屋根を軽くする?

こんばんは 春日井店の山田です。

耐震診断をしていると色々な質問を受けますが、よく受ける質問のひとつに「屋根を軽くした方がいいんだよね?」という質問があります。

その質問がでるお宅は決って日本瓦のお宅です。

IMG_1522.jpg

確かに日本瓦(陶器瓦)は重いです! 瓦の重さだけで大体1坪で160㎏くらいあります。屋根の面積が25坪の場合は4,000㎏にもなります! 4t!

さらに、瓦の下に土が葺いてあれば1坪で200〜250㎏にもなります。
5〜6.25tにもなる!

屋根面積を25坪で計算しましたが、屋根は傾斜しているので、床の面積よりも広いです
屋根面積25坪だと傾斜の勾配にもよりますが、床の面積は15〜18坪でしょうか!?(ちゃんと計算していません)

家が大きくなればなるほど重さも増します、当たり前ですね。

で、質問の答えですが、「耐震的には軽い方がいいです。」
これも当たり前ですね。


過去の地震災害を見ても、屋根が軽いお宅の方が被害程度が小さいです、しかし、屋根が軽いからといって被害が無いわけではありません。

屋根が軽い方が良いのは間違いありませんが、耐震性は屋根の重さで決りません。

重くても壊れない家、軽くても壊れる家があります。

本質は、重かろうが軽かろうが、それを支えられるだけの耐力があるかどうかです。

また、屋根に求められる性能は耐震性だけではありません。

台風や音や熱やメンテナンスなど・・・

しかも、木造は従来上からの重みによって安定するという要素もあります!

じゃ何が一番いいのか?
                         *次週に続く・・・

ミッケ!

こんばんは。 水曜担当 橋本です。


先日、雨漏りの調査に立ち会ってきました。

和室の柱に水が落ちる・・との問合せ。

そこで実際に放水試験をして、原因箇所を探しだしました。

・・さて、突然ですがクイズです。

この写真の中に雨漏り原因になった箇所があります。それはどこでしょう?

IMG_9399.JPG

では、答えです。

IMG_9402.JPG

よ〜く見ると、1箇所だけ・・・

瓦のズレ止めのコーキング材が施工されていない箇所があります。


ここに水をかけると・・ツ〜ッと柱に水が垂れてきます。

まるで「間違い探し」みたいですが、今回の原因はココで決まりです。


・・・が、実際にはコーキング材によって水が流れ出る所がふさがれているのが問題です。

そう、実は瓦のズレ止めの施工不良とも言える事例なんです。


雨漏りには色々な原因があります。

今回はすんなりわかったから良いですが、本当にわかりにくい場合も少なくありません。

でも良かったです・・早くに判って。放っておいたら大変ですから!!


「なんか変だな?」と感じたら、気軽に聞いてください。

何事も、大事に至る前に対処するのが最善です。

屋根瓦補修

清水です。宜しくお願いします。

今回は、瓦補修について紹介いたします。


コチラの写真は以前に紹介した屋根調査にて

瓦の割れが発見された部分です。

B1.jpg


このように交換が必要な部分の周辺の瓦は丁寧に外します。

B222.jpg


ここは割れていた箇所です。破片もキレイに撤去します。

B3.jpg


下地の板を張り替えたあとに
新しい瓦を入れて完成。ずれていた部分も直りました。

B444.jpg

瓦の交換はこのようにして行ないます。

そして、ズレ、落下防止の工事も一緒に出来ます。

雨が漏ってしまう前に

定期的な屋根、外壁診断をお勧めいたします。


現在、雨漏りがあるお宅

現状がご心配な方は

株式会社アイジーコンサルティングへご相談下さい。


耐震診断・補強工事のご相談もぜひ。
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地震が起きる前に

どうも金曜日担当の春日井店山田です。

朝起きてまずビックリしたのが↓

23日06時06分頃地震がありました。
震源地は千葉県北東部で、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定されます。

茨城県鹿嶋市で震度5でした。

先日朝方に小さいながらも地震に揺られていたので、今朝のニュースを聞いたときは一瞬ドキッとしました。

そして、その次に思ったことは、「地震対策(耐震補強)しておいてよかった!」です。

なんでもそうだと思いますが、事前の準備がしっかりとしていると安心感が違います!

地震が起きてからでは遅いので、地震に限ったことではありませんが、防災は災害が発生する前に、できることはしておきましょう。


私達の耐震診断→ここをクリック


耐震だけじゃないんですよ→リフォーム施工事例集

耐震診断にて

こんにちは、木曜担当の高橋です。

ここ数日、非常に暑い日が続いていますね。

先日も小さい地震でしたが、愛知県にも来たのでちょっと

怖かったです。

先日、古い建物の診断にお伺いしました。

背の高い梁位置です。

これです↓

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通常、最近の建物は高さ3mというのがほとんどですが、

昔の建物や平屋の建物ですと壁にある梁の高さが通常よ

りも高い建物が有ります。

今回診断した建物は中2階のたてもので土台から2階の梁

まで、全て土壁が繋がっておりました。その間には梁は

有りませんでした。


昔の建物は本当に何が出てくるかわからないなーという

のが実感です。

現在の診断プログラムには対応しきれない状況でしたの

で今回はシロアリ駆除とリフォームのみとなりました。

診断出来る物件、そうではない物件、色々有りますが、

安心できる住まい作りを皆さんも行ってみてはいかがで

しょうか。

いつ来るかわからない地震に対して備えて行きましょう。

暑い!!!

こんばんは。 水曜担当 橋本です。


暑い!!!・・・ですね。

人一倍・・いや人二倍汗かきの自分に、ほとほと嫌気がさす陽気です。


現場で作業している大工や職人さんも、もちろん汗をかきます。


そこで心配になるのがご存知「熱中症」です。


予防策として、水分を取る事が最重要と言われています。


また、こんなモノもあります・・


IMG_9341.JPG

「塩飴」です。

汗となって水分と一緒に流れ出た、ミネラル分や塩分を補給する為のものです。

舐めても甘くありません。塩辛すぎずやさしい味です。

この季節、夜寝ていても熱中症になる場合があるそうです。

また、より地面に近い方が温度が高くなるそうです。

そのため、特に子供さんとの外出には要注意!

大人が思っているよりも、子供さんのほうが暑く感じるそうです・・。


気をつけて、この夏を乗り切りましょう。


塩飴・・現場で職人さんに配ろうと思います。

外部の木製品注意です。


清水です。宜しくお願いします。

今回は、建物の外に設置される木製品の危険についてお伝えします。

先日、白蟻調査のご依頼を受けました。

内容は下の写真の2箇所の枕木と木製飾り格子から白蟻が発生したので

建物に被害が無いかチェックをして欲しいというものでした。
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IMG_1195.jpg

結果的に建物本体の蟻害(白蟻の被害)はありませんでしたが

外の木製装飾物が被害にあっていました。

こういった土中に直接設置する木材については

新築から数年後に被害が出てしまうケースが多いのが事実です。

ここから家屋本体への被害につながる危険もありますので

①設置する際の防蟻処理

②定期的なチェック

③定期的な予防処理

が必要です。


これから設置を検討される方

現状がご心配な方は

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耐震助成金(補助金)を使ってリフォーム工事

8年前に実家に入り親と同居するようになり、地元自治会の行事や
親戚付き合いが多くなってきた岡本です。

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先週の13日から15日は私の住んでいる浜北区ではお盆でした。
親戚で初盆があり13日の夜には遠州代念仏が行われました。
遠州大念仏は、遠州地方夏の風物詩として知られ、
浜松市を中心に盆(7月あるいは8月)の3日間に行われる郷土芸能です

今日から磐田市のM様宅で耐震改修工事が始まりました
本日の作業は解体工事の様子です。

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作業は長袖で、埃が出るのでマスクをして行います。
もちろんエアコンなんかありませんので、真夏の作業はとても大変です。

M様宅は築40年で、設備の老朽化もあり、
水周りと寝室の改築をしたいということから始まり
住宅の基本は安全性と耐震性がしっかりしていることという
アイジースタイルハウスの考えに共感していただき
耐震補強もしっかりやることになりました。

耐震補強に関しては行政の助成制度(補助金)を使うことで
補強工事の自己負担は10万程度で済んでいます。
実質リフォーム工事費用で、快適な空間と耐震性の高い住まいに
することが出来る予定です。


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はるかちゃんのひまわり、今年は豊作です。
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我が家でも来年は育ててみたいという方はこちらから。

自然の驚異!


こんばんは、金曜日担当の春日井店 山田です。

ここ数日、春日井店の活動エリアでは大雨による被害が出ています。
お見舞い申し上げます。

今後も油断せずに注意したいと思います。


さて、先日耐震診断したお宅ではこんな自然?の脅威が、、、

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蜂の巣がいくつも・・・

幸い、生きたハチはいませんでしたのでそのまま耐震診断の調査を続けることが出来ました。

もし、ハチが活動している場合は、それ以上の調査は出来ませんので、ハチの駆除をしてもらい、仕切りなおしになります。

その場合は、ご了承下さい。

地震の脅威への対策はIG(アイジー)にお任せ下さい。

アイジーコンサルティングのホームページ

金物の設置

こんばんは。木曜担当の高橋です。

最近、また耐震診断がちょくちょく入ってきて、

外壁診断との両立が大変になっております。

耐震診断は全てにおいて確認事項が有りますが、

外壁診断は水から家を守るために、劣化が中心に

なっています。


話は変わりますが、6ヶ月前に診断した所から連絡

が入り、金物の施工をお願いしますという所で、

金物の設置を行いました。

IMG_6851.JPG

柱頭部、柱脚部に金物をひと壁に設置すると、耐力

があがります。

ここのお宅は金物設置箇所が8箇所で1,0の評価を

クリアーして「一応、倒壊しない」というレベルとな

りました。


タイミングとしてもリフォームを行っているついで

という事も有り、有効な手段だったと思います。

皆様もリフォームするタイミングで耐震補強を考え

てみてはいかがでしょうか。


我々のリフォーム事例です。こちらが参考となります。

アイジーコンサルティングのリフォーム事例。

得手、不得手

こんばんは。 水曜担当 橋本です。


事務所の「はるかのひまわり」が進化しました!

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この頃のゲリラ豪雨や風に負けそうになっていた「ひまわり」を見かねて、うちの耐震担当大工の山梨が、ものの30分で作ってくれました!

とにかく早い!あれよあれよと言う間に出来ちゃいました。

まぁ、さすがに大工です。「こんなのぁ、図工工作のレベルだよ〜」なんて・・


こんな感じで「さすが!」と思うこともありますが、反対のときもあります。

先日、ある案件で一級建築士が立てた耐震補強設計の設計書を診る機会がありました。

・・でも・・

壁の補強枚数が80枚以上!!

確かに大きい家なのですが、通常ならあり得ない枚数です。


原因は、柱の接合強度の検討をしていない事でした。


筋交いが柱を支える時、その柱を引き抜く力が発生します。

なので、柱の接合部の検討は耐震設計をする際の「基本」とも言うべきことです。


その「基本」がなされていない・・

私たちも木構造に携わる人間からすれば、素人同然の設計です。


たぶんこの建築士さん、木構造は「不得手」だったのでしょうか・・・

人それぞれ「得手、不得手」があります。

同じく会社にも「得手、不得手」があります。


ぜひ、耐震補強は経験の豊富な所を選んでください・・。

リフォーム工事でも瑕疵担保責任履行します。

清水です。宜しくお願いします。

今日はリフォーム瑕疵(かし)担保履行法についてお伝えします。

まず

リフォーム瑕疵(かし)とは

リフォーム工事での欠陥のことです。

新築では義務付けになりました

住宅瑕疵担保履行法に基づき施行されました法律の

リフォーム工事版です。

内容は

○リフォーム工事に欠陥が見つかった場合の修理費用をまかなうための保険がご利用いただけます。工事業者が倒産した場合でも保険金を受け取れます。

○保険は、国土交通大臣から指定された住宅専門の保険会社(保険法人)が、建築士による現場検査を行った上で引き受けます。

○加入手続きは工事業者が行いますので、保険をご希望の場合は、契約前に工事業者に確認してください。


というリフォーム工事でも信頼と安心を供給できるように設けられたものです。


弊社では欠陥工事とならぬように入念に行っています。
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さらに安心して頂ける様に瑕疵保証を付けさせていただけます。

そして、検査建築士を各事業所で配置する予定です。

今まで以上に厳しいチェックで瑕疵工事は行なわないことは

当たりまえ。品質向上を目指します。

リフォーム工事のご相談は

弊社株式会社アイジーコンサルティングへ

耐震診断・補強工事のご相談は
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構造用合板の落とし穴

こんばんは、岡本です

先週から浜松市中区で改修工事が始まりました。
こちらのお宅は平成9年に建築され、築13年の輸入住宅です。

数年前からクロスが変色し始め、剥がれだし、今年の春、シロアリの羽アリが大発生!!
シロアリ駆除と、リフォームとを総合的にやれるということでアイジーを選択していただけました。

調査に行ったときはこんな状態でした(ビニールクロスが剥がれています)

DSCF5920.JPG

こういった症状の場合、外部からの雨漏れか、
壁内部の湿度が高く、壁内結露を起こしている可能性が高いです。
解体して内部を確認して原因を究明してから改修工事をすることになりました。


そして本日解体してみたら

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案の定、壁内結露です。
雨漏れの可能性もあるので水曜日に雨漏れ検査も行います。


壁の内部やグラスウールも湿っていてカビや腐朽菌が繁殖。

P1100038.JPG

剥がした石膏ボードの裏側はカビ、腐朽菌で真っ黒です。

P1100028.JPG

木材は腐っていて、シロアリにも食べられていました。


P1100039.JPG


耐震性を上げる為に建物外周に構造用合板を施工することは一般的です。
柱などに直張りしますので通気性は悪くなります。
ツーバイフォーの場合は内壁も石膏ボードを直張りして仕上げにビニールクロスを貼ります。
構造用合板は通気性が低い素材で、室内側もビニールクロスでは湿気が
壁の中に溜まってしまい、写真のような状態になってしまいます。

ビニールクロスや、合板は、コストを考えれば安く出来ますが
僅か13年でこのような状態になってしまっては、逆に高くついてしまいます。

このようになってしまえば耐震性は下がるどころか
大地震の時には建物が倒壊する危険もあります。
耐震性も考えながら、耐久性、永く安心して住まえる住宅を考えることが大切だと思います

それらのことを詰め込んだモデルハウスが浜松市中区泉で先週から始まりました
8月28日(土),29日(日)で構造見学会を行う予定になっています。
建物とはどうあるべきなのか実際に見ることが出来ますのでお楽しみに。

筋交い発見!

各地で大雨による被害が出ています!
こんな状態の時に「地震が発生したら」と思うと、とても恐ろしいです。

どうも、金曜日担当の春日井店・山田です。

先日、耐震の補強計画の依頼を受けました

その建物は、築40年経過している建物で、昨年〇〇市の市役所に耐震診断を申込み、診断をされていました。

その時の診断では、*筋交いが確認されず、筋交い無しの建物として判断、評価されていました。
(*筋交い=壁の中に斜めに入っている家を強くするための部材)

が、しかし!

私が調査(診断)してみると、、、

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筋交い発見!(分かりにくいと思いますが)

筋交いが何本も確認できました。


このお宅の補強計画を当社(私)に依頼してくれたのは、〇〇市の診断を担当した建築士さんです!

残念ながらほとんどの場合、行政の無料診断では、そこまでしっかりと診てくれません。

誠実な建築士さんは、有料でしっかりと調査するか、我々のような専門の会社(人間)に依頼します。

面倒ではありますが、個人の方も、建築士の方も、工務店さんも、絶対に失敗しない為に、我々にご相談下さい。


当社はおかげさまで今年111年目!

これからも誠実に真剣に一所懸命頑張ります。


当社のホームページもご覧下さい→アイジーコンサルティング

開花!!!

こんばんは。 水曜担当 橋本です。


今日は梅雨らしい雨・・・

だんだんと気温も上がり、夏の足音が近づいていますね。

・・夏の花といえば

himawariA.JPG

そう「ひまわり」です。

やっと開花しました!


これは、事務所で育てている「はるかのひまわり」です。

阪神大震災を忘れない為に育てている「ひまわり」・・


今年もたくさんの種をつけて、一人でも多くの方に広められればと思っています。


種が出来てからは・・種を狙う鳥との闘いが待っています。

今年はどう対処しようか・・・良い方法があったら教えてください!


「はるかのひまわり」については→→こちら

劣化は水から・・

清水です。宜しくお願いします。

今日は昨日雨漏れ調査でお伺いしたお宅の報告をします。


劣化が要因であることは間違いありませんが

昨年発生した地震の影響も考えられます。

IMG_1163B.jpg

IMG_1166B.jpg

このように数箇所割れていました。

雨が降れば天井裏に侵入してしまう状況です。

瓦の交換を部分的にされていましたが

今回も割れている箇所は交換が必要です。

すぐに自慢の瓦職人さんが直してくれます。

屋根、外壁、ベランダからの雨の侵入が最も多く

水が建物を劣化させてしまっている残念な建物を

何件も見てきました。

いつも、もっと早く発見できていれば・・・

と残念な気持ちになりますが、

逆に今回発見できて良かったと喜んで頂き

嬉しくなることもあります。


耐震診断も重要ですがコチラの診断も一緒に受けてみてください。


屋根、外壁、ベランダのご心配な方も

ぜひ株式会社アイジーコンサルティングへご相談下さい。


耐震診断・補強工事は
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診断結果が違うと・・・

金曜日担当だけど今日は土曜日です・・・春日井店の山田です。

気持ちを切り替えて、

前回の続きで、「診断の違い(精度)によってどんな影響があるのか?」です。

一つ具体例を出します、

他者の診断結果は耐震性が0.63「倒壊の可能性が高い」という危険な判定でした。
それに対する補強計画(1.00「一応倒壊しない」以上)は200万弱の見積書が提示されていました。

お施主様が不安を感じ、私に相談してくれました。

私が診断してみると、診断結果は0.92「倒壊の可能性がある」という判定で、補強計画の見積りは20万円強で済みました!!

P6170251.JPG
(構造用合板による壁補強)

なぜこんなにも違いがあるか!?

他者の診断では、建物重量の判断と、筋交い金物の判断と、ボードの厚みの判断と、床の劣化の判断に誤りがありました!(れっきとした建築士さんです)

おなじ耐震技術認定者として情けないです。。。
お施主様に大変申し訳ないです。。。

今回紹介した例は、極端な例ですが実例です。

こんなことがあってはならないのですが、現実には調査不足や誤診が少なくないです。

我々の行う耐震診断は一般診断法という非破壊検査なので、確かに完璧というのは難しいのですが、少しでも完璧に近づけるように、最善を尽くすことが大事なのだと思います。

我々はこれからも妥協することなく、最善を尽くします。

すべては命を守る為に!

補強していただいたお客様宅にて

こんばんは、本日担当の高橋です。

先週に以前に耐震補強工事を行ったお客様から直接ご連絡を頂き、

浴室の水栓がおかしい。水栓からのお湯が急に水になるという事

でした。

こちらの水栓。
IMG_6506.JPG

私の方で確認するとのことで、交換予定で話をしていましたが

説明書で状況のQ&A(業者用)を見ていましたら、直せる事が

判明して、夕方に再度訪問して、水栓をばらして直す事が出来ま

した。お客様も「数万の水栓を交換しなくなって本当に良かった」

との言葉を頂きました。

直せるものは何とか直して使う、無理なものはすぐに交換が必要

と思います。皆さんも使えるものは大事に使って行きましょう。

建物もそうですよね。


  我々のメンテナンスを活用するのも手です。

アイジーコンサルティングのホームページをご覧下さい。

  • IGの耐震診断
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プロフィール

【月曜日】

倉田 雅弘

倉田 雅弘
担当エリア:静岡県西部地区
出身地:静岡県浜松市
資格:一般耐震技術認定者、静岡県耐震診断補強相談士、防災士、公認ホームインスペクター
お客様へのメッセージ:住まいの状況をしっかり把握した上で、「必要なこと」と「やらなくていいこと」を真剣にお伝えします。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2012年で阪神大震災から17年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
資格:一般耐震技術認定者、二級建築士
お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【土曜日・日曜日】

菊池猛
担当エリア:東京都城南地区、川崎、横浜、湘南地区
出身地:静岡県浜松市
資格:1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、木耐協 耐震技術認定者、日本ホームインスペクターズ協会 公認ホームインスペクター、雨漏り診断士、住宅メンテナンス診断士
お客様へのメッセージ:趣味は音楽鑑賞、夏のロックフェスティバル(フジロック・サマーソニック)参戦です。診断依頼者の方の、ご自宅への思い、住まい方を第一に考えて診断することを心がけています。来るべき首都圏直下型地震への耐震対策のため日々奮闘中です。

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