意匠も大切ですが・・・。

横浜店の小栗です。

先日横浜市港北区のお宅で、耐震補強とリフォーム工事をさせて頂きました。

その中でも印象的だった箇所がこちらです。

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階段の吹き抜け部分にトップライトが付いているのですが、鉄骨の枠の上にガラスが乗せら
れている、という状態です。

このガラスに結露が酷く発生してしまうという事から、トップライトを交換するというお仕事を頂
きました。

新築の際、設計士さんに設計してもらったというこの建物は、様々な部分に個性が感じられ、
モダンな感じでお洒落な印象を受けます。

ただ、お施主さんから話を伺うと、実際の利便性にやや問題がるようです。

意匠的に偏ってしまっても生活しづらいですし、利便性だけに拘っても見た目が・・・、となってしまいます。

両者のバランスが大事なんだなぁ、と感じた現場でした。

改正建築士法

30歳を越えてから、毎年風邪をひくようになった気がします。

年のせいなのか?不摂生のせいなのか?

どうも春日井店の風邪をひいているyamadaです。

本日から、新しい建築士制度がスタートしました。

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平成18年に成立した「建築士法等の一部を改正する法律」というもので、

耐震偽装事件によって失われた建築物の安全性や建築士制度に対する信頼を回復するための改正です。

改正建築士法では、
「建築士に対する定期講習の義務づけ」
「構造設計一級建築士/設備設計一級建築士制度の創設」
「管理建築士等による重要事項説明の義務づけ」 
などが制度化されました。

このことにより、建築事務所に所属する建築士は3年ごとに定期講習を受けないといけなくなったりします。

私が一番注目する点は、「構造設計一級建築士」の創設です。(平成21年5月27日スタート

一般に、「一級建築士」といえば、設計に関して何でもわかっている人というイメージがありました

しかし実際には、意匠やデザインを専門とする建築士など構造の設計が不得手な建築士と、得意な建築士がいます。

これからは、構造の設計が得意(できる)建築士は、「構造設計一級建築士」という資格になり、構造設計ができる建築士かそうでないかが一目瞭然になるのです!

直接関係してくるのは、マンションなど建築物や、木造でいうと3階建て以上の建物になるので、平屋や2階建ての建物にはあまり関係してこないんですが・・・

これで、建築物の安全性の確保と、信頼が回復できることを期待します。


改正建築士法について詳しくは→【財団法人建築行政情報センター】←をご覧下さい。


木造住宅の平屋、2階建てのお住まいの方で、構造や耐震性に不安がある方は、
【耐震事業部】←こちらをご覧下さい。

相談事!?

こんばんは。名古屋支店の高橋です。

最近、年末の駆け込みなのか耐震診断の依頼が多くなってきました。以前にお世話になったお客様からも連絡がありますが、本日は相談にのってほしいと急遽連絡を頂き訪問してきました。

そのお客様のすぐ近くで建物解体をやっており、建物がゆれるとの事で訪問しました。
状況を確認したところ、部分的に新しいひび割れが発生していました。

私がその解体業者さんの現場監督に、「ご近所の現状写真は取らなかったのですか?」と質問したところ、「撮っていません」との返事でした。

お客様は「解体工事が終わったら現状の状況と基礎が割れていないか確認してほしい」といわれ、状況を確認して悪いところは直すといっていました。

自分の家だからこそ安心して暮らせることがとても大事だと思いますし、我々もこのような特殊な状況は別ですが、お客様が不安に思うことに対して相談にのるようにしています。

建物の事については是非ご相談下さい。こちらへ

大掃除と一緒に・・・

こんばんは
浜松店耐震リフォーム担当の岡本です

本来火曜日担当ですが水曜日担当の橋本と今週は入れ替わっております。

11月も終わりに近づき、今年も残り僅かとなってまいりました。
年末の大掃除が近づいています。
昔は一家総動員で畳を上げて大掃除をしたものです。
実はこの大掃除のときに掃除と一緒に行なっていた大事なことがあります。
床板を上げて床下の掃除を行いその時に悪い部分が無いか点検を行い、
悪い部分はその時に直していたそうです。
毎年行なうことで悪くなる前、ひどくなる前に発見でき、定期的にメンテナンスをしたことで家が長持ちしたと思います。

現在浜松市篠原町にて耐震改修工事中の現場で浴室の解体工事が行なわれました
解体前の状態
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長年使われていたこともあり、かなり老朽化していることは予想されましたが
ここまでひどいとは思いませんでした。
解体後の状態
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タイルで隠れていた部分が黒く変色して腐ってしまい、ほとんど無い状態でした。

外観上は大丈夫と思っていても見えない部分で劣化が進んでいるケースがあります。
普段見えない部分の床下や、屋根裏などは耐震診断のときに一緒に確認できますので
住宅検査を受けられていない方はこの機会に受けてみたらいかがでしょうか。

昭和56年


火曜日担当、掛川店耐震課 橋本です。

紅葉が目に映える季節になってきましたね。良い季節です・・

朝晩が冷え込むようになって来ました。くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。


先週、建築年数について少し書きましたが、今日はもう少しお話しをしようと思います。

昭和56年の建築基準改正を境に耐震性に大きな差が出る事を、先週少し触れました。

行政の耐震補強補助対象も昭和56年以前のお宅が対象となっていますし、診断も行政では受けてもらえません。

なので・・・

「うちは昭和56年以降に建てた家だし耐震性は大丈夫だよね!」とか・・

「阪神での被害率も低いし、補助も出ないし・・じゃあ耐震しなく良いってことよね?」

と声を聞く事があります。  ・・・ホントにそうなんでしょうか?

答えは・・・「昭和56年以降でも耐震診断・補強は必要」です!!!


昭和56年以降に建てられた建物の耐震診断評点の統計では・・

約70%強のお宅が「倒壊する可能性がある」又は「倒壊する可能性が高い」と出ています。

半分どころか、10件中7件のお宅は耐震性に何らかの問題があるということ・・


本当の地震の時に7割のお宅全てが評点の通り倒れるとは言い切れませんが、評点が悪く出るのは、なにかしら耐震性能上弱い箇所があるという証拠でもあります。

建てた年代のみで判断せずに一度専門家の確認を受ける事をお勧めします・・。


ちなみに、昭和56年よりも前の建物の建物では、約95%以上・・です。

こちらは言うまでもありません・・。


気になる方は・・・

“耐震診断 ○○(地域名)”で検索してみてください。

絶対に負けられない

月曜日担当清水です。

私は学生時代に野球をしていました。

しかし、サッカーも大好きです(静岡県民という事もありますが)。

先日のサッカーワールドカップ最終予選も深夜に放送されましたが見てしまいました。3対0の快勝でし

たね。良かったです。

その日本代表が戦う予選の放送権をもっている○○放送のキャッチフレーズは

「絶対に負けられない戦いがここにはある」というものです。

試合前に聞くと緊張感が高まりますね。

今日はその影響を受けて、タイトルを「絶対負けられない壁がここにはある」とします。

私達は、耐震補強工事の総監督です。

個々の能力を把握し、根拠・目的を持ってプランを練り、指示を与え、

確実な成果を出さなければいけません。

負けられないんです。

日本代表の岡田監督よりプレッシャーを感じなくてはいけません。

その為に、強い壁を増やしていかねばいけません。

うーん仕方無い、窓を小さくして耐力壁を増やすしか・・と。

どうしても「光」や「通風」を犠牲にする場合があります。勝つ為に。

窓が沢山あって明るくても

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地震に負けられないんで柱・壁を新設!!

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構造用合板でさらに強化!!

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しかし、以外に工事が終わってみると

皆さん「そんなに苦にならないよ。」といって頂けるのと同時に

「これだけ強くなれば安心だね。」と言ってもらえます。

現在の新築は、構造計算が必要となり窓も小さくなっています。

基準を満たす為に「どうしても・・」というわけです。

診断結果から補強プランを出させてもらう際には

費用対効果で考えると「ここは・・」という箇所が出てきます。

そんなときは、ご理解下さい。

筋かいが…

こんにちは。 名古屋支店の高橋です。

先日、特殊なケースで耐震診断を行いました。

具体的な内容はお話できませんが、その診断の中でこのような状況がありました。

写真をご覧下さい。
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写真を見ると何がなんだかわからない感じですが、床下から筋かいの確認をしていた所、床を支えている根太掛けの部分に筋かいが乗っているではありませんか!

土台ではないところに筋かいの構造部が組まれているので、耐力要素としては多少の力は受けれると思いますが、診断としての評価は入れられない状況でした。

昔の古い建物については感覚で工事を行っている状況が多く、今回のような工事の不具合がよく発見されます。

皆さんの家は大丈夫ですか?と、いっても自分たちで確認するのは困難だと思います。

もしよろしければ我々にお任せくだされは診断時に写真を取り提出するので、我々の耐震診断を受けてみてはいかがでしょうか。

こんな感じで診断します。 こちらです。

地震が来たら!?

私の好きな季節は、冬です。


寒いのは苦手ですが、冬の切ない雰囲気(理解できます?)と、雪が好きです。


どうも 春日井店のyamadaです。


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本日、お伺いしたお宅のご主人様が、「地震が来たら外に逃げる」と言われていました。


TV・ラジオ・新聞などでもよく言われますが、地震の時にとっさに外へ出るのは、瓦の落下塀等の倒壊、慌てて行動する為に転倒したりして危険です。


それと、大きな地震で建物が倒壊する時は、地震発生から10秒で決着がつくと言われています。


はたして、大きな揺れの中で家具などが転倒し、扉など自由に開かない状況で10秒以内に外に出られるでしょうか?


そもそも、立ち上がったり歩いたりできるのでしょうか?


外へ逃げ出さないといけないような大地震の場合、外に出るのは困難です。
 

外に逃げ出せる地震の時は(建物が倒壊するような大地震ではない)、外に逃げる必要がありません。


大事なことは、

建物が地震に耐えられるのか? 家具など固定してあるのか? ガラス等の飛散防止してあるのかだと思います。


その後に、防災グッズなどの必要性が出てきます。
(耐震性に問題がある建物の場合は、防災グッズなど屋内に置かないほうがよいかもしれません)


まずは、建物の耐震性確保が最優先です。

自分で確認


横浜店の小栗です。

本来、土曜日担当ですが都合により本日担当させて頂きます。

耐震診断は天井裏や床下に侵入するため、皆さんで行なう事はなかなか難しいかと
思います。

その中でも、ご自身で建物をチェックできる箇所もあります。

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基礎のクラックです。

建物の外周から、通気口を見てみてください。

写真の様にひび割れていませんか?

そのひび割れが0.3mm以上のものであれば、何かしら構造上問題のあるひび割れと
言われています。

基礎に鉄筋が入っているか入っていないかにもよりますが、意外と割れているものです。

一度確認してみてください。

そして気になる方は、耐震診断を我々専門家にお任せ下さい。

お宅は何年築ですか?

水曜日の橋本です。

今日、掛川では強風が吹いて寒かったです・・・。そういえば、暦上は冬なんですよね・・・一応。

巷では既に「インフルエンザで学級閉鎖」なんてニュースも・・・

皆さん、くれぐれも健康には気をつけましょう!

さて、弊社で行っている耐震診断の対象は2000年(平成12年)の法改正以前の木造住宅です。

色んな地域で様々な年代の家を見ます。

なので、築年数を聞くとある程度ですが、そのお宅の耐震性や基本的な建て方、注意する点がわかります。


たとえば、平成元年築のお宅とすれば、

軽いスレートなどの屋根が多くなってきた頃で、基礎は鉄筋コンクリートでベタ基礎が多くなり始め、筋交いもそこそこ入っていることが多い・・・

と、現状はこんな感じ。では、注意する点・・・

出窓が流行りだし、壁のバランスが悪い場合がある。接合部の金物が少ない家が多く、短工期で建っている家が多い。タイルの浴室なら水漏れが心配かも・・ 

・・・とこんな感じです。


他に、昭和40年代半ば以前の築だと土壁が多くなるとか(地域差があります!)、平成8年築以降の中規模以上の工務店築ではホールダウン金物などが施工されているケースがあるとか色々な推測がたてられます。


必ずしも正確ではありませんが、年代から得られる情報は結構多いんです。


逆に、家の形を見て年代を、ズバリとはいきませんが10年単位くらいで推測する事も可能です。


特に、耐震性は年代で耐震診断が必要かどうかすぐに判断できます。

まずは、平成12年よりも前に建てたお宅。

この年の改正では、阪神大震災での教訓が反映され構造面で大きな改正がなされています。

なので、平成12年以前築のお宅には耐震診断が必要と言えます。

次に、昭和56年以前築のお宅。

この年にも建築基準法が改正されています。

この改正も日所うに重要な改善がされており、それ以前に建てたお宅は耐震性に不安のある場合が多いです。

事実、過去の震災では被害が集中しています。

なので、昭和56年以前築のお宅には、耐震診断が絶対不可欠です!!!

なんだかんだ言っても、建物は立地条件や使用状況、メンテナンス状況によって必要な措置は大きく違います。

とにかく、一度専門家に見てもらうのが一番です。


コチラも参考にして下さい→  耐震診断・補強HP

中古住宅は?

浜松店耐震リフォーム担当の岡本です

中古住宅を購入してリフォームをして住みたいという申し込みが増えてきています。
日本の中古住宅は古い建物を購入する際、土地の価格がほとんどで建物の価値がほとんど無いので土地代だけで土地と建物が手に入ります。
中古住宅を手直しすることは上手なリフォームをすれば新築価格の半分で工事することも出来、非常に魅力的になっていると思います。
また、以前はリフォームというと修繕といったイメージがありましたが、最近では間取りを変えたりすることでいろいろな要望に応えられるようになってきたこともあり、新築よりも安く、きれいで使いやすい家が手に入るようになってきました。

国の景気対策の一環として中古住宅でも住宅ローン減税などのいろいろな対策を打ち出していますので今後さらに増えていくことが予想されます。

しかし、中古住宅は古い建築基準で建てられていることがほとんどで構造などの安全性に関して新築よりも劣っていることがほとんどです。
現在の基準は平成12年に改正されていますので、改正以前に建てられた建物は基準をクリアーしていないことが多い事を忘れないでください。
私どもでは、リフォーム、改築をする際には必ず構造のチェックや耐震診断を行い、現状の安全性を確認して安全性を確保するリフォーム、改築を提案しています。

いくら快適で使いやすい、デザインが良くても安全性が確保されていなければ建物の意味が無いと考えます。

優先順位

月曜日担当清水です。


昨晩インドネシアで大きな地震がありました。

被害については明らかになっていませんが

震源が浅い事と、大きな余震が続いたようです。

尊い命が犠牲になってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。


本日、藤枝市I様邸の補強工事を完了させて頂きました。

ご家族・お隣様の安全、地域への影響を考え工事を行って頂きました。

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有難う御座いました。


昨晩のインドネシアの地震情報は以下の通りです。

米地質調査所によると、インドネシア・スラウェシ島沖で17日午前1時3分(日本時間午前2時3分)ごろ、マグニチュード(M)7・5の地震があった。震源の深さは約26キロ。さらにM5を超える大きな余震が3回続いた。地元テレビによると、震源に近い同島北東部ゴロンタロなどで住民2人が倒壊した建物の下敷きになり死亡、島中部ブオルで数百の建物が倒壊した。その他の地域でも多数の建物に被害が出ている模様。【読売新聞記事より】


地震で人は亡くなりません

今回も建物が命を奪ってしまいました

一番悲しいのは、思い出の詰まった自分の家が倒壊してしまい命を落す事です。

保険に入っても安心な住宅にはなりません。


必要なのは安全な建物にする事。

保険に入る事も重要ですが、

物理的に必ず効果が見込める「耐震補強」が先です。

車も同じです。保険に入るより、安全な車に乗るほうが先です。


震災現場の経験がある方はみんな知っています。

私も身に染みて感じました。

阪神淡路大震災のあとに関西地区で保険加入率が下がったとも言われています。

重い内容ですいません。

しかし、本当に重要だと私達は考えて

現在この仕事に真剣に取り組んでいます。

こういった本もぜひ参考にして下さい。
http://www.ascom-inc.jp/book/4-7762-0282-4.html

弊社の取り組み

土曜日担当の横浜店小栗です。

我々IGコンサルティングでは耐震診断・耐震補強工事を行なっております。

流れとしては、耐震診断のお申し込みを頂き〜耐震診断の実施〜診断結果のご報告〜

補強計画の作成〜お見積もり〜ご契約〜着工となります。

診断、補強計画や施工の精度など重要な点は多々ありますが、我々はお客様のフォローも

大切にさせて頂いております。

工事が終わったらお客様とのお付き合いも終了・・・では、無責任だと考えています。

定期的なアフター検査やメールマガジン、DM等でお客様とのお付き合いを続けさせて頂いて

おります。

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皆さん、ご安心してIGコンサルティングにお任せ下さい。

耐震施工事例

  

今日も晴天で日中は暑いくらいでしたね!(車中では汗をかきました)


昼過ぎに東名高速道路の春日井IC近くを走行していたら、ヘリコプターが低空を旋回した後にホバリングして、さらに下降してきました!


着陸したかどうかまでは確認できませんでしたが、これはただ事ではないと感じました

ニュースを確認したら、やはり交通事故でした!


春日井ICから小牧JCTが通行止めになってしまい、そのせいか?春日井店に帰る時は渋滞にはまりました。  
  
  

どうも 金曜日担当の春日井店yamadaです  
  

本日、当社ホームページにある耐震の施工事例に、私が担当した工事物件が紹介されました。
(作成は名古屋支店 企画室 谷です。 ありがとう♪)


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↑瓦と土を撤去して軽い瓦に替えて補強しました。
 


詳しくは、施工事例集をご覧下さい。 色々な補強工事事例がありますよ!

 
  


☆★耐震の施工事例集★☆

  

★☆春日井店ブログ☆★

工務店様とのコラボレーション

こんにちは。名古屋支店の高橋です。

最近、工務店様と関わる事が多く、訪問する機会も頻繁になって来ました。

耐震診断がまた多くなってきていることと、リフォームも多くなってきている状況です。

この写真は以前の工事の写真です。
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工務店様と最近はコラボレーションする事が多く、リフォーム時に耐震補強を考えているから、耐震診断をしてほしいということで動き回っております。

その中で、工事中に補強をすれば効率がいいのと、お客様からも喜ばれるよね〜と言われて工務店様に細かい話をする事が多くなりました。

お客様の考え方や情報も多く入ってくるので、その為に工務店様も対応していかなくてはならなくなっているのも事実です。

私たちも出来るだけお客様の為に今まで行ってきた耐震診断から補強までをしっかりと提供して行こうと思います。

リフォームをする時には耐震診断を! こちらが参考です。

自助、共助、公助

こんばんは。 掛川店耐震課 橋本です。

先日、私が住んでる地区の自治会主催で、地震防災についての講演会に参加してきました。

内容は主に、以前の震災の教訓から、自治会などに求められる防災についてのお話しでした。


私も職業柄、色々な地震防災に関する講演(講義)を聞きましたが、再度勉強になりました。


例えば・・・阪神大震災・・・


6437名もの尊い命を奪った震災ですが、その約80%以上の方は窒息死又は圧死。

つまり5000人以上の方が、倒壊した建物や家具によって亡くなられたことになります。

さらに、焼死(火傷死・焼骨含む)を死因とする方が約10%・・。実は、この数字の中身は一酸化炭素中毒や亡くなる前に焼かれてしまった方が多く含まれています。

・・そうです、火が迫ってきても逃げられなかった・・・

やはり、倒壊した建物や家具の下敷きになっていたわけです。


今回の講演でも、建物の耐震性について耐震診断・補強を啓発する物が多くありました。

他にも、推定死亡時間のデータも講演の中で出てきました。


早朝5時46分の地震発生後、6時までの15分以内に亡くなられた方が90%以上・・・


殆どの方は、逃げる間もなく亡くなられています。

又、救出された方の生存率は初日で約70%、3日後になると15%まで落ち込んでまう・・。

地震の当日の早い段階で救助体制が万全になることは難しい・・・

今の救援体制ならもしかしたら出来るかも知れませんが、早期の人命救助は自治会レベル、つまり「隣近所の助け合い」が一番の救助隊なんです・・・

講演をしてくださった先生は最後に

「防災の基本は、自助(自分で守る)、共助(皆で守る)、公助(国が守る)のバランスが大事」

と言っていました。

「自衛隊がすぐ来てくれる・・」とか、「誰かに助けてもらえる・・」、「水など給水車が来るだろう・・」では、単に公助に過度の期待をしている言葉です。


自分で自分の身を守り、生き残った後に近所の人の救助をする・・・


生き残る人が多くなる(自助)=救助する人が増える(共助)=被害が少なくなる


もうすぐ12月です。防災訓練を予定している所も多いと思います。


是非、参加してみてください。

ジェルコ

浜松店耐震リフォーム担当の岡本です

こんばんは
昨日私の上司より1本の電話が入りました。
先日、日本増改築産業協会(通称ジェルコ)にて
ジェルコ・リフォームデザイン・コンテストが行なわれました。
今年の春から夏にかけて工事をした古民家再生のお宅
を出品したところ、審査員何とか賞(よく聞き取れなくて・・・すみません)
になったとのことでした。


自分たちの行なっている工事が認められ、非常にうれしく思いますし、
支えてくれている工事スタッフの皆様に感謝いたします。
これからもお客様のために安心、安全、快適な住まいを提供していきたいと思います。

以前ブログにもアップしましたがこちらに施工事例を載せてありますのでよろしくお願いいたします
その他当社耐震施工事例はこちら

メンテナンスはイメージチェンジを兼ねて

月曜日担当清水です。
今日は、先日外壁塗装をして頂き大変貌をとげたSさんのお宅を紹介いたします。

S様には以前に耐震補強工事を御依頼頂き、すでに建物の強度は万全です。

それから3年。今回は建物を健全な状態で持たせる白蟻予防工事とイメージチェンジも兼ねてできる外壁塗装・板金工事を検討したいという事で、お電話を頂きました。

そして、外壁色を決める際に御希望をお聞きすると
「オレンジ!」とご主人様と奥さまから迷いない発言。

私はすぐ納得しました。

理由は簡単。一家そろってサポートするサッカーチーム清水エスパルスのイメージカラーだからです。

ところが私は、オレンジ色(原色系)の塗装工事は経験がありませんでした。
わくわくしながら不安も・・・失敗は許されません。

しかし、強い味方の「こだわり塗装職人」中島さん(かなり男前です)に相談して塗料の選択、劣化箇所の断定等を行いました。板金職人さんジェントルマン佐藤さんも頼れる方です。

奥様にも御協力頂き、同じイメージのオレンジで塗装されているお宅まで確認にも行きました。

そして原色は塗ってから数年経つと出てくる色飛び(色あせ)などのリスクがある点なども考慮し、
艶の有無等もこのように事前にサンプル塗りをして慎重に決めていきました。

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塗装前はこのようなグリーン系でしたが

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外壁洗浄を行ったあと、劣化したコーキングを打ち直しして

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下塗り、中塗り なんと3回

このとき中島さんの顔は少し青くなったみたいです。

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上塗りのオレンジで仕上げです。丁寧な塗り方は近所の方にも伝わりました。

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破風板(木部)は佐藤さんの出番。
ガルバリウム鋼板で巻きました。

そしてこのように大変身!!

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本当に、新築のようになってしまいました。
不安もありましたが、なんのその。


メンテナンスを兼ねてこんなイメージチェンジができるんです!!

クロがオレンジを引き締め期待以上に素敵になりました。

ご主人様、奥様の色決めも間違いありませんでした。

良かったです。

「さすがウチの職人衆」 なんて胸を張って にんまり。

私自身も勉強させてもらい大変感謝しております。

S様アンケートも送って頂き 本当にありがとうございました。
http://www.ig-consulting.co.jp/safety_pro/jirei/koe.html

耐震補強だけではなく、どんな工事でも自慢の職人さんがいます。
なんでも御相談ください。

メンテナンスの重要性

土曜日担当の横浜店小栗です。

突然ですが皆さん、下の写真は何かお分かりになりますか?

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1Fと2Fの間の梁が、雨漏れが原因で白蟻の被害にあってしまいました。

通常、白蟻は水分補給しながら木を食べていく為、地面からせいぜい1m程度しか上に上がれません。2Fまで被害にあう事は非常に稀な事です。

このお宅は、屋根からの雨漏れが起こり、壁の中を水が伝わっていった為2Fまで白蟻の被害にあってしまいました。

耐震診断をお申し込み頂き、現地調査をしていた段階で雨漏れが発見されました。

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せっかく取り付けられている柱脚の金物も、この柱の状態では無意味なものとなってしまいます。

やはり建物のメンテナンスは重要です。
まだ良いかと思いがちですが、きっと今がベストなタイミングなのです。

我々の耐震診断は天井裏や床下も確認します。
普段なかなか見る機会のない場所ですので、建物の点検の意味も含めてお申し込みされる方も多々いらっしゃいます。

耐震改修済みですか?



金曜日担当 春日井店のyamadaです


↓どこを何のために撮ったかわかりますか?

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玄関に貼ってあるステッカーを撮っています。

そのステッカーとは、


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「耐震改修済」ステッカーです。(愛知県)

耐震改修費補助制度を利用して補強工事をした場合、各市町村からもらえます。

この写真に写っているお宅の奥様は、耐震補強工事後、「安心して眠れる」と喜ばれています。

我が家は安全ですか?

耐震診断をして、我が家の安全性を確認をしましょう。 


★☆木造住宅の耐震に関する情報はコチラ☆★


静岡や神奈川県でも、耐震改修済のステッカーってありましたっけ?

どうですか?神奈川県担当の小栗君!

アフターサービス!

こんにちは、名古屋支店の高橋です。

昨日の出来事をお伝えします。
昨晩、私のお客様のところに行きました。

2日前に2階のトイレから水が漏れたので見に来てほしいという事でした。
2階については、まだリフォームをしていない所でしたので、まずは確認して直せるものであれば直すというものでした。

以前に1階のトイレにあったウォシュレットを2階に付け替えたのですが、ウォシュレット自体は壊れていなかったので、便器からの漏れだと思っていました。

我々の業者の水道屋さん(足しか写っていませんが)

以前に工事したときの写真です。
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彼がトイレの漏れを確認したところ、ウォシュレットが壊れていて、そこから水が漏れているとの事でした。1年前には壊れていなかったのですが、かなり古いものでしたので、内部のフランジ部分が劣化していて、そこから水が滴っている状況でした。

物自体は壊れて使えないが、便座としては使えるとの事でしたので、ウォシュレットの水を排出、暖房便座もショートするといけないとの事でコンセントを抜き完了しました。

お客様から「支払いは?」といわれましたが、業者さんからは以前に工事をやらさせていただいたので、アフターサービスでいいですよとの事。

私もお客様も驚きでしたが、とても気持ちがいい対応で私自身が嬉しくなりました。

お客様からも今すぐには出来ないが、来年の春までには交換を考えているので、その時には宜しくねという風に言ってくれました。

我々も業者さんがいてこのような仕事が出来るんだと思った次第です。
お客様に喜んでもらえる対応と、アフターサービスをしていきたいと感じました。

我々の会社は工事した部分については保証をお出ししています。是非、我々の会社を利用していただければと思います。

リフォーム事例は こちら。

イベント利用法

こんばんは。水曜担当の掛川店 橋本です。

先週の土曜日、掛川市内でイベントに参加してきました。

駅前を歩行者天国にして、まさに「お祭り」!!! ものすごい人手でした。


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「防災について考える」というテーマで、防災意識向上にもアピール・・・


防災食品の試食や家具固定の展示販売、耐震補強の展示、災害ボランティアの紹介、全戸に設置が義務化された火災報知機などなど・・・

私も耐震相談などで参加させて頂きました。


合間にバンドの演奏や踊り、焼きそば、わた菓子、りんご飴・・・私も楽しく参加させて頂きました。

中でも、一般参加の「赤ちゃんレース」が、とっても可愛くて、それでいてエキサイティングで面白かったです!

イベントに来られたお客さんも楽しく参加されていたようです。


こういったイベントは、電話で聞くには勇気が要る・・と言う方でも気軽に色々なことを質問できるチャンスでもあります。

皆さんも、是非利用してみて下さい。

次のイベントまで待ってられない方は・・・コチラ

耐震補強工事をすると

浜松店耐震リフォーム担当の岡本です

耐震補強工事をすると

本日、市役所に耐震補強工事の補助申請に行ってまいりました。
来年の年明けに工事が始まるお宅の申請です。

浜松市においては耐震補強計画作成費補助金については今年度の予算がなくなり受付できなくなっています。
工事においてはまだ予算があるようでしたがなくなる可能性がありますので、来年1〜3月に工事を検討されている方はお早めに申し込みをしたほうが良いと思います。

静岡県では昭和56年5月31日以前に建築された木造在来工法の建物に対して、
耐震補強工事に30万、65歳以上の高齢者世帯、障害を持っている方や要介護認定を受けられている方が同居している場合上乗せの制度もありますので耐震補強工事にかかる費用負担が軽減されます。

また、耐震補強工事をすると、国の施策として固定資産税の減額措置が受けられ
工事した翌年から3年間固定資産税が2分の1に減額されます

さらに
自分でお住まいの住宅の耐震補強工事を行った場合、耐震改修工事費の10%相当額(上限20万円)が、工事を完了した年の所得税から控除されます。
平成18年4月1日から平成20年12月31日までの間に完了した現行の耐震基準に適合させる耐震補強工事となりますので検討している、迷っている方は早めに工事をしたほうが良いと思います。

費用負担だけでなく何時来るかわからない地震対策です、地震が来てから行なっても意味がありません。
家族の為、自分の為、地域、近隣に住む人たちの為にも地震に強い住まいにして頂きたいと思います。

木の天敵は水・・・。

はじめまして。土曜日担当の小栗です。

横浜市のお宅で、来週の月曜日から浴室の改装工事と平行して耐震補強工事が始まります。

このお宅は弊社のメンテナンス事業部で白蟻消毒で長年お世話になっているお客様です。

定期検査で床下の検査を行うのですが、その際に浴室からの水漏れが確認され、今回の工事となりました。

建物で一番怖いのはやはり『水』です。

木材の腐朽・劣化の進行が著しく早くなってしまいます。

P9110005.JPG

お風呂の水漏れが原因で、木材の腐朽は加速して進みます。

耐震診断だけでなく、定期的に床下・小屋裏の検査を行い、大事な財産を長持ちさせましょう。

お風呂の仕上がりの状況はまたご報告します。

  • IGの耐震診断
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プロフィール

【月曜日】

倉田 雅弘

倉田 雅弘
担当エリア:静岡県西部地区
出身地:静岡県浜松市
資格:一般耐震技術認定者、静岡県耐震診断補強相談士、防災士、公認ホームインスペクター
お客様へのメッセージ:住まいの状況をしっかり把握した上で、「必要なこと」と「やらなくていいこと」を真剣にお伝えします。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2012年で阪神大震災から17年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
資格:一般耐震技術認定者、二級建築士
お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【土曜日・日曜日】

菊池猛
担当エリア:東京都城南地区、川崎、横浜、湘南地区
出身地:静岡県浜松市
資格:1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、木耐協 耐震技術認定者、日本ホームインスペクターズ協会 公認ホームインスペクター、雨漏り診断士、住宅メンテナンス診断士
お客様へのメッセージ:趣味は音楽鑑賞、夏のロックフェスティバル(フジロック・サマーソニック)参戦です。診断依頼者の方の、ご自宅への思い、住まい方を第一に考えて診断することを心がけています。来るべき首都圏直下型地震への耐震対策のため日々奮闘中です。

2008年11月
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