3.11 東日本大震災から5年

こんにちは。
本日は、3月11日ですね。
3月に入ってから様々なメディアで「東日本大震災」について取り上げられてきました。

2011年3月11日14時46分 東日本大震災。

14:46分に同じ店舗のメンバーと黙とうを捧げました。

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(津波の時間で止まった時計:弊社社員が被災地にて撮影)

あれからもう5年もの歳月が経つのですね。

被災された方々にとって、この5年間は早くもあり、長くもあり。私たちでは想像できない様々な想いをお持ちだと思います。

時が経てば風化され、人々の記憶から薄れていきます。
被災地では、仮設住宅に住まわれている方、震災で亡くなった方々・失ったものを想い、まだ苦しみの中にいらっしゃる方もたくさんいることだと思います。そして、それは何年経とうと無くなることはないのかもしれません。津波・地震被害だけでなく原発の問題も。
私たちは忘れてはなりませんね。


南三陸町 防災庁舎
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アイジーコンサルティングでは、震災直後の2011年4月から7月、2012年3月・4月、2013年3月に
宮城県にボランティア派遣を実施しました。社員の約7割がボランティア活動に従事致しました。

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被災地で目の当たりにした想像を絶する風景。
大切な人、家、物を失った方の悲しみ。
復興に向けて一歩ずつ進もうと笑顔を見せてくれた東北の方々の姿。

忘れることはありません。

被災地の方々が仰っていたこと
・「東日本大震災」この事実を風化させないでください。
・「津波てんでんこ」の教え
 津波が来たら、取る物も取り敢えず肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ
 自分の命は自分で守れ(生きていれば、必ず逢えます)


復旧から復興へ。

復興が進んでいる地域もあれば、なかなか進んでいない地域もあると思います。

震災を風化させないために。当社ボランティアレポートを是非ご一読ください。
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専務取締役 佐藤ブログ「SATOLOG」