国土交通省 平成21年度 第2回 「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました

報道機関各位

200911月配信

国土交通省 平成21年度 2

「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択されました

株式会社アイジーコンサルティング(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:井上剛一)は、既存住宅の先導的モデルとして提案した「住環境価値創造モデルから~地域ネットワークと定期的な診断が可能にする長期優良住宅~が、国土交通省による平成21年度(第2回)長期優良住宅先導的モデル事業(既存住宅の改修等)に採択されました。


■国土交通省平成21年度(第2回)「長期優良住宅先導的モデル事業」と公募の背景

本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
 この観点から、住宅の長寿命化に向けたモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。(※)

(※)国土交通省HPより引用

同省は、平成21年7月15日から8月25日までに民間等から事業を公募し、190件の応募から独立行政法人建築研究所の評価結果を踏まえ、38件の事業の採択を決定しました。
115日発表)

■株式会社アイジーコンサルティングの提案について

当社は「長期優良住宅先導的モデル事業」の公募において、「既存住宅等の改修(システム提案)」に応募して採択されました。今回の提案では、「住宅を長持ちさせる」という考えを幅広く普及・啓発しています。『経年劣化の早期発見・予防処置サービスそのもの』を、我々が1899年の創業以来、実施してきた定期的な診断を軸として仕組み化しました。この仕組み化により長期に渡り住宅を活用するために必要な劣化予防処置や、家族構成の変化に適合する改修の実施を提案します。また、地域工務店・不動産業者との連携・ネットワークを形成し、幅広い今提案の活用・普及促進に当たります。

この度採択された提案の特徴は劣化診断や耐震診断等の方法について提案するだけでなく、あわせて、人材育成など信頼性の高い調査診断を行うための体制や、調査診断の結果を改修やメンテナンス・流通へと結びつけることで普及効果が得られる点などが評価され、採択されました。

採択された内容の実施に際し、本体工事費の一部が国の補助金として交付されることになります。また、アイジーコンサルティングでは、採択された内容と同等の「長期優良住宅」を既存住宅の改修時に実施・普及させることを強く訴えていきます。



株式会社アイジーコンサルティング

1899年鹿児島県にて創業。白蟻の研究を始める。木造の家や橋、鉄道の枕木が「白い虫」によって腐ってしまうのを何とかしようと、社会的な使命に駆られてシロアリ駆除の研究を開始。
シロアリ駆除だけではなく、住宅、財産、環境を守ることを使命として活動。

1999年、創業100周年を期に、リフォーム・耐震・新築事業へと事業領域を拡大。現在、各事業で培ってきた専門性を融合させ、住宅を長期に渡り健全な状態で維持するためのサポートを行っている。



<株式会社アイジーコンサルティング  会社概要>

【代表者】  井上 剛一 (イノウエ ゴウイチ)

【創業】   1899年(明治32年)   

【創立】    1975年 株式会社井上白蟻研究所 設立

【資本金】  9800万円

【事業内容】 シロアリ駆除予防、住宅メンテナンス、総合リフォーム、耐震補強、新築設計施工、不動産

【URL】  http://www.ig-consulting.co.jp/



<本件に関するお問い合わせ窓口>

株式会社アイジーコンサルティング 本社 浜松市中区住吉4-9-5

広報担当:森下 真彦

TEL : 053-473-8230  FAX : 053-476-7474  E-mail : m-morishita@ig-consulting.co.jp