図面診断をしない理由

 

こんにちは 水曜 橋本です。

 

この前、地域によって建て方に特徴がある と書きました。

今日は具体的に、写真を見て比較してみましょう。

 

まずは、昭和52年築の静岡市内のお宅の筋交いです。

S52 1.JPG

 

静岡市内では、写真のように入れる大工さんが多いです。

この年代くらいなら、金属板を当てて補強を入れている所もあります。

 

次は少し東へ・・・昭和55年築の三島市のお宅です。

S55 3.JPG

S55 4.JPG

 

この筋交いの入れ方は「びんたのばし」とも呼ばれます。

通常は15㎜厚の筋交いに用いられるやり方です。

 

私の経験則ですが、東に行けば行くほどこのやり方が多くなる傾向があります。

 

しかも、この二つの筋交いの入れ方・・

どちらも、図面上には 「筋交い30×90㎜以上使用」 と書いてあります

 

ですが、後者の入れ方では強度が十分に見込めません!

 

昔は、ただ単に筋交いが入っていればOKでしたが、今は違います。

筋交いは、実際に強度が出なければ「無いのと同じ」です。

 

こういう所は、実際に屋根裏や床下から確認しなければ判りません。

私たちが 「図面だけの診断は絶対にしない」 理由がここにあります。

 

正しい診断、正しい補強   重要です。

 

正しい耐震診断はこちら・・・耐震適合証明など情報満載!

 

 

 

 

  

重要な部分

清水です。

宜しくお願いします。

 

下の2枚の写真は同じ建物です。

こちらは道路側 車庫があり壁がありません。
 

3-1.JPG

 

こちらは裏側 壁があります。

3-2.JPG

大きな違いは家の傾き加減です。

 

壁が無いと柱の傾きが大きくなり

 

壁があるほうは傾きが少なくなります。

 

家は壁の少ないほうでねじれを生じます。

 

ですから壁の量とバランスは重要なのです。

 

このような説明を

 

静岡県災害支援隊のイベントで行います。

ご参加下さい。

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「東海地震から生き抜くために~東北大震災から学ぶ~」 

3月4日(日) 地域の防災対策のヒントに!

東北大震災で

避難場所(岩手県陸前高田キャンプ場オートモビリア)

の責任者としてリーダーシップを発揮した

千田勝治を招いた講演会です。

弊社もミニ講座を行ないます。

~H23年度浜松市中区地域向上事業「助成事業」~
主催:NPO法人静岡県災害支援隊
日時:2012年3月4日(日)
時間:14:00~15:30
場所:アクトシティ浜松コングレスセンター44会議室
入場無料(定員120名)

詳しくはこちらを

  

 

 

 

外壁材

こんばんは。

月曜担当の小山です。

 

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私が勤務している名古屋店では、自転車通勤が流行っています。

事務所の駐車場に勢ぞろいしています。

私も近ければ自転車で通勤するのですが・・・。

自宅から安城駅まで自転車で行き、電車で通勤しています。

来月からは、自宅から歩きにしようかな・・・。

 

今日は久しぶりに寒くなりました。

急に冬に逆戻りです。

最近暖かかったので、パッチをやめていましたが、今日は履いています。

 

さて今日は外壁材

一言に外壁材と言ってもいろいろあり

耐力もそれぞれ違います。

IMG_1133.jpg

こちらは、『窯業系サイディング』といい、

主にセメント質原料および繊維質原料を成型し、硬化させたものです。 

耐震性があるのと同時に防火にも優れた性能を発揮します。

 

IMG_0657.jpg

こちらは、『トタン』です。

軽量ですが、耐震性は全くありません。

 

 

IMG_026333.jpg

こちらは『モルタル塗り』

耐震性もあり、防火性能もあります。

中に『キズリ』と言われる木材が打ちつけてあり、耐力があります。

硬いのでひび割れが入ることがあります。

このほかにも、木の羽目板やALC等があります。

 

その中でも、主に耐震要素として評価できる種類は

『窯業系サイディング』  『モルタル塗り壁』 になります。

 

よく後から貼っている『金属サイディング』で、

営業の人が耐震性が上がりますと伝えていますが、

逆に重くなりたい申請が低下しています可能性があります。

 

耐震診断の際は外壁の種類によって耐震性も変わってきますので、

しっかり見るようにしています。

 

 

耐震診断・外壁診断・建物診断のお問い合わせはこちらからどうぞ

 

 

シロアリの駆除・予防は必須です。

こんばんは

今日、お客様のお宅でご馳走になりました。

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さくらのウイロウです!

見た目は美しく、味は美味。
ご馳走様でした、ありがとうございました。

どうも甘いものも辛いものも好きな山田です。


今日は浴室の改装工事をしているお宅に伺いました。
タイル張りの在来浴室からユニットバスにリフォームされていました。

なぜお伺いしたかというと、

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浴室工事で壁を解体したら、シロアリ被害が出てきたので心配になりお呼びがかかりました。

幸い古い被害の跡でシロアリはいませんでした。

キチンとシロアリ防除がされていました。

屋根・壁・床下のメンテナンスは重要です!!

住宅メンテナンスはアイジーコンサルティングにお任せください。


アイジーコンサルティングのホームページはこちら
~住宅メンテナンス・リフォーム・耐震・新築~

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耐震補強での筋かい金物

こんにちは。木曜担当の高橋です。

本日は雨でしたね。雨ですと現場も止まりますが、外部の診断も止まったりします。

屋根外壁診断は出来ません。本日予定がありましたが延期となりました。

さて、耐震補強ですがこちらをご覧下さい。

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こちらの部屋は和室ですが、筋かい金物を裏付けという方法で取り付け

を行なっております。

和室は柱が見えるのでこのような方法を行なっておりますが、この金物

は裏付けOKのものとなっております。

裏付けがダメのものもあるので要注意です。

知らずにそのまま施工をすると問題になるので、信頼できる会社に補強

を行なってもらう事が大事になります。

我々の耐震診断、耐震補強を受けてみてはいかがでしょうか。

 

アイジーコンサルティング、耐震事業部ホームページ

 

 

東西

こんばんは 水曜 橋本です。

 

3月を前に、寒さもだんだん緩んできているのを肌で感じます。

3月と言えば・・そう 「3.11」  早くも1年が経とうとしています。

心なしか 耐震診断 の依頼も増えてきました。

以前、中越地震の後も診断依頼が殺到し、半年もお待ちいただいた事もあります。

もし 耐震診断 をお考えの方は、早目のご依頼を・・

 

さて、今日の写真は

 

IMG_0809.JPG

 

先日伺った、昭和43年築のお宅です。

久しぶりの土壁のお宅だったので、このようにピンポールを刺して筋交いを調べました。

 

実は、静岡県内(特に中部から以東)では、土壁のお宅は少ないんです。

私の経験からですが、昭和40年代後半から土壁のお宅は殆ど見えなくなります。

 

月曜の小山のブログでも写真が載っていますが、愛知では平成築の建物でも土壁があるそうな・・・

 

どうやら西へ行けば行くほど、土壁率も高いようです。

東へ行ったら行ったで、今度は筋交いの入れ方が微妙に違ったり・・ 

建て方にも、その土地での地域性があります。

 

でも、全国どこにいても、地震の脅威は同じ・・・

微妙な違いも、耐震性の上では大きな違いになります。

 

正しい耐震診断で、正しい耐震補強を・・・

 

こちらも参考にして下さい・・・耐震HPリニューアル!

IGロゴ2.gifのサムネイル画像

 

風圧力

火曜日 清水です。

宜しくお願い致します。

IMG_0643.jpg

私の勤務する掛川店業務エリアの

御前崎市から掛川市南部は強風地域です。

これを地元では「遠州の空っ風」といいます。

この風を生かした風力発電塔がずらりと沿岸地域に並んでいます。

風車はゆっくり回っていますが

もの凄い風の力(主に横からの力)を受けているんです。

この発電機の足の部分はかなりの基礎なんですよ。

 

同様に風が吹けば建物にも風が当たります。

建物にも横からの力が「ぐいーっと」

かかっているわけです。

これを「風圧力」と言います。

実は住宅の建物の方が箱型になっていますので

受ける力は強くなります。

台風のときなどは凄いですよね。

建物が踏ん張っているんです。

この風から受ける力と、

地震が起きた際にかかる「力」は似ています。

専門的にいうと、地震は「横入力」のみでなく

縦方向の揺れも受けるので「縦入力」も加わり

3次元(XYG方向)で揺らされます。

ですので大変なわけです。

 

風で揺れてしまうお宅は地震にも弱い

逆に言えば

風で揺れない家は地震にも強い

と言う事です。

「うちは風で揺れるなあ。」と言う方は心配です。

耐震診断をお勧めします。

 

 

静岡県災害支援隊のイベントも是非ご参加下さい。

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「東海地震から生き抜くために~東北大震災から学ぶ~」 

3月4日(日) 地域の防災対策のヒントに!

東北大震災で

避難場所(岩手県陸前高田キャンプ場オートモビリア)

の責任者としてリーダーシップを発揮した

千田勝治を招いた講演会です。

弊社もミニ講座を行ないます。

~H23年度浜松市中区地域向上事業「助成事業」~
主催:NPO法人静岡県災害支援隊
日時:2012年3月4日(日)
時間:14:00~15:30
場所:アクトシティ浜松コングレスセンター44会議室
入場無料(定員120名)

詳しくはこちらを

 

 

耐力壁(土壁)

こんにちは本日担当の小山です。

 

昨日も茨城県北部では最大震度5弱と大きな地震がありました。

出来れば発生しないに越した事はありませんが、

東海地方も近い将来地震が起きる可能性が高く予想されています。

今出来ることからすすめていきましょう。

 

今日は土壁の耐力について説明します。

愛知県地域では昭和時代に建てられた建物には

ほとんど土壁が使用されています。

土壁も地震の際に建物が倒れないように抵抗してくれる耐力があります。

 

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これは一般的な土壁の状態です。

梁下・柱までしっかりと塗り上げてあります。

 

IMG_3550.jpg

手前に土壁と竹木舞が見えていますが、上部に梁がありません。

この状態では上部が固定されていませんので、

土壁の耐力を発揮する事ができません。

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こちらの写真は、梁はありますが、上部まで土壁が塗ってありません。

土壁はしっかり塗り上げてあることにより、初めて耐力を発揮します。

 

又、土壁は厚みによっても耐力が異なります。

耐震診断では、50mm未満<50mm以上70mm未満<

<70mm以上90mm未満<90mm以上

と4段階に評価しています。

当然、土壁が厚く塗ってあるほうが耐力が高いわけです。

 

そこで診断では必ず土壁の厚みを確認しています。

IMG_1572.jpg

一般的な住宅ではほとんどが50mm未満の土壁が使用されています。

これは柱の寸法が3寸5分(約105mm)程度であり、

表裏とも塵(チリ、柱表面と土壁表面の奥行きの差)をとるため、

どうしてもこの寸法になってしまいます。

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塵(チリ)を計っている様子

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柱を計っている様子

 

土壁一つとっても、状態によって耐力はばらばらです。

次回は他の耐力壁をご紹介します。

 

耐震診断・耐震補強外壁診断・外壁塗装のご相談はこちらから

 

 

屋根や外壁は定期的に診ましょう。

こんばんは 名古屋支店の山田です。

今日は耐震診断ではなく、*屋根・外壁ビデオ診断を紹介します。

診断を行っているのは春日井店の柴田です。

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柴田が細かくチェック、ビデオで記録を撮っています。

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瓦や漆喰など異常がないかチェック!

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外壁も診ます。

幸い目立った劣化はなく良い状態でした。
万が一、雨漏りなどあると、耐震性は著しく低下します。
普段生活していても感じないので厄介です、ですから定期的に点検することが必要です。

診てみて良ければ安心です!

ただし、雨など濡れていると診断できませんのでその場合は延期させていただきます。
ご了承ください。


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ついでに

こんばんは。 水曜 橋本です。

 

インフルエンザが流行っているようです。

先日、やっと熱が下がって登校した息子のクラスが学級閉鎖に・・

予防が第一! 気をつけましょう。

 

今日はこの写真です

IMGP3164.JPG

 

分かりにくいかも知れませんが、これは解体後の浴室です。

このお宅は「耐震補強」ではなく、古くなった浴室を「リフォーム」する目的で工事しました。

このあと、「解体したついでに壁を補強」しました。

もちろん、事前に「耐震診断」をしてあります。

 

「耐震補強」では、壁や床などを解体して補強します。

壁などを壊すと、当然 「仕上げ」 なければなりません。

 

リフォームのついでに補強すれば、解体と仕上げの費用が圧縮できる為、非常にお得です。

 

家の改装(リフォーム)をお考えの方・・

「ついで」に補強してみては?

 

こちらを参考に・・耐震課HPがリニューアルしました!

IGロゴ2.gifのサムネイル画像

 

防災イベント情報です

 

清水です。宜しくお願い致します。

情報です。静岡県災害支援隊主催のイベントがあります。

詳しくはこちら

00000168.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

3月4日(日) 浜松地域防災対策のヒントに・・・

3.11の大震災で

避難場所(岩手県陸前高田キャンプ場オートモビリア)の

責任者としてリーダーシップを発揮した千田勝治を招いて

の講演会です。貴重な体験談が聞けます。

~H23年度浜松市中区地域向上事業「助成事業」~
主催:NPO法人静岡県災害支援隊
日時:2012年3月4日(日)
時間:14:00~15:30
場所:アクトシティ浜松コングレスセンター44会議室
入場無料(定員120名)

 弊社の短時間ですがセミナーをさせて頂く予定です。

お近くの方は是非。

 

私達は事前防災が最も重要で、特に耐震補強

もっとも優先順位が高いと考えております。

私達のこだわりはこちらに書いてありますので

御覧になってください。

 

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雨漏り

こんにちは、名古屋支店の小山です。

インフルエンザも全国で猛威をふるい、

愛知県では警報も出ていますので、

気をつけないといけないですね。

どんな事でも予防が大事です。

 

現在工事中の現場は雨漏りの修繕工事をしています。

IMG_0418.jpg

 

天井裏に雨が漏ってきています。

IMG_0446.jpg

こんなところから雨が入ってきているようです。

壁の中にも防水工事がされているのですが、

そこでも防ぎきれず、天井に雨漏りしています。

 

 

今日から壁を解体し、元からやり直し。

IMG_3482.jpg

IMG_3483.jpg

解体後です。

 

今後、防水をすべてやり直していきます。

 

何事も早めに手を打っていきましょう。

 

住宅診断・耐震診断・外壁診断の申込みはこちらまで

 

 

壁補強の工夫

こんばんは、名古屋支店の山田です。

2月2日のことですが名古屋市内で積雪がありました。
私はいつも車で通勤しているのですが、冬用の装備がないので車通勤を諦め地下鉄を利用しました。


IMGP0398.JPG
↑8cm以上
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↑氷柱が美味しそうに見えました。

さて、今日は春日井市内のとあるお宅で工事した耐震補強の一例を紹介します。

CIMG7318.JPG

分かり辛いかもしれませんが、上の写真は押入の中です。
壁に穴があいているのが分かると思います、何のための穴か分かりますか?

答えは、雨戸を出し入れするための穴です!
アルミサッシが普及してからはほとんど見かけなくなりました。

雨戸の出し入れには都合が良いのですが、耐震の面から見ると穴が開いている分弱いことになります。
耐震診断した結果、その壁を補強する必要があったので穴をふさいで補強することにしました。

しかし、穴をふさぐと雨戸の出し入れに困ります。

そこで、戸箱を加工して出し入れするための取出し口を設けました。

CIMG8382.JPG

CIMG8383.JPG

大工が綺麗に加工してくれました。

CIMG8384.JPG

塗装も綺麗に仕上げました。

腕のいい大工と塗装職人です。

ちなみに、
その塗装職人とは・・・

CIMG8385.JPG

桐山です。

良い仕事しますよ~♪
なんでもお気軽に相談してください。


アイジーコンサルティング耐震事業部ホームページはこちら
耐震HP.gif

動的診断

こんにちは。高橋です。

我々の耐震課ホームページに動的診断というものがあります。

なかなかわかりにくいと思いますので、ここでご説明をしたい

と思います。

 

この写真が建物を震度1程度で揺らす機械です。

図1.jpg

左側にある四角いものは機振器(建物を揺らすウエイトです)

 

そして、こちらが機械につながれているセンサーです。

図2.jpg

建物の動的診断では上記のセンサーを東西に設置して、建物の

2階部分の重心位置に機振器を設置します。

そして、パソコンで3ヘルツから8ヘルツの揺れを起してその建物

の一番共振(反応してゆれる数値)を出していきます。

上記の流れを南北にもセンサーを置いて、共振点を出します。

3ヘルツあたりで揺れる建物については、壁量が少ない状況で

建物は揺れます。

5ヘルツを超えてくると壁量が多い建物となります。

これ以外では建物のバランス面も数値から読み取れる事ができ

ます。

しかし、動的診断だけではダメで目視による耐震診断もセットで

行って細かい内容を把握するというものになります。

我々の耐震診断+動的診断は金額がかかりますが、細かい内

容まで把握したい方は是非受けてみて下さい。

アイジーコンサルティング耐震事業部ホームページはこちら

 

 

 

 

頬杖

こんばんは。 水曜 橋本です。

 

今日はこの写真・・

IMG_9331.JPG

以前に増築リフォームをされたお宅の写真です。

このような三角形の補強を 「頬杖(ほおづえ)」 といいます。

壁の中の「筋交い」と同様、横からの力に抵抗します。

 

柱を取って壁が無くなってしまった所に補強として入れたようです。

しかし・・・今回、柱を入れ直して壁を新設(復活?)させることになりました。

 

補強といっても 「筋交いの代わり」 というまでは力がありません。

 

今回、家全体の耐震性を調べた結果、壁を作る必要が判明しました。

「ウチもそうなってる・・」と言う方で、耐震診断していなかったら・・

一度、耐震診断を受けてください。

 

耐震HPがリニューアル! こちらも参考にしてみてください・・

IGロゴ2.gif

 

 

 

 

 

サバイバル講座

清水です。
宜しくお願い致します。

先週の土曜日に

浜松市西区入野公民館体育館でサバイバル講座という

イベントに静岡県災害支援隊の活動として参加させて頂きました。

IMG_6532.jpg

 

 

左が成清館長さん。
右がNPO日本ファシリテーション協会の鈴木まりこさん。
館長さんの防災意識。鈴木さんの現場スキルは
凄いの一言です。

IMG_6536.jpg

 


こちらは非常食を暖めて実際食べるプログラム
湯気が出ておいしそうに皆さん食べていました。

IMG_6542.jpg
 

 

避難所でのダンボールハウス
寒い時期を考えると改めて厳しい生活に
なる事が想像できます。

IMG_6550.jpg

 


こちらは弊社 戸田がミニ講座として説明しているところです。
「事後の準備も大切ですが、
 事前防災が重要です。」と熱弁しているところです。


そして最後に今回の講座で
鈴木さんが重要だと教えてくれた内容です。

IMG_6544.jpg

 

たしかに。

これは避難所生活のみならず

日頃から頭において生きていかなければと感じました。


今回の講座は地震が発生したあとの

避難所生活のイメージが沸きました。


改めて事前経験という準備の必要性を感じました。

こういった講座やイベントがあった際には

是非参加したいと思います。

皆さんも是非参加してください。


私達も静岡県災害支援隊を通して情報発信をしていきますので

宜しくお願い致します。
 

吹き抜けの補強

昨日は積雪のため車での出勤を諦め地下鉄に乗りました、しかし、
満員で乗れない、ドアが4~5回閉まらない、駅に着く前に線路の途中で止まる、乗り換えた電車は15分遅れで出発などなど、もちろん車両の中はすし詰め状態!
徒歩で出勤したほうが早かったかも!?

どうも名古屋支店の山田です。

さて気を取り直して!

今日は耐震補強吹き抜け部の補強を紹介します。

工事前
↓↓↓
CIMG7832.JPG

CIMG7834.JPG

広くて明るくて気持ちの良い吹き抜けですが、
耐震性の面からいうと、大きな吹き抜けは建物が変形しやすく好ましくない場合があります。
(床や天井があるほうが変形しにくい)
かといって、今から天井や床を作るのは大変なので「火打ち」を設置することにしました。

工事後
↓↓↓
CIMG8413.JPG

IMGP0205.JPG

CIMG8407.JPG

これでかなり変形しにくくなりました。
「火打ち」なら吹き抜けを損なうことなく簡単に工事できます。

今回紹介した火打ちはすべて明るいクロスを貼りましたが、仕上げによって雰囲気はかなり変わります。

耐震補強工事というと、大掛かりな工事をイメージする方が多いようですが、簡単にできる補強もあります、お気軽に相談してください。

もちろん、ちゃんとした耐震診断を行ったうえで適切な補強することが大事です。
まずは耐震診断を行いしっかりと現状把握をしましょう。


耐震事業部のホームページもご覧ください!!
耐震HP.gif


白銀の世界も家には・・・

こんにちは。本日担当の高橋です。

今日は午前中にすごい雪が降りました。

この写真は夕方です。

画像 00001.jpg

 

 

会社の倉庫の屋根も

画像 002.jpg

積雪は9センチ位でした。屋根にも沢山積もって垂れ下がってきていました。

これ位の雪であれば問題はありませんが、現在大雪となっている日本海側

や青森、秋田県など屋根に積もった雪が建物には大きな影響が出ます。

雪による重みが荷重となって圧し掛かってきます。

耐震性も大事ですが、それ以外の事も建物にとってはとても大事になります。

雨や台風も同様で建物がそれに耐えうる状況が無ければ、壊れたり、建物

全体に影響を及ぼしていきます。

 

新築してからの5年、10年、15年と節目になる時には建物のチェックが必要

です。

特に10年、20年という節目は大切ですが、この時に総合的なチェックが出来

ていない建物は要注意です。

現状がどうなっているのか。

問題が無ければいいと思います。しかし、現状が悪くその状況を放置する事

は建物にとって大きな影響を及ぼします。そして家庭の財布にも影響を及ぼ

します。建物チェックをして見て良ければ安心ですから。

そんな時にお役に立てれるのがアイジーの診断です。

こちらが診断内容です。

アイジーコンサルティングの耐震診断

アイジーコンサルティングの外壁診断

 

 

 

 

 

用語解説

こんにちは。 水曜 橋本です。

先月の23日、気になるニュースが流れました。

「首都直下地震 4年内 70%」の見出し・・・気になります。

耐震、防災について今一度、考え直す良い機会です。

家族でも話し合ってみてください。

 

ところで・・地震の記事の中に出てくる言葉の意味、知っていますか?

少しですが、解説をしておこうと思います。

「マグニチュード」
 地震の規模(エネルギー)を表す単位。断層やプレートが動いた面積を元に算出します。
 震度と混同している方が多いですが、全く違う単位です。
 ちなみに・・マグニチュードが1上がるとエネルギーは32倍、2上がると約1000倍になります。

「震度」
 ある地点の揺れの程度を表す指標です。震度は1から7までで表されます。
 少し前まで、人間の感覚と被害の度合いから出していたが、今は震度計などで計測されます。
 ちなみに・・震度階級は国ごとで違い、明確な国際基準はありません。

「住宅耐震化率」
 住宅の総数に対する「耐震基準を満たす」住宅の割合です。現在、79%と言われています。
 木造住宅の場合の「耐震基準を満たす」とは・・・
 昭和56年の改正以降の建物、耐震補強をして評点1.0以上になっている建物のこと。
 ちなみに・・国は、震災時の被害半減の為、平成27年までに90%を目標にしています。


また、いろんな用語解説をしていこうと思います(わかる範囲で・・)。

 

参考:耐震課ホームページです↓
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  • IGの耐震診断
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プロフィール

【月曜日】

倉田 雅弘

倉田 雅弘
担当エリア:静岡県西部地区
出身地:静岡県浜松市
資格:一般耐震技術認定者、静岡県耐震診断補強相談士、防災士、公認ホームインスペクター
お客様へのメッセージ:住まいの状況をしっかり把握した上で、「必要なこと」と「やらなくていいこと」を真剣にお伝えします。

【火曜日】

清水 恒彰
担当エリア:静岡県 中部~東部
出身地:静岡県掛川市(旧大東町)
資格:二級建築士、一般耐震技術認定者、静岡県補強相談士、増改築相談員、応急危険度判定士、防災士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:趣味はスポーツ観戦。音楽鑑賞(ライブ)。特技は耐震診断時の床下狭小地ターンです。2012年で阪神大震災から17年が経ちました。初心に戻り、更に気持ちをこめて仕事に取り組みます。耐震以外のことでもご相談下さい。

【水曜日】

橋本 智之
担当エリア:掛川市~静岡市~東部
出身地:静岡県静岡市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:私も2児のの父親です。皆様の家族を守るお手伝いが出来れば幸いです。
モットー:体は大きく、態度は小さく。

【木曜日】

高橋 省次郎
担当エリア:名古屋市全域
出身地:愛知県名古屋市
資格:一般耐震技術認定者、防災士、増改築相談員、しろあり防除士、ハウジングライフプランナー
お客様へのメッセージ:誠実にをモットーに誠心誠意で皆様の安心できる住まいと使いやすいリフォーム提案を心がけています。

【金曜日】

小山 伊佐央

小山 伊佐央
担当エリア:三河地区全般
出身地:愛知県安城市(日本のデンマーク)
資格:一般耐震技術認定者、二級建築士
お客様へのメッセージ:いつ来てもおかしくない巨大地震に備える為、 皆様の安心・安全のお手伝いをさせていただきます。

【土曜日・日曜日】

菊池猛
担当エリア:東京都城南地区、川崎、横浜、湘南地区
出身地:静岡県浜松市
資格:1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー(AFP)、木耐協 耐震技術認定者、日本ホームインスペクターズ協会 公認ホームインスペクター、雨漏り診断士、住宅メンテナンス診断士
お客様へのメッセージ:趣味は音楽鑑賞、夏のロックフェスティバル(フジロック・サマーソニック)参戦です。診断依頼者の方の、ご自宅への思い、住まい方を第一に考えて診断することを心がけています。来るべき首都圏直下型地震への耐震対策のため日々奮闘中です。

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