3.11 あれから3年。東日本大震災を忘れない

こんにちは、恒川です。
本日は冷え込みが厳しかったですね。
確か3年前のこの時期も、東北地方は冷え込んでおり、雪が降っていたよなぁ。。。
テレビで見る悲惨な風景、そんな中に降り注ぐ雪。

様々なメディアでも取り上げられていますが、本日で東日本大震災の発生から3年が経過しました。
報道も減ってきている今、「風化させてはならない。」改めて感じます。

2011年3月11日14時46分 東日本大震災。

時が経てば風化され、人々の記憶から薄れていきます。
まだ被災地では、仮設住宅に住まわれている方、震災で亡くなった方々・失ったものを想い、まだ苦しみの中にいらっしゃる方もいることだと思います。

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南三陸町 防災庁舎

アイジーコンサルティングでは、震災直後の2011年4月から7月、2012年3月・4月、2013年3月に
宮城県にボランティア派遣を実施しました。社員の約7割がボランティア活動に従事致しました。

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被災地で目の当たりにした想像を絶する風景。
大切な人、家、物を失った方の悲しみ。
復興に向けて一歩ずつ進もうと笑顔を見せてくれた東北の方々の姿。

忘れることはありません。
ボランティア活動に参加したのは、ほんの数日。本当に微力です。


「南三陸に訪れたボランティアの数だけでも、92,528人。1人が1つの石ころを取ったとしても、92,528個の石ころが無くなる。それは大きなパワーだ。」


南三陸町のボランティアセンター所長さんに仰っていただいた言葉です。

皆が「自分にできること」を少しでもすることで、その積み重ねで大きく変わる。
ボランティアだけでなく、義捐金の寄付や、震災を風化させないように話題にすること。

1人が1つ片付けるだけで、想うだけで、それが復旧・復興へと繋がっていきます。

ボランティア活動を通じて、現地の方々からたくさんのメッセージをいただききました。

被災地の方々が仰っていたこと
・「東日本大震災」この事実を風化させないでください。
・「津波てんでんこ」の教え
 津波が来たら、取る物も取り敢えず肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ
 自分の命は自分で守れ(生きていれば、必ず逢えます)


復旧から復興へ。被災地は、震災のあの日から、一歩ずつ前進しています。

震災を風化させないために。当社ボランティアレポートを是非ご一読ください。
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ボランティアレポートはこちら
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離れていてもできること、震災を忘れないように発信していきます!

株式会社アイジーコンサルティング