難しようにも非難できない状態になってしまいます。
耐震診断耐震補強をしてまずは自分の身の安全を確保しましょう。

後悔しない耐震補強

私も耐震診断の仕事をして色々な家を見てきましたが

増改築やRFをして耐震性が悪くなったというお宅をたくさん見てきました。

安いだけのリフォーム工事で安全性が確保されていたケースは非常に少ないのが現状です。

情報が氾濫している今は何が正しいのか判らないという声もよく耳にします。

当社では

ショウルーム型の店舗にしていますので自分の目で確認して判断してもらうことが出来ます。

よろしかったら立ち寄ってみてください。

ただいま屋根板金工事中。
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以前本宅の耐震補強工事をしたお客様より物置の屋根が錆びてきたので塗装の
依頼があったのですがトタンの錆が酷く、張り替えをすることになってしまいました。

早めに塗装していればこんなことにはならず費用も安く出来たのにと後悔されていました。

住宅の耐震化、住宅の改修にしても、後で後悔しないようにしてほしいです。

耐震診断、耐震補強を義務化したい。

昨日久々の休みで免許の更新に行ってきました。
講習会内で運転中の携帯電話の使用はしないでといっていたのに駐車場から出る際にすぐに携帯を使用しながら運転をしている人がいた。
先日も小学生の登校の際に交差点で旗を持って指導していた父兄が、終わったと同時に信号無視をして交差点を渡っていた。
子供には信号を守るように指導していたはずなのに・・・・・
耐震診断をしていて、どうせ大きな地震が来たらつぶれてしまう、死んだら死んだでその時はその時だからと言う人もいます。
こういった人たちは、非常に無責任であると感じます。
地震で家が潰れるとどうなるか
倒れた家が道路を塞ぎ、救助活動や、避難の妨げになってしまいます。
関東大震災で火災の発生源は倒れた家屋からともいわれています、倒れた建物の下敷きになっていては消化活動が出来ません。
耐震補強や地震対策をするということは自分や家族の命を守るためでなく、地域を守ることにつながります。
逆にやらないと言うことは近隣や地域に迷惑を掛けてしまうということにもなってしまいます。
事故が起こってからでは遅いのです。
耐震性の確保は義務付けにすべきだと思う。

はるかちゃんのひまわりがすくすく成長しています。
同じ日に植えても成長に差が出てきました。
大分暖かくなってきたので昨日VIPルームから路地に植え替えました
自宅
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自宅
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自宅
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自宅
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自宅
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浜松店
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地震で家が倒壊しないために

 全ての地震でも共通する事は、店舗や車庫が1階にあったり構造を軽視した新築や増改築をしている構造、バランスの悪い家に被害が起きやすい。
 能登半島地震では、築100年以上という古い建物が多く、倒壊した家の多くは柱やはりが雨漏りなどで腐ったり、シロアリ被害などによって健全な木材ではなくなっていることがありました。
 また、家の中についても、昔ながらの構造をそのまま残しながら増改築した家が多く、外見上は被害がなくても、増改築した部分と元の部分とで揺れ方が違うため、ぶつかり合って被害が増幅したケースも見られました。
揺れ方が違うとは?
 古い建物は太い柱と土壁で作られているものが多ですが、新しい建物は柱が細いため、その代わりとして金物やコンクリートで強固に固定することが建築基準法で定められています。その結果、古い部分が柳のようにしなやかに揺れる一方で、増改築した部分はガチッとしています。 同じ建物で双方が混在していれば地震が起きたときに当然揺れ方が異なってくる結果、被害が大きくなることもあります。
◆対策としては
自分の家の耐震性を確認するための耐震診断を実施して、自分の建物の特性を把握して、自分の家の弱点、問題点がないかをまず確認する。
そして弱点、問題点を補修、補強する必要があります。
現在の耐震補強の基本は、固めること。
壁や筋交いが少ない家は増やす。
接合部がカスガイやホゾ組みだけの場合は金物で補強する
シロアリや腐りにより構造材の劣化がある場合は補修、補強をするなど

いずれにせよ、地震でつぶれる建物を作らないことが最終的な目標とすべきだと思います。

  • IGの耐震診断
2007年05月
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プロフィール

【月曜日】

岡本 裕次
担当エリア:浜松・新居・湖西・磐田
出身地:静岡県浜松市(旧浜北市)
資格:一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:今までに診断した件数は1000件以上!「安心・安全・快適」な住まいを提案します。耐震補強・増改築工事の相談はお任せ下さい。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部〜東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2010年で阪神大震災から15年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市〜静岡市〜東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

山田 健一
担当エリア:名古屋市(名東区、守山区)、春日井市、小牧市、瀬戸市、尾張旭市、長久手町、丹羽郡、江南市、犬山市、岐阜県東濃エリア
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、増改築相談員、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:正しい知識、豊富な経験、正確な調査・診断で、お住まいの方にとってベストな提案、アドバイスをします。

2007年05月
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