こんにちは!
もりもり森です笑。
今日の話はお料理!ではなく調理器具のお話を。

これからの寒い時期は、やっぱり鍋!
土鍋でも調理ができ、お餅まで焼けちゃう「スーパーラジエントヒーター」!
ほんとにスーパーなんです笑。

1.鍋を選びません。鍋底が平らなものでしたらOK!
2.お掃除もフラットなので簡単!お部屋も汚さずクリーンな快適性!
3.遠赤外線で美味しいお料理 煮る、炊く、蒸す、焼く、妙める、揚げる、天火なんでもできる!
4.余熱料理ができてとっても経済的!
5.ユニバーサルデザインで操作が簡単!
6.電磁波にも安心設計
などなど、いろいろと使える調理器具なのです。
実は浜松市泉町の中古リノベーション物件にも取り付けてありまして、
先日の宿泊訓練の鍋もラジエントヒーターを使用しました。
なんと言っても温まるのが早い!
そしてセラミックを電熱して熱を発生する為、遠赤外線を発生させます!
食材の中に火が通りやすく、旨みを逃しません。
厚めのハンバーグなど、火が通りにくい食材も美味しく出来あがります!
炭火で料理をすると美味しく感じますよね?
それと同じ効果があるんです。
実は七輪もセラミックでできているので、多くの赤外線を発生させる効率的な加熱器具なのです。
昔の人は知っていたんですね。
用途が若干違いますが、ボスは、その遠赤外線で腰痛の腰を暖めていましたが笑。

このように料理が美味しく出来上がるということはもちろんですが、私達がIHヒーターではなくラジエントヒーターを勧めている理由があります。
それは電磁波。
電気のあるところには必ず存在する、目に見えないもの。
携帯電話、電気カーペットや電子レンジなど電気製品のありとあらゆるものから発生している電波です。
そしてIHヒーターは、正面にたつと140mガウスというきわめて高い数値の電磁波が出ています。
どのくらいの数値かというと、高圧線の鉄塔の下で10mガウスくらいです。
本当に高い数値なのです。
実はこの電磁波が人体に悪影響を及ぼすと言われています。
その影響には、白血病、脳腫瘍、乳がん・肺がんなどが報告されています。
イギリスでは、16歳未満には携帯電話を使用させないようにしているくらいです。
日本ほど電磁波の規制がゆるく問題視されていない国はないのです。

私もただ今勉強中です。
確かに目には見えないもので、正確な立証ができないことかもしれません。
しかし私達は、「健康に害を与えるかもしれない」というものは出来る限り排除したい。
健康で幸せになる家造りがしたい。
ただそれだけです。