パート2

清水です。宜しくお願い致します。

今日は、土曜日の紹介の続きです。

日本木造住宅耐震事業者共同組合(通称:木耐協)

の全国大会についての紹介 パート2です。

著名な先生方に講演会をして頂きました。

 

まずは地震学のTOPを走る (財)国際高等研究所所長  尾池和夫先生の講義。

地震発生のメカニズムについて

3,11前に前兆破壊は捉えられていたようです。

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やはり、日本は地震活動の活発な時期に入り、東海・東南海・南海地震をはじめ、関東や北海道など

いつ発生してもおかしくないという事です。

特に、東海~南海では2040年までの発生確立がかなり高いという解説もありました。

過去の地震を知り、準備を怠らない事が重要だと・・・

「釜石市」での津波避難の成功は「奇跡」では無いと強くおっしゃられていました。

また、50年後には「地震予報士」なる方が登場し、

ニュースで 「今日は・・・地域が・・・により発生率・・%で危険です。注意してください。」

などと情報提供が出来るような社会にしていきたいとの事でした。

 

そしてもう一方

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教・廣井 悠氏先生

「なぜ耐震補強が進まないのか?」

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 現状の問題点を、木耐協の情報なども活用し

独自解析されていて凄かったです。

わかりやすく説明して頂き、納得の連続でした。

「私達企業の努力」  「行政の努力」

「個人のリスクに対する意識改革」 が必要です。

耐震補強の事業者としてやるべき課題が明確になりました。

もっと、地域の方々へのわかりやすい解説が必要です。

時間がありません。一企業としてできる事を早くやっていきます。

 

そして最後は

元プロ野球選手 野球解説者の工藤公康さんの「『折れない心』が道を拓く」 

の講義でした。

工藤投手と (1).JPGP1240137.JPG

工藤氏の改革論を知り、

これから野球界変革をする!という心意気を強く感じました。

子供がソフトボールをやっているので個人的にも勉強になりました。

 

今年も、最新の情報と

志高く生きている方のお話を聞き

同じ組合員さんと話し

本当に良い時間を頂きました。

とにかく

「もっと知って頂く機会を作る事」

「もっと解り易く解説を」

という目標が出来ました。

自社だけではなく、多くの方々と一緒に地震防災活動を行い

貢献できる仕事を行なっていきたいと思います。

ホームページやブログで出来るだけ多くの情報提供ができるように頑張っていきます。

宜しくお願い致します。

 

 

 

増築時の注意

こんばんは小山です。

 

今年は例年に無く寒いですね。

愛知県もインフルエンザが流行っておりますので、

手洗いうがいなど予防を心がけましょう。

 

 

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先日診断したお宅です。

建物を一部増築したのですが、

基礎がブロックになっています。

 

ブロックの基礎では地震が起きた際に、

簡単に破壊されてしまい、

上部構造を支える事ができません。

鉄筋コンクリートの布基礎、又はベタ基礎にしましょう

 

ちょっとした増築だからいいではなく、

きちんとした工事をしましょう。

 

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同じ志を持った方が集まりました

土曜日に失礼します。清水です。

宜しくお願い致します。

今日は、今週の火曜日に行なわれた

日本木造住宅耐震事業者共同組合(通称:木耐協)

の全国大会についての紹介 パート1です。

まずはこちら

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公益社団法人 日本国際民間協力会NICCO 

の副理事長である片山社長が表彰をされました。

片山社長のおかげを持って気仙沼・陸前高田市で活動ができました。

現地に即飛んで、ニーズを確かめてniccoを通じて予算をつけて下さいました。

 

そこで少しでも力になれたらと弊社耐震事業部と建築部のメンバーで

津波地区の危険度判定と相談受付、社会福祉協議会さんの応援等を

木耐協の有志の方々と共に行なってきたわけです。

(下の写真は陸前高田市小友地区防災本部にお伺いしたときの写真)

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その活動は2ヶ月に渡るものでした。

その代表として弊社佐藤が表彰をうけさせて頂きました。

組合員の力を合わせた活動は現地の方々や社会福祉協議会の方々に

評価して頂いたとのことです。

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また、休憩中には企画部の恒川が涙を流しながら作成した

「アイジーコンサルティングのボランティアの軌跡」

の映像が流されました。

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後の賀詞交換会で顧問の安齋先生に聞いたのですが

国土交通省の方々も真剣に見てくださり

今回の支援活動の「ニーズのマッチング」と「現場力」を

大きく評価して頂いたとのことです。

大変嬉しく思いました。

同じ志を持った方々との話しは本当にこれからの力になります。

もっと力を合わせて、もっと情報を取り入れて考えて発信していくように

努力したいと思います。

 

次回はパート2 著名な先生方の講演会(写真は地震学の尾池先生)と

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みなさんご存知の「この方」のお話を紹介致します。

                     ↓

工藤投手と (1).JPG

 

それでは。次回をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

新本社完成

こんばんは、名古屋支店の山田です。

今日はお知らせです。

当社の本社は静岡県浜松市にあるのですが
ビルの老朽化のため建て直ししていました。

そしてついに今日完成しました!

新社屋.jpg

静岡県内の中日新聞と静岡新聞に一面広告を出させてもらいました。
ありがとうございます。

早く行ってみたいです。

気持ちを新たにこれからも精進してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

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快適にする為に!

こんにちは。本日担当の高橋です。

今日はグッと寒くなりました。

名古屋では雪がパラパラしました。

このような寒さなので家では暖かくしたいですよね。

そこで

今日はエコ内窓、プラマードUの紹介をしたいと思います。

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現状のサッシの内側にもうひとつ、樹脂サッシを取り付けるというものです。

私のお客様からも、取付したいので見積りをお願いしますと依頼もありました。

このサッシですが、ガラス部分も色々なタイプがあり、単板ガラスタイプ、複

層ガラスタイプ(こちらは更に2種類あり)フィルムがガラスにサンドイッチされ

ているタイプなど、状況に合わせて選択していく形になります。

熱を逃がさないという事はもちろん、外部の音もかなりカットしてくれます。

(2重サッシなのであたりまえですが)

 

耐震補強も大事ですが、補強後では快適性も大事になります。

住宅エコポイントも復興支援という形で今年度はあります。

この機会にリフォームを行なってみてはいかがでしょうか。

 

アイジーコンサルティングのリフォーム事例です。

 

あけてびっくり

こんにちは。 水曜 橋本です。

・・寒いですね。

風邪も流行りだしたようです。 体調にはくれぐれも気をつけましょう。

 

さて、現在進行している現場での写真です・・

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洗面所のちょうど背面の壁です。

配管で「筋交い」が切れてしまっています。

 

事前の調査で、床下の配管の位置などから、ある程度予測できていましたが、

ここまでバッサリ切られているとは・・

 

「これって手抜き?」と思われるかも知れませんが、意外と多いんです・・こういう事例。

配管、換気扇、壁に埋め込んだ棚、エアコン・・・その原因は様々です。

一度、「耐震診断」を受けてみてください。

見えない部分が見えてきます。

 

 

 

経年劣化

こんにちは小山です。

 

先日、家族でスキーに行ってきました。

子供たちは初めてのスキーで大はしゃぎ、

私と嫁は10年ぶりで、久しぶりに楽しませてもらいました。

独身の頃はシーズン中は毎週の様に行っていましたので、

そのつもりで滑ろうとしたら、うまく滑れないものですね。

体も年齢と共に劣化しておりました。

 

劣化といえば私たちの住む建物も劣化します。

外壁

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床組み

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白蟻被害

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どんなものでもメンテナンスを怠れば劣化していきます。

定期的なメンテナンスを心がけましょう。

 

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新ホームページ

こんばんは、金曜日担当の山田です。

火曜日に清水が紹介したホームページですが、
もうご覧いただきましたでしょうか?

まだという方!
強制的に!?お見せします。一部ですが・・・


私のお気に入りの「耐震技術認定者紹介」。

名古屋支店から4名の技術認定者も紹介されています。


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高橋 省次郎 *クリック*


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小山伊佐央 *クリック*


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山田健一 *クリック*


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大塚明輝 *クリック*


上の4名は愛知県の尾張エリア(豊橋より西)を担当しています。
もちろん、豊橋~横浜エリアを担当しているメンバーも紹介されています。
是非ご覧ください。

まだリニューアル途中です、3月ごろには完成する予定です、少しずつ新しくなっていくはずなのでちょくちょくとチェックしてください。
今後も宜しくお願いします。


屋根の劣化は見えません。

こんにちは。木曜担当の高橋です。

最近ですが、色々な勉強をしていますので頭の中がパニックを起してお

ります。でも、仕事に役立つ事だと思い脳をフル回転しております。

 

さて、屋根というのは遠くから見ると、なんとなく屋根の姿は見えます。

しかし、詳細の部分はどうかというと

こんな風になっている場合もあります。

割れています。

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屋根は直接上り近くまで行かないと、このような状況はわからないので

す。特にスレート瓦(コロニアル)については定期的なメンテナンス(塗装)

が必要になってきます。

何故このようなことが起きるかといいますと、スレート瓦の表面には塗装

がされております。しかし、太陽の紫外線、熱による表面劣化等が屋根

材を痛めつけるのです。

そして、塗装部分が劣化を起し、撥水性が無くなり水を吸い込みやすい

状態となっていきます。その状態で水を含み冬場など外部が寒くなりま

すと、内部に吸い込んでいる水が凍り、膨張現象が起こり屋根材が割

れるという事です。このないよう以外でも割れる原因はあります。

建物は本当に高価な買い物です。私も家を持っていますが、しっかり

メンテナンスをしていれば長持ちをします。最低でも50年安心して暮ら

せるようにするためにはメンテナンスが重要不可欠です。

 

建物が悲鳴を上げているかもしれません。是非、屋根外壁診断耐震

診断を受けてみてはいかがでしょうか。

詳細の事がわかりますよ。

アイジーコンサルティングの診断です。 屋根外壁診断  耐震診断

 

 

雪化粧

こんにちは 水曜 橋本です。

昨日の朝、 寒いっ!  と、思ったら・・

IMG_0182.JPG

 

山が雪化粧していました。

静岡市内はめったに雪が降る事がないので、雪を見るとなぜかテンションが上がります。

 

さて、そんな寒空の中・・ 工事も着々と進んでいます。

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以前に紹介した、雨漏れで梁が腐ってしまった現場です。

もう、安心して2階に上がれます。

 

昨日の清水のブログにもありましたが・・・耐震課のホームページがリニューアルしました! 

まだ工事中の部分もありますが、今回は担当者それぞれの想いが載せられています。

改めて自分の文章を読むと、つたなくてこっぱずかしいですが、正直な想いを書いています。

 

また、皆様の役に立つ情報をどんどん発信していきますので、一度覗いてみて下さい!

 

耐震ホームページはこちら 

  igrogo.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ホームページリニュアルしました

火曜日 清水です。

宜しくお願いします。

ついに弊社耐震部門のHPリニュアル第1弾がアップされました。

こちらです。

http://taishin.ig-consulting.co.jp/こちらを 

全てのコンテンツが切り替わるまでに

もう少々お時間を頂きますが ぜひ御覧になってください。

 

こちらの写真は清水ではなく橋本です(笑)。

男前に撮って頂きましてカメラマンさんに感謝です。

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今回は、各担当者の想いを載せさせていただきました。

作成にあたり、取材をしてもらったわけですが

改めて自分達が行なっている「耐震補強」という仕事の重要さと

使命を思い返す事ができました。

 

今後は施工して頂いたお客様の声や

施工事例の紹介。

 

耐震診断や助成金等の情報を随時紹介をしていきますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

震度7に備える

こんにちは、小山です。

イタリアの豪華客船事故悲惨ですね。

幸いあれだけの事故にもかかわらず、

多くの方が助かったのは良かったですね。

 

 

今日は朝から、豊田市I様のの現場。

現場にて、こんなものを発見↓↓↓

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普段から目に付くところに貼って確認しているようです。

 

先ず初めに『助かる』

一番大事なことです。

助かる為にも、建物が丈夫でなくてはいけません。

I様、しっかり補強工事させていただきます。

 

現場では養生をして解体スタート

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はさがっているわけではありません。

ビニールをかけた後に養生テープで固定しています。

 

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ホコリだらけになりながら、大工の下田さんが解体中。

次回には補強した様子を見ていただけると思います。

 

 

耐震補強・診断のご相談はこちらからどうぞ

 

工事の品質にも拘っています!


名古屋店の山田です。

今日は、施工管理の村瀬を紹介します。

耐震補強工事中
のお宅で、村瀬がなにやら撮影しています、
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写真では分かりにくいと思いますが、浴室(ユニットバス)の点検口から大工さんが天井裏に入り工事をしているので、村瀬が工事の確認と記録をとっています。
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その時に撮影した写真は、春日井店ブログ1月10日「それぞれのスタート!」で村瀬が紹介しています。

安全で安心できる快適な住宅にするために、それぞれ役割の違う専門職種が力を合わせて良いサービスを提供できるようにしています。


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耐震診断にて

こんばんは。本日担当の高橋です。

耐震診断でいろいろな事がありますが、良くあるケースをお話したいと思います。

小屋裏(屋根裏)の状況ですがご覧下さい。

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この写真の状態は問題無しです。

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上野写真と比べて見て下さい。

間違い探しのような感じですね。

 

上記の違いは梁がありません。構造体の部分となりますので

梁がない壁は耐力算入しないという形となります。

 

古い住宅の場合、このようなことは良くあるケースです。

仕入れなどに多い現象です。

細かなところではありますが、耐震診断で何処まで詳細の

診断ができるのかということが大事になります。

床下にも奥まで入り筋かいを確認、どちら方向に筋かいが

入っているなどを耐震診断では見て行くのです。

現状の状況をしっかり確認する事で耐震性がわかり、耐震補強

が何処まで必要なのかということとなります。

 

1月17日は阪神大震災が起きた日になります。防災意識を持つ

という事が自分たちの命を守るという事となりますので、是非

耐震診断を行なっていきましょう。診断結果が悪ければ、耐震

補強をしましょう。

我々の補強事例をご覧下さい。 補強事例です。

 

 

 

劣化模様

こんばんは。 水曜の 橋本です。

 

先日、伺ったお宅の写真です。

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どこだか、わかりますか?

屋根の雨樋(あまどい)を下から見ています。

 

規則正しく 「模様」 が・・・!? 

イエイエ、穴が空いているんです!!

これでは、樋から水がダダ漏れしてしまいます。

 

では、なぜこうなったのか・・?

 

まずは 「酸性雨」 です。

この樋は、材料として 「銅」 を使用しています。

銅は昔から、水に濡れても劣化しにくい材料(しかも高級)として重宝されてきました。

しかし近年は 「酸性雨」 が、その銅を激しく酸化させて、穴を開けてしまいます。

 

では、穴が規則的に並んでいた理由は・・・コレです

 

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そう、瓦の凹んだ部分から水が垂れる為、その並びで穴があいたわけです。

 

「銅」は、屋根の板金部分にも使われている事が多くあります。

気をつけないと・・・ 雨漏りに直結します!

 

一度、見てみてください。

 

 

 

情報を生かして備えを

火曜日 清水です。

本年も宜しくお願い致します。

 

年末から震災番組が多くありました。

そのなかでもFテレビ系列で年末に放送された番組は驚きでした。

昨年の東北地方太平洋沖地震 次ががの揺れ方や

津波が来るまでの被害地域住民の方々の動きなど

時間の進行と共に変動する意識や行動が詳細に報告されていました。

建築設計でいう「時刻歴応答解析」といっていい内容で 

非常に時間を掛けてデータ取りと解析を行なった内容でした。

製作側の「教訓を生かしてほしい」という非常に高い意識に感銘を受けました。

また、

昨日も静岡県のみですがローカル特番の再放送を行なっていて

非常に参考になりました。

3.11以降多くの防災・原発・地震関連の本がでていますが

個人的に気にる先生が書いた本が出ます。

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あくまで個人的な意見ですのであしからず。

 

そして、静岡の方に情報です。

今度の土曜日14日(土)に防災の番組をやるようです。

静岡第一テレビで

 

1月14日(土) 16:00 - 16:55
地震防災チェックスペシャル想定外への挑戦 

です。

映像による解説はとても理解がしやすいです。

備えに対して非常に参考になりそうですので録画も良いと思います。

今後も報道や本などの情報がありましたらお伝えします。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします

月曜日担当の小山です。

 

今日は成人の日ですね。

私も10数年前にそんな日がありました。

最近では、1/2成人式(10歳)というのもやっているみたいですね。

 

先日は毎年恒例の『新年発進会』に浜松に行ってきました。

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今年も3KMの研修があり、

1年後・3年後・10年後の未来の目標設定を

文章とビジュアルで作成していきました。

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私のビジュアライズの一部です。

毎年、少しづつですが目標を達成して

グレードアップさせています。

今年の年末には、やりきったと思えるように

1年頑張りとおそうと思います。

 

昨年は暗いニュースの多い1年でしたが、

今年は良い1年になってほしいですね。

 

安心してお住まいしたい方はこちらまでどうぞ

今年の一文字

明けましておめでとうございます。

昨日の高橋に続き私も大変でした・・・
どうも山田です。

30日の昼から最高で40℃を超える熱で2日までダウンしていました、
続いて、妻が31~3日、息子が1~3日、娘が2~4日までダウン!
結局、寝ているか看病しているかの冬休みでした。。。

まだ少し咳が出ますが、体調は万全です!

さて、気持ちを切り替えまして、


会社で書初めをしました、「今年の一文字」です。

私が書いたのは

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「合」です。
*練習なしで立った姿勢で一発仕上げです!

意味は、

・資格試験に「合格」したい・・・
・力を「合わして」成果を上げる

ということで、「合」にしました。

今年も一年真心を込めて、快適・安全・安心を提供させていただきます。

本年も何卒宜しくお願い致します。m(_ _)m


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年末の悲劇?

新年あけましておめでとうございます。

本日担当の高橋です。

私の冬休みは大変な状況でした。

12月30日にインフルエンザになってしまい寝正月でした。

そんな中、家の給湯器が31日に壊れ大変な状況です。
いまだに直っておりません。

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今回、思ったのは状況は突然やってくる。という事でした。

給湯器が壊れ取り付け年度を確認しましたが平成6年に交換
していました。給湯器が使えた年数16年です。

長く使えた方ですが、交換して10年ぐらいと思っていたので、

もっと早く確認をしておけばよかったと思っています。
早めの交換をする事をお勧めします。

とにかくお湯が出ないと大変だと感じました。お風呂に入れない。

私はインフルエンザでしたので風呂には入れない状況でしたが、

家族はとにかくブーイング。娘は何とかして~!とぼやいていました。

私の母親の家に行きお風呂は入れてもらいました。

今回、思いましたが家のメンテナンスは本当に必要と思いました。

事前にわかっていて、対処していれば今回のような事は無かった


と思います。

緊急時にどれだけすばやく対応するかも大事ですが、緊急になら

ない為に早めの交換をする。なかなかおもいきって使えるものを交

換するというのは勇気が要りますが困らない為にも早めのメンテナ

ンスをしましょう。 

アイジーコンサルティングは家の事なら全て対応OKです。

ホームページに施工事例があります。

参考にして下さい アイジーコンサルティングの施工事例

 

  • IGの耐震診断
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プロフィール

【月曜日】

倉田 雅弘

倉田 雅弘
担当エリア:静岡県西部地区
出身地:静岡県浜松市
資格:一般耐震技術認定者、静岡県耐震診断補強相談士、防災士、公認ホームインスペクター
お客様へのメッセージ:住まいの状況をしっかり把握した上で、「必要なこと」と「やらなくていいこと」を真剣にお伝えします。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2012年で阪神大震災から17年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
資格:一般耐震技術認定者、二級建築士
お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【土曜日・日曜日】

菊池猛
担当エリア:東京都城南地区、川崎、横浜、湘南地区
出身地:静岡県浜松市
資格:1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、木耐協 耐震技術認定者、日本ホームインスペクターズ協会 公認ホームインスペクター、雨漏り診断士、住宅メンテナンス診断士
お客様へのメッセージ:趣味は音楽鑑賞、夏のロックフェスティバル(フジロック・サマーソニック)参戦です。診断依頼者の方の、ご自宅への思い、住まい方を第一に考えて診断することを心がけています。来るべき首都圏直下型地震への耐震対策のため日々奮闘中です。

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【浜松本社】
〒430-0906 静岡県浜松市中区住吉4-9-5 [MAP]
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【営業所・ショールーム】
横浜支店 / 静岡店 / 沼津店 / 掛川店 / 磐田支店 / イオン浜松市野店 / 浜松支店
豊橋店 / 岡崎店 / 名古屋南店 / 名古屋支店 / 春日井店 / 岐阜支店

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