長野県北部地震 自分の命は自分で守る&共助の姿

こんにちは。

晩秋ですね。食べ物のおいしい季節です♪

今日のランチの後のデザートはこちら▼▼▼

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新築プロデューサーの杉山からの差し入れ、岐阜県産の富有柿です♪

ご実家で柿を作っており、収穫のお手伝いに行ってきたからと、おすそわけをもらいました★

(IG名古屋のメンバーは、毎年この富有柿を密かに楽しみにしています(^^))

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杉山君、ごちそうさまでした!&ありがとうございました!!と~ってもおいしかったです♪

 

そんな晩秋に、またまた日本列島を揺るがす出来事が。

22日に長野県北部を襲った震度6弱の大地震。今でも余震が続いていますね。

家が倒壊したり、がけ崩れが起こったりと甚大な被害が出ていますが、何より死者が出なかったことが不幸中の幸いであると思います。

怪我をされた方が一日も早く回復されることを願うばかりです。

 

今回の長野県北部の地震では、地域住民の連携が功を奏したと言われています。

倒壊した家屋の中からの救出、避難の際に住民で声を掛け合う等、「共助」という言葉がぴったりですね。

 

今回、家屋の倒壊もありましたが、地震規模を考えると少ないと言われています。

それには、長野県の地域性にもあったようですね。『雪の重みに耐えられるように屋根は軽く、柱が多い。丈夫な造りの家が多い』耐震性能に優れていたのでしょう。

 

地震対策は?

■耐震補強をする

■家具固定をする

■災害時非常持ち出し袋を用意する

■家族で避難場所を確認する

 

様々なことがあると思います。

地震や災害対策を、「個人」「家庭」では行っていても、地域で行うことは少ないと思います。(地域の防災訓練くらいでしょうか?)

 

まずは「自分の身を守る」

そのうえで、周囲との協力・助け合い「共助」

 

天災は忘れたころにやってくる。

地域との関わりも大切にしていきたいですね。

 

アイジーコンサルティングでは、耐震診断・耐震補強を実施しています。

お家の耐震性が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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