1月17日 忘れてはならないこと

こんにちは。
今朝の関東地区は、雪の影響で各公共交通機関のダイヤが乱れ大変だったようですね。
皆様、大丈夫でしたでしょうか?
夜気温が冷えると道路の凍結が心配です。ご帰宅の際も、足元にお気を付けくださいませ。


昨日、1月17日「阪神淡路大震災」から21年が経過しました。
当時、愛知県に住む私でさえ、明け方の揺れの大きさで目を覚ましたのを覚えています。

1995年1月17日5時46分... 

6,434名もの尊い命が失われ、後に東日本大震災が起きるまでは戦後最大。
決して忘れてはならない地震災害です。

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この阪神淡路大震災
現在までに様々な教訓を残してくれています。

東日本大震災でも盛んに行われた「ボランティア」もその一つと言われていますし、
建物の倒壊被害が大きかったことから、建築関係には特に影響の大きい地震です。

「建築基準法」も、この震災をきっかけに変わりました。
「耐震」という言葉も、震災後に広く使われるようになりました。


弊社、アイジーコンサルティングではこの「阪神淡路大震災」をきっかけに
「住宅を守る」耐震補強事業の展開を開始いたしました。
今まで、9229件のお宅の耐震診断を行っています(2015年12月末現在)

そして、今年の3月11日で東日本大震災から5年が経過します。

「阪神大震災・東日本大震災を忘れてはならない」

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改めてそう思います。

私たちが、住宅に携わるアイジーコンサルティングができること。

「阪神淡路大震災」「東日本大震災」を風化させないよう、
住環境に関わる仕事をするものとして、快適な住環境、安心・安全を追及し続けていきます。