劣化診断

土曜日担当の小栗です。

先日、移住・住みかえ支援機構の劣化診断を行ないました。

移住・すみ替え支援機構に関しましては、こちらをご覧下さい。

耐震診断とはそれほど変わりはありませんが、床や壁の傾斜などを計測します。

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まだまだ不慣れな調査ですが、耐震診断と同様に非常に重要な診断だと感じました。

今後も少しずつご紹介いたします。

耐震 壁に穴を開ける 要注意!

どうも!春日井店の山田です。


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この写真は換気扇(フード)を写しています。


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タイプは全然違うものですが、こちらも換気扇です。


共に、壁を貫通しています!


換気扇ですから、当たり前ですが注意していただきたい事があります。


換気扇を設置する際に、筋交いを切らないで下さい!!!


残念な事によくあるんです、こういうこと。


特にエアコン!←これが一番多いです。


せっかく地震や台風に耐えるように、壁の中に筋交いを入れたのに切断されては無意味です。


新築、既設問わず、壁に穴を開けるときは要注意です。


穴を開けていいのか悪いのか?判断が付かない場合や心配な時は私たちに相談下さい。


我々が皆さんの家を守り、家族を守ります。


☆☆おかげさまで110周年アイジーコンサルティングHP☆☆

基礎クラック!

こんばんは 名古屋支店の高橋です。

最近、耐震診断が徐々に増えてきております。
工務店さんからも話が回って来たり、相談にのってほしいなど問い合わせも多くなってきております。

一般の方はなかなか自分の家が大丈夫なのかわからない人が多いですが、判断を付ける時に参考になる事を書きたいと思います。

まず、平成12年6月以降に建物であれば問題ないと思います。建築確認申請書を確認してみて下さい。

昭和56年以降の人は注意が必要だと思われますので、一度、耐震診断を受けていただく事をお勧めします。

なかなかわかりにくいので、皆さんの家に、この様な基礎の状況があれば注意は必要です。

基礎のひび割れです。(赤い丸の部分です)
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わかりやすいですね!基礎は家の外から確認できます。換気口の部分が一番割れやすいので一度見て下さい。

昭和56年以前の人は耐震診断を積極的に受けて下さい。
古い建築基準で建物が建てられています。壁量計算もされていない建物が多いと思います。
まずは、自分の命、家族の命がとても大事だと思います。

どのような事をするのかわからないと言う人は我々のホームページを参考にして下さい。

特に注意が必要な事は、悪徳業者にだまされない様にして下さい。

我々のホームページで色々な事がかかれていますので参考にして下さい。

こちらがホームページです。

いただきました!!


こんばんは。 水曜担当の橋本です。

いただきました!!!


突然すみません・・・ 何をいただいたかと言うと・・

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をいただいてしまいました!  嬉しい!!!


先日、私たちが加盟する日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略:木耐協)の全国大会にて、デザインアイディアコンテストの表彰がありまして・・・

私がexcelで作った自動金物選定表が審査員特別賞に選ばれたんです。

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とにかく・・嬉しかったです! でも、とっても緊張しました・・


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これは、柱にかかる力に見合った金物を計算結果から自動的に表示するようにした表です。

以前にもブログで何度か取り上げてますが、金物の選定は補強効果を増す上でも費用圧縮の為にも、非常に重要な意味を持っています。

一つ一つ電卓を叩いて金物を選ぶのは面倒だし、金物の選定をしなければ必要な工事が多くなり費用面もかさむ・・・そこで作ったのがこの表でした。

役に立つものが出来て、しかも最高の評価をいただけたことは非常に嬉しい限りです。


これからも一軒でも多くの耐震補強を普及するため、一人でも多くの方の命を守るために、日々努力していきます!


最後に・・関係者の皆様、ありがとうございました!

木耐協ホームページはこちら

耐震ホームページこちら

修理費が少なくすむ住宅

こんばんは火曜日担当の岡本です。

本日の朝の通勤中、横断歩道で渡ろうとしている小学生がいたので止まって渡ってもらいました。
渡り終わると、こちらに振り向いて一礼。 礼儀正しい子だなと感心しました。
バックミラーを見ると後続車一台一台に会釈していました。ここまでする子は初めてでした。

大人になると素直になれない部分があり、色々と考えさせられる出来事でした。

当社で以前、耐震工事、外壁塗装、浴室改装、床下の白蟻工事などでお世話になっているお客様より「お風呂の部品が取れてしまって直せなくなってしまった」との連絡が夕方入り、対応して戻ってきたところです。

伺ったところ、ユニットバスの追炊き金具が外れてしまってお風呂にお湯が入れられない状態でした。
単純にねじで止まっているだけの部品ですが裏側が固定されていない為、そのまま着けることは不可能で、写真のように点検口の蓋を外して裏側に手を入れ固定しながら取り付けました。

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現場に到着したときの状況

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点検口の蓋を外して作業

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点検口の中は床下や、給排水管などが見え状態の確認が出来ます。
水が溜まっているのは今回金具が外れたままお湯を出してしまった為、床下が濡れてしまっています。

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ついでに点検口周りの汚れをお客様と一緒に掃除を行い、
漏れが無いかテストをして作業終了です

作業時間としてはほんの10分ほどの作業でしたが、昔ながらのタイルのお風呂だったらタイルを壊すか裏側の壁を壊さないと作業できず、簡単には修理できませんでした。
システムバス(ユニットバス)なので点検口を開けると配管が見え、水漏れの確認や、工事後のメンテナンス、修理がし易いようになっています。

こちらは外付けのホールダウン金物(エイム社製)です。
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平成12年6月に建築基準法が改正され
地震時に柱が引き抜かれる力が大きくかかる部分には小さな金物では耐えられないため基礎と柱をホールダウン金物で固定するようになりました。
(キャンプに行ったときなどにテントが風で飛ばされないようにロープで固定するようなイメージです。)

新築の時には壁の中に隠れるように設置しますが、既存の建物では壁を壊さないと付けられない為、外壁の上から付けられるようになっています。

こちらもシステムバス同様カバーを外せばボルトの緩みや劣化の確認が出来て早期に異常を発見できる施工方法になります。

家を耐震補強やリフォーム、新築などをする際にはその場のことだけでなく、今後永く使っていく為にメンテナンスのことも考慮したプランを考えていくことは住宅の維持費の節約にもつながります。

全国大会

月曜日担当清水です。

先週22日の木曜日に耐震事業者1200社が加盟している日本木造住宅耐震事業者協同組合(木耐協)の全国大会がありました。私は毎年参加させて頂いております。

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今年は金子国土交通大臣にも激励のお言葉を頂きました。耐震補強事業の重要性と実務者への期待をお話しされました。私達はさらに勉強し、工夫し、社会にサービスを拡大させていかねばと改めて思いました。
組合発足当時は苦労も多かったのですが、続ける事で認めて頂き期待もされるということを大変嬉しく思いました。事務局の皆さんはじめ、参加している組合員さんの多くの方も同様に感じたと思います。


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また、日本大学経済学部の中川先生はじめ3人の御講義を受けることができました。
毎年、建築・防災関連の著名な先生方にお越し頂いて大変勉強になっています。
これから先の情報、正しい知識を身につける解説を受ける事でこれからの課題がハッキリしますし、モチベーションも継続して持てるようになりますのでありがたいですね。

また、1000社以上の組合員でアイデアを発表する企画もあるんです。
そのアイデアコンテストでなんと・・・
弊社の橋本君が○○賞を頂きました!!(詳しくは明日本人から報告があるはずです。お楽しみに)

今後も、同じ気持ちをもった組合員さんたちと声かけあって
レベルアップを図っていきたいと思った1日でした。
「現場が原点」
がんばります。

建築者の責任

土曜日担当の小栗です。

先日、ある工務店さんから耐震診断の依頼がありました。
この工務店さんからは、自社で建てられた住宅の耐震診断を定期的にご依頼頂いています。

正直、ご依頼頂いた耐震診断で、極端に悪い結果の出た建物はありません。
当然、建築基準法の移り変わりにより、現行の基準と比較して不足している点はあります。
建築当時の基準はしっかりとクリアされています。

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このお宅はS56以前の建物ですが、筋交いの金物など取り付けられており、当時の建物としてはかなり充実していると思います。

やはり自分で建てた建物に自信を持ってらっしゃるのでしょう。

耐震診断を行なう事で評点が低く出てしまうことを恐れ、診断を避けてしまうのか。
現行の基準法と照らし合わせて、どこが不足しているのかを知り、住まわれている方の安全を求めるのか。

私は住宅を建てた方は、その責任を全うすべきだと感じます。

耐震診断は耐震性だけじゃない!?


春日井店の山田です。

下記の写真は今日工事中に私が撮影したものです。
 ↓

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部分的に壁に穴を開けて何かしています、何をしているかわかりますか?
(上の写真だけでわかるわけありませんね)


何をしているかといえば、↓

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水漏れの修理です!


耐震診断で床下の調査をした時に水漏れを発見しました。


もし、床下の調査をしていなかったら・・・

水は漏れ続け、木材は腐り・・・・


耐震診断は、建物の耐震性だけではなく様々なメンテナンス情報が得られます。


・耐震診断していない

・最近(数年)床下や天井裏など調査、診断していない

・リフォームなど検討している

・今の家に長く住み続ける

等など


耐震に限らず、気になっていることがありましたら、お気軽にご相談下さい。


必ずお役に立ちます。


ちなみに、今日の水漏れの修理は半日(朝〜昼)で終わりましたよ。

お問い合わせはコチラ→お問い合わせ先店舗紹介
お気軽にお電話下さい。

本日、東京出張中!!

こんにちは。

本日は、こちらのブログを更新している5名の耐震診断士メンバー揃って、

木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者共同組合)の全国大会

参加の為、東京へ出張中です。

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■木耐協とは・・・

既存木造住宅の耐震補強等の普及に啓蒙している団体です。平成10年7月に
民間の任意団体として発足し、平成11年3月には建設省(現在の国土交通省)を
主務官庁とする協同組合として認可をうけ、現在に至っております。
当社は、創立時より理事会社として活動しております。
*********************************

詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。↓↓クリック↓↓
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お客様により良い提案ができるよう、耐震リフォーム技術向上できるように、

今日1日東京で様々なことを学んでいるはず・・・


後日こちらのブログで「木耐協全国大会」の模様をご紹介しますので、お楽しみに♪

増築

こんばんは。

最近良いニュースが少ない気がしますね・・水曜日担当 掛川店 橋本です。

昨今の暗いニュースの中、リフォームの問い合わせが増えてきたように感じます。

「家に手を入れて長く使おう・・」と言う方が増えているのかも知れません。


そんな中、結構多い問い合わせ内容に「増築」があります。

その理由は様々で、「子供部屋を作りたい」とか「今度、若い衆と同居するもんで・・」等々・

確かに、家が広くなれば色々と用途は増えますよね。

一口に「増築」と言っても、なかなか簡単には出来ません。

増築するには、構造と予算から判断して可能かどうかの判断が必要ですし、法律上の規制にも注意が必要です。


もちろん、耐震性にも大きく影響します。


中でも、平屋の建物に2階を乗せる「お神楽増築」は特に影響が大きく、過去の震災でも被害が多かった増築形態です。

ちょっと前までは結構多く行われた増築の方法で、今でも「やれる?」と聞かれることが多いです。

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上の写真は過去にお神楽増築をしたお宅の写真です。

梁の上に梁を乗せて、その上に2階を作っているのが解ります?


平屋の住宅は、もともと2階を支えるだけの強度を有していないため強度不足になります。

又、1階と2階の接合が弱いと2階が滑り落ちるなど予測できない破壊の仕方をする為、非常に危険な建物となってしまいます。

費用的な観点からもメリットがあまり無く、耐震性も危険・・・

正直な所、あまりお勧めしたくない増築方法です。


快適な暮らし・・確かに大事です。

ただ、その快適さも安全な暮らしがあってこそ成り立つ事を忘れないで下さい。


また増築に関して書こうと思います。お楽しみに・・

こちらも参考に・・”耐震ホームページ”

やっぱり耐震性

こんばんは火曜日担当の岡本です。

先日の17(土)18(日)は浜松総合産業展示館で2009浜松住まい博が
行なわれ、アイジーコンサルティングも出展させていただき、自分も土曜日に
対応させていただきました。

普段立ったままでの仕事が少なく、終った頃には足と腰が・・・・。
数年前までは何とも無かったのですが年かなと思ってしまいます。

今回も各社、色々と工夫したブースで、たくさんの方が来場してくださいました。
ご来場ありがとうございました。
又短時間での説明で伝えたいことの半分も言えなかったり、
色々と至らない点や解りにくかった点があったかもしれませんと反省も

今回の出展ブースにおいてもどちらの会社も耐震性や構造の強さを強調していました。

こちらが当社のブースです。
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耐震、新築、リフォーム、自然素材で
実際に当社で工事した施工事例を中心に展示させていただきました。

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浜松店の耐震診断士の倉田君、今回フル回転でした。

阪神大震災が来るまでは、快適性を重要視していましたが、阪神大震災以降、新築やリフォームをする際に耐震性の優先順位が高くなりました。
今回も耐震診断はやったけど何処に頼めば良いのか参考にという相談が多かったです。
又、インターネットで見ているよとの声もありなんとなく恥ずかしいやら、うれしいやらの1日でした。
何かわからないことがあれば、お気軽に相談してください

楽しく準備する企画を!


月曜日担当清水です。

今年も1月17日が過ぎました。あれから14年も経ったんですね。
被災した阪神地区は14年経ち見事に復興を遂げ、みなさん明るいお正月を過ごしたであろうと想像していると思います。しかし、現実は違うようです。14年経っても続く震災の記事がありました。
連日になってしまいますが新聞記事を紹介します。

静岡新聞 コラム「大自在」より

阪神大震災の災害復興住宅にたった1人で暮らしているうち、だれにもみとられないまま、病気などで死亡した「孤独死」が、2008年中にまた46人も加わったという。仮設住宅を解消して以降、この9年間の孤独死は568人になる。46人の最高齢は95歳の女性だった。訪問した親族が発見するまで死後5カ月が経過した男性(72)もいた。14年前のきょう、あの容赦ない揺れと、その後の火炎地獄を辛くも生き延びたことを、心の底から喜べる余生だったのだろうか。兵庫県営の被災者向け住宅(復興住宅)で入居者のうち半分は65歳以上の高齢者という。経済的な困難に、健康の不安も抱えている。でも本当につらいのは震災で住み慣れた家を失ったことにより隣近所、友だち、親戚など昔からの絆を断ち切られたことだろう(つづきはこちら)


こういった事実を伝える報道は少ないと思います。
「明日はわが身」をどれだけ真剣に捉え、行動するかで結果は大きく変わるのは間違い無いですね。
私も、「解っているけどまだ・・」と言い訳をしながら準備を怠っている部分も正直あります。
楽しんで準備ができる「企画」を考える事も自主防災では重要であるというお話を思い出しました。
昨年はキャンプを行うことで少しうまく準備ができた部分もあります。
みなんさんも楽しみながら準備する「企画」練ってみてください。私も新たに考えます。
成功したら紹介します。

念のため。一番目の準備は耐震診断と補強です。

阪神淡路大震災

土曜日担当の小栗です。

本日1月17日は阪神淡路大震災の発生した日です。


〜産経新聞より一文〜

阪神大震災は17日で発生から14年−。犠牲者数と同じ6434本のろうそくを一晩中ともす
「阪神・淡路大震災犠牲者追悼のつどい」が、16日夕から兵庫県伊丹市の昆陽池公園で始
まり、市民らが鎮魂の祈りをささげた。

今年のテーマは「つむぐ」。
1本1本の糸をつむいで1つの地球を作り上げるイメージでろうそくを並べた。

会場を訪れた市民らは「あの日のことは忘れません」「命を大切にします」などとメッセージが
書き込まれたろうそくに次々と火をつけ、震災発生12時間前の午後5時46分に黙祷(もくとう)
を行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

阪神大震災を経験された兵庫県を中心とした方々は、2度と同じ災害を繰り返してはいけないと
過去の経験を教訓とされています。

我々は阪神大震災を含むいわゆる大震災というものを実際に経験した事はありません。
ボランティアなどで震災後のお手伝いはさせて頂きましたが、経験はしていません。

過去に戻ってやり直す事はできませんが、過去を振り返り今に生かすことは出来ます。

被災された方々が身をもって教えてくれた事・・・これを次代に繋げていく事が我々の仕事だと
思っています。

防災対策

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能登半島地震の災害ボランティアに参加した時に私が撮った写真です。
                                                ・
                                                ・
こんばんは、春日井店の山田です。
                                                ・
                                                ・
明日は1月17日、「防災とボランティアの日」です。

阪神淡路大震災発生から14年目
                                                ・
                                                ・
家庭での防災(地震対策)についておさらいをしようと思います。
                                                ・
                                                ・
《地震発生前》

○建物の耐震化

○町内会行事への参加
 (地域の人たちと交流を深める)

○防災訓練への参加
 
○防災グッズ(非常用持出袋)の準備
 (貴重品・食品関係・応急医薬品・その他、ラジオや懐中電灯など)

○家族での防災会議
 (避難場所の確認、連絡方法など)
                                                ・
                                                ・
天災は忘れた頃にやってくると言います
                                                ・
                                                ・
自分の命は自分で守るのが防災の原則です
                                                ・
                                                ・
明日という日をきっかけにして、身の回りの防災対策を考えたいと思います。
                                                ・
                                                ・
お役に立つかもしれません→耐震ホームページ
                                                ・
                                                ・

もうすぐ1月17日

こんばんは。名古屋支店の高橋です。

もうすぐ1月17日ですね。阪神大震災が起こった日です。

今、耐震補強を行っているところの写真です。
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和室が2部屋続きで襖だったところに柱を入れて補強をしています。


最近感じる事は、一般の人の感覚としては阪神大震災はかなり忘れられているのだろうと言うふうに思います。

私の家族との話で、地震に対して意識は低くなっているのでは?と話をすると、友達と会話をしていても他人事だと私の妻は言っていました。

話はちょっと変わってしまうかもしれませんが、ラジオなどを聴いていると、この時期は阪神大震災の話と防災に対してと言う事を盛んに言っています。ラジオを聴く人は無意識的に入ってくると思いますが、家などでテレビのみ見る人は17日の放送、あるいは地震が起きたときのテロップのみなので関心は低くなっていくと思います。

阪神大震災で亡くなられた6434名の命を無駄にしないように、阪神大震災の教訓を今一度思い起こして自分たちの糧としていければと思います。

我々が行ってきた耐震補強です。補強実績7777件です。

楽観視

こんばんは。寒いですね! 

自他共に認める社内随一汗っかきの私ですが、さすがに寒くて震えてます・・水曜担当 掛川店耐震課 橋本です。


先日あるTV番組で、あの「カトリーナ」のドキュメントを放送していました。

カトリーナは、2005年8月にアメリカで発生した超大型ハリケーンで、主にニューオリンズ州などに甚大な被害をもたらしました。

その被害の甚大さは当時の日本でも大きくニュースで報道されました。

その番組の中で、当時カトリーナに関しては各種報道や予報など、多くの警報が発せられたにも関わらず被害が甚大になった要因について話していました。

その要因は・・・「楽観視」でした。

巨大ハリケーンの報道に、住民は「今まで洪水は無かった」とか「大丈夫だろう」という楽観的な判断から避難をしなかったり、中には「ハリケーンが通り過ぎるまで騒ごう!」と、パーティーを企画する人までいたそうです。


「楽観視」・・その結果は、死者1,500人超の大災害に繋がりました・・

もうほんの少し真剣に考え、もう少し早く避難や対策を取っていれば・・・

なんにせよ、自然を甘く見てはいけないと言う事なのかもしれません。


地震も同じです。

中でも東海地震は、20年以上前からその発生が叫ばれています。

今でも「地震が来ても助けが来るさ」とか「家が倒れても建て直しぁいい」とか、非常に”楽観的”な言葉を口にする方がいます。


・・・本当にそれで良いのか・・・


カトリーナでの甚大な被害は、大事な教訓を残してくれていると思います。

皆さんも考えてみてください。

浜松市で耐震補強工事が始まりました。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今日の朝は冷え込み、自宅の温度計では氷点下2.5度でした。

年明け7日から耐震補強工事が始まった浜松市中区のT様宅でも
寒い中でも大工さんは寒さに負けず工事をしてくれています。

工事中には近隣の皆様にもご迷惑をおかけしてしまいます。
工事が始まる前に必ず行なっていることは
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こちらの案内を持って工事中にご迷惑をかけそうなお宅に1件1件
挨拶に回ります。

工事前にしっかり挨拶しておくことで近隣とのトラブル防止になります。
新築をするときでも挨拶に来なかった
と言う話も意外と多く聞きます。
私としては当たり前のことをしているだけのことですが。

本日は寒い中、いつもニコニコ元気な鈴木大工さんです。
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当社の耐震事業部のセイフティ・プロだった頃からずーとお世話になっていて、昨年からは当社の新築の工事もやってくれています。
お客様が住まいながらの工事が多いので常にきれいに掃除をして、片付けられています。
これからもよろしくお願いします。

進化

月曜日担当清水です。
遅くなりましたが新年明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願い致します。

年末から、年始にかけて多くの報道等を見ました。
知らない事が多く、勉強不足を感じましたし、
良くも悪くもメディアに大きな影響を受ける世の中ですので考える部分もありました。
普通にいかない年になる事は間違いなさそうですが、悲観的に捉えず
やれる事を積極的にやろうと決めたお正月でした。

今年、弊社IGコンサルティングは110周年を迎えました。
大きな社会の動きの中でも選んで頂ける企業であり続けるように今年も頑張ります。

先日、今まで使用していた社有車がリースアップとなり、
新しい車が事務所に納車されました。右側が新車の社有車です。
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乗ってみると前モデルからの変更点がいくつかありました。
継承されている部分と、改良されている部分。
変化がわかりやすい部分と、解りにくい部分があります。
感じ方は人それぞれだと思いますが燃費・排気ガス値などの基本性能は上がっていることでしょう。

建築も同様ですね。
法律(建築基準法や品確法)の改正による義務的な進化。
私達が気付き自社で改善していく進化。
当然退化してはいけません。
多く気付いて、意見を出し合い、改善し、進化することは当然ですが、
それをいろんな手段で解りやすく解説させて頂く事で
「こだわり」を知って頂くことも重要だと感じました。
そういった工夫をして良いサービスを提供させて頂けるように頑張ります。

気付いた時では遅し・・・。

土曜日担当の小栗です。

先日川崎市にて耐震診断を行ないました。

このお宅は、当社の床下メンテナンス部門にて白蟻消毒をさせて頂いたのですが、その床
下調査時に浴室からの水漏れが発見され、今回の耐震診断に繋がりました。

床下に潜って土台回りを確認してみると、かなり多くの水が土台から漏れており、それに伴
いシロアリによる食害と腐食が見られました。

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浴室の隣が和室になっており、その和室を片付けようと思った際、床がブカブカする事から確
認した所、白蟻の被害が多く見られてそうです。

数年前から白蟻の兆候はあった様ですが、とき既に遅し・・・といった所です。

みなさん、日頃のメンテナンスはとても重要です。

定期的に自分の建物をチェックしていきましょう。

耐震診断やリフォーム工事は、我々にお任せ下さい。

今年も来年もその先も宜しくお願い致します。

  ・
                                             ・
こんばんは、金曜日担当の春日井店山田です
                                             ・   
                                             ・

・弊社は本年で創業110周年を迎えることとなりました

【110周年記念特集】
                                             ・
                                             ・
                                             ・

・耐震診断実績は昨年末時点で7777件になりました

【耐震事業部】
                                             ・
                                             ・
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・1月6日に浜松市に全社員が集まり「新年発進会」を行いました、詳しくは、

【企画広報室ブログ】
                                             ・
                                             ・
                                             ・

・7日に2009年一番初めの耐震診断を行いました、その日の私のブログです

【春日井店メンバーblog】(私の所属店)
                                             ・
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今年も宜しくお願い致します。
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おめでとうございます。

こんにちは。名古屋支店の高橋です。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

この写真を見てください。
suisya.JPG

とても大きな水車です。岐阜県の土岐の山奥にあるとても大きな水車です。

木造で出来ていました。(当たり前かと思いますが)

とてもゆっくりと回っていて圧巻です。その反面、私が思ったのが「メンテナンスが大変なんだろうな〜」と思った次第です。
どのようにメンテナンスするのだろー誰が直すのかと色々考えましたが、そんな事より「大きい!」に感動でした。

木造住宅はとにかく修理していつまでも使えるものなので大切に維持して、次世代へと繋げていくようなことをしていければ生活にも余裕が出ると思います。

皆様も建物メンテナンスを今一度考えて、その時にあった生活スタイルをしてみてはいかがでしょうか。

当社のリフォームは耐震性も考慮しています。

こちらのホームページでご覧になれます。どうぞ。

今年もよろしくお願いします

明けまして、おめでとうございます。

水曜担当 掛川店耐震課 橋本です。

去年に引き続き今年も、新年からニシへヒガシへ飛び回ってます。

今日は三島と富士に行ってきました。


・・と言う事で・・・

IMG_2831.JPG

やっぱり、富士山は雪が積もったこの姿が最高ですね!


今年もこの富士山のように、最高の年に出来れば・・と思っています。


「一軒でも多くの家を強く、一人でも多くの命を守る」


今年も頑張ります!


このブログでも、更に皆様のお役に立つ情報を、より多く発信できればと思っています。


本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • IGの耐震診断
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プロフィール

【月曜日】

倉田 雅弘

倉田 雅弘
担当エリア:静岡県西部地区
出身地:静岡県浜松市
資格:一般耐震技術認定者、静岡県耐震診断補強相談士、防災士、公認ホームインスペクター
お客様へのメッセージ:住まいの状況をしっかり把握した上で、「必要なこと」と「やらなくていいこと」を真剣にお伝えします。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2012年で阪神大震災から17年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
資格:一般耐震技術認定者、二級建築士
お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【土曜日・日曜日】

菊池猛
担当エリア:東京都城南地区、川崎、横浜、湘南地区
出身地:静岡県浜松市
資格:1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、木耐協 耐震技術認定者、日本ホームインスペクターズ協会 公認ホームインスペクター、雨漏り診断士、住宅メンテナンス診断士
お客様へのメッセージ:趣味は音楽鑑賞、夏のロックフェスティバル(フジロック・サマーソニック)参戦です。診断依頼者の方の、ご自宅への思い、住まい方を第一に考えて診断することを心がけています。来るべき首都圏直下型地震への耐震対策のため日々奮闘中です。

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〒430-0906 静岡県浜松市中区住吉4-9-5 [MAP]
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