2012年1月31日 19:41
パート2
清水です。宜しくお願い致します。
今日は、土曜日の紹介の続きです。
の全国大会についての紹介 パート2です。
著名な先生方に講演会をして頂きました。
まずは地震学のTOPを走る (財)国際高等研究所所長 尾池和夫先生の講義。
地震発生のメカニズムについて
3,11前に前兆破壊は捉えられていたようです。
やはり、日本は地震活動の活発な時期に入り、東海・東南海・南海地震をはじめ、関東や北海道など
いつ発生してもおかしくないという事です。
特に、東海~南海では2040年までの発生確立がかなり高いという解説もありました。
過去の地震を知り、準備を怠らない事が重要だと・・・
「釜石市」での津波避難の成功は「奇跡」では無いと強くおっしゃられていました。
また、50年後には「地震予報士」なる方が登場し、
ニュースで 「今日は・・・地域が・・・により発生率・・%で危険です。注意してください。」
などと情報提供が出来るような社会にしていきたいとの事でした。
そしてもう一方
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教・廣井 悠氏先生
「なぜ耐震補強が進まないのか?」
現状の問題点を、木耐協の情報なども活用し
独自解析されていて凄かったです。
わかりやすく説明して頂き、納得の連続でした。
「私達企業の努力」 「行政の努力」
「個人のリスクに対する意識改革」 が必要です。
耐震補強の事業者としてやるべき課題が明確になりました。
もっと、地域の方々へのわかりやすい解説が必要です。
時間がありません。一企業としてできる事を早くやっていきます。
そして最後は
元プロ野球選手 野球解説者の工藤公康さんの「『折れない心』が道を拓く」
の講義でした。
工藤氏の改革論を知り、
これから野球界変革をする!という心意気を強く感じました。
子供がソフトボールをやっているので個人的にも勉強になりました。
今年も、最新の情報と
志高く生きている方のお話を聞き
同じ組合員さんと話し
本当に良い時間を頂きました。
とにかく
「もっと知って頂く機会を作る事」
「もっと解り易く解説を」
という目標が出来ました。
自社だけではなく、多くの方々と一緒に地震防災活動を行い
貢献できる仕事を行なっていきたいと思います。
ホームページやブログで出来るだけ多くの情報提供ができるように頑張っていきます。
宜しくお願い致します。














