熊本ボランティア 第7陣 活動報告

こんにちは。
朝の出勤時にラジオ体操に出かける子どもたちの姿を見かける時期となりました。
朝から子どもたちの元気な姿を見るとパワーをもらえる気がします。夏の暑さにも負けずにいきたいものです。

さて、本日は、熊本ボランティア派遣、最終班の第7陣の活動報告です。
第7陣は、7月19日(火)~20日(木)の3日間、益城町にてボランティア活動を実施しました。

梅雨明けした九州は、日差しも暑かったようです。

倒壊したブロック塀の撤去、集積場での誘導・分別作業や支援物資の仕分け作業など、
様々な活動をさせていただきました。

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 (活動風景)※写真は撮影許可を頂いたものを掲載しております。

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活動させていただいた個人住宅にて、依頼者様が
「こんなこと、どこに頼んでいいのかわからず、どうしたらよいか困っていた」と仰っていました。

少しでも依頼者様のお役に立てたようで何よりです。


 共に活動したボランティアさんと。
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今回、活動した3日間でお手伝いできたことは、ほんの少しです。

益城町ボランティアセンターには、
平日でも約100人もの方々がボランティアの受付に列をなしています。
事情によって曜日限定のニーズもある中、私たちができることは本当にごく限られてはいます。

それでも、復興に向けての小さな力添えが、人と人との「想い」の交換になり、
それが互いの勇気や元気になることを実感しました。


第7陣 ボランティア参加メンバー
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写真上段 左より) 本部 村木寿光  春日井店 佐藤昭仁  浜松支店 生出栄太郎
写真下段 左より) 浜松支店 川合慎  岐阜支店 粟野雄斗  本社  森下真彦

第7陣の皆様、お疲れ様でした!


7班に分かれて実施したアイジーコンサルティングの熊本災害ボランティア派遣は今回で終了となります。
2カ月間のボランティア派遣を通し、我々ができた活動は、ほんのわずかですが、少しでも熊本の皆様のお役に立てていれば幸いです。
熊本の一日も早い復興をお祈りしています。


アイジーコンサルティングは「住」に関わる仕事をしています。

今回の熊本地震ボランティア派遣を通して

◆普段からお客様にお伝えしていることですが、今回実際に地震被害に遭っている家の様子を見て
 家を長持ちさせるには水とシロアリから守ることが最低限必要だと強く再認識しました。

◆築40年 最近キッチンリフォームしたばかりのお宅で活動しました。
 家は半壊し、建て直しが必要な状態。リフォームの際に一緒に耐震補強もしていれば...悔やまれます。

◆集積場には地震によって壊れたテレビや、冷蔵庫が沢山ありました。
 建物の安全性はもちろん大切ですが、家具や家電の転倒が、凶器となってけがをされた方も大勢いると思います。
 家具や家電を固定できるように提案していくことで、少しでも災害が減るならと感じました。


【アイジーコンサルティング企業理念】

快適な住環境事業の創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献する

私たちの営業エリアとしている関東・東海地域は、いつ巨大地震が発生してもおかしくないと言われている地域です。
来たる南海トラフ地震に備えて。万が一巨大地震が来ても被害を最小限に留められるようにしたい。


熊本地震を風化させずに、被災地での教訓を活かした家づくりを行っていきます。

また、これからも継続した熊本復興支援を実施していきます。

▼ボランティアレポ―トはこちら▼

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