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「耐震基準適合証明書」発行
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「耐震基準適合証明書」発行

アイジーコンサルティングでは、
「耐震基準適合証明書」発行業務を行っております。

耐震基準適合証明書サンプル耐震基準適合証明書」とは、建物が耐震基準を満たしていることを証明する書類です。
指定性能評価機関などのほか、建築士事務所登録を行っている事務所に所属する建築士でも発行することができます。
当該建物の上部構造評点という点数が算出され、上部構造評点に応じて4段階で判定されます。
上部構造評点1.0以上の状態が新耐震基準へ適合する状態ということになります。

【発行までの流れ】

◆耐震基準証明書発行費用:21,000円 ◆耐震診断費用:52,500円

「耐震基準適合証明書」を取得すれば、築20年以上の木造住宅一戸建て住宅でも住宅ローン減税(※1)が利用できます。

【注意事項】
築20年を越える物件の取得を検討される場合、タイミングが重要となります。「耐震基準適合証明書」は売主に対して発行されたものでなければなりません。つまり、中古住宅を取得してしまった後に「耐震基準適合証明書」を取得しても住宅ローン減税は使えません。

(※1)住宅ローン減税を利用するための条件
◆築後20年以内(耐火建築物は築後25年以内)の建築物
◆新耐震基準を満たすことを証明しているものを取得した建築物

つまり、築20年以上の中古住宅を取得する場合は、新耐震基準を満たすことの証明書を取得すれば、特別措置の恩恵が受けられます。
ただし、耐震適合証明書の取得は売主が行う必要があります。詳しい内容はお問合せ下さい。

耐震基準適合証明書の発行条件
「木造住宅の耐震診断と補強方法」による耐震診断の結果、上部構造評点が1.0以上であること。

ただし、築20年以上の建物の場合、耐震に対して過去に何の対策も取られていなければ、耐震診断の結果、1.0以上の評点を取得することは困難です。
その為、総合評価を1.0以上にする為の耐震補強工事が必要になります。

「耐震基準適合証明書」へのお問合せはこちら

「耐震基準適合証明書」の詳しい内容はこちらリンク先:日本木造住宅耐震補強事業者共同組合

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