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長期優良住宅先導事業

株式会社アイジーコンサルティングは、国土交通省 平成22年度 第1回 「長期優良住宅先導事業」に採択されました

株式会社アイジーコンサルティングは、
国土交通省 平成22年度 第1回「長期優良住宅先導事業」に採択されました。

提案事業部門 既存住宅の改修に関する提案
事業提案名 住環境価値創造モデル2010

国土交通省平成22年度(第1回)「長期優良住宅先導事業」と公募の背景

長期優良住宅先導事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。

この観点から、住宅の長寿命化に向けたモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。(※)

(※)国土交通省HPより引用

同省は、平成22年3月5日から4月9日までに民間等から事業を公募し、200件の応募から独立行政法人建築研究所の評価結果を踏まえ、76件の事業の採択を決定しました。
(6月11日発表)

株式会社アイジーコンサルティングの提案について

弊社は「長期優良住宅先導事業」の公募において、「既存住宅等の改修(システム提案)」に応募して2年連続で採択されました。「住環境価値創造モデル2010」は、「既存住宅改修システム」と「住宅メンテナンスシステム」を併せ持ったモデルです。これは、今まで住宅業界で曖昧であった「住宅メンテナンス」を住まい手に確実に提供でき、且つ、既存住宅1件1件の劣化状況・性能の違いに無理なく対応できるようにするためには必要不可欠な仕組みです。当モデルは、弊社が住まい手に提供するとともに、地域工務店・不動産業者も活用できるモデルとして構築し、幅広い普及を促すものとしています。

主な提案内容

住宅性能の明確化と幅広い改修手段

綿密な事前調査による住宅性能の明確化を実施。
調査結果を基に『評価基準書』と照合し、必要な改修方法を決定し実行。

計画的なメンテナンスの継続・仕組み化

2.5年毎の定期診断を実施し、劣化の早期発見・予防を可能とする。
10年毎の総合診断を実施し、その後10年のメンテナンス計画を立案・更新。
緊急トラブル対応を可能とするため「IG生活サポート倶楽部」を導入。

地域普及、ネットワークの構築

ビルダーサポート推進室を創設し、「住宅メンテナンス」を住まい手に提供できていない工務店・不動産業者へ当モデルを提供する。加えて、「住宅メンテナンスシステム」である「アフター管理サポートサービス」を提供し、確実なメンテナンスの継続ができる環境整備を行い、地域全体の「住宅メンテナンス」の常識化を図る。

採択された内容の実施に際し、本体工事費の一部が国の補助金として交付されることになります。また、アイジーコンサルティングでは、採択された内容と同等の「長期優良住宅」を既存住宅の改修時に実施・普及させることを強く訴えていきます。

今回の長期優良住宅先導事業の採択を受け、より多くのお客様に本物の家造り、本物の住宅メンテナンスをご提供していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

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