熊本地震を受けて 今後の家づくりに活かす

こんにちは。本日も暑い1日でしたね。
東京でも30度を超え、夏日を記録したようですね。熱中症にならないようにお気を付けくださいませ。

先週、熊本県へボランティア兼視察に行っていた3名が戻ってきました。

現地の様子です。
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道路はひび割れマンホールは隆起しています。

2日間のボランティア活動では、瓦礫の撤去、ブロック塀の解体、ごみの運搬などを行ったそうです。

ブログにて現地の様子をお伝えしていますので、よろしければご覧ください。

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現地では、今も車中泊を余儀なくされている方もいらっしゃいます。
この暑さも心配ですが、梅雨入りする前に安心して生活できる場所の確保が進むことを願うばかりです。

弊社では6月よりボランティア派遣を実施いたします。
少しでも熊本・現地の皆様のお役に立てればと思います。

建築系の雑誌を見ても、今月号は「熊本地震 特集」が多くなっています。

・耐震基準 新耐震基準/旧耐震基準
・活断層沿いの住宅被害
・前震には耐えたが、本震で倒壊してしまった住宅
・地盤の状況で被害に差が出る

・・・などなど、建築に携わる我々としては無視できない内容ばかりです。

もちろん「建物」の構造・強度は重要ですが、
建物を建てる土地・地盤もかなり重要だと感じます。

そしていつ起こるか分からない天災・災害に備えて「保険」「保証」も重要ですね。

当社の営業エリアである関東・東海地域は、『南海トラフ地震』がいつ起きてもおかしくないと言われています。

アイジースタイルハウスでは、
建物の構造強度はもちろですが、「保険」「保証」もしっかりと。
そして、健康で安心して暮らせる住まいづくりを行っています。

別荘のようなスローライフが楽しめるナチュラルテイストの家



法人部門では、強固な家づくりの重要ポイントとなる地盤・制震のサービスをビルダー様へご提供しています。

制振装置 MER-SYSTEM


・地盤ネットサービス



1995年に発生した阪神淡路大震災、2011年に発生した東日本大震災、2016年に発生した熊本地震...
地震が起こるたびに「耐震」「地震対策」「家具固定」「防災グッズ準備」...と騒がれては
また忘れられていきます。

「地震の教訓をしっかりと今後に活かす」

地震による被害を最小限に抑えるために、住宅に携わる者として、家づくりを行っていきます。