東日本大震災から6年_忘れてはならないこと

こんにちは。
花粉が飛び交う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は眠気・くしゃみ...花粉との戦いの日々です。花粉症の皆様、頑張りましょうね!!

ここ数日、メディアで多く取り上げられていたこと。
「2011.3.11 東日本大震災から6年」。

早いものでもう6年。
報道も減り、いつのまにか「過去のこと」になりつつあります。この感覚がいけませんよね。
被災された方々にとっては、まだ6年。未だ行方不明の方もいらっしゃいます。
報道を見るたび、胸が締め付けられます。


アイジーコンサルティングでは、震災当時、社員の有志を募り、
社員の約7割が「災害ボランティア」に参加させていただきました。

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私も参加させていただきましたが、震災以前の情景が分からない私たちでもかなりの衝撃を受けました。
津波で流されて、ありえない場所にある車、基礎だけが残る住宅...。
言葉になりませんでした。

「少しでもお役に立てることはないか」

その想いで活動をしたのを思い出します。

【東日本大震災 ボランティアレポートへ】

そして、2016年4月には熊本地震が発生。
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「天災は忘れたころにやってくる」ではないですが、また大きな地震が日本を襲いました。

この時もメディアを見る度に胸を締め付けられる思いでした。

熊本地震の際も弊社社員で有志を募りボランティア活動をさせていただきました。

【熊本地震 ボランティアレポートへ】


そして、22年前に起こった大震災、覚えていますか。

1995年1月17日5時46分... 

6,434名もの尊い命が失われ、後に東日本大震災が起きるまでは戦後最大。
決して忘れてはならない地震災害です。

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この阪神淡路大震災
現在までに様々な教訓を残してくれています。

東日本大震災でも盛んに行われた「ボランティア」もその一つと言われていますし、
建物の倒壊被害が大きかったことから、建築関係には特に影響の大きい地震です。

「建築基準法」も、この震災をきっかけに変わりました。
「耐震」という言葉も、震災後に広く使われるようになりました。


弊社、アイジーコンサルティングでは1995年1月17「阪神淡路大震災」をきっかけに
「住宅を守る」耐震補強事業の展開を開始いたしました。
今まで、9367件のお宅の耐震診断を行っています(2017年2月末現在)

そして、今年の3月11日で東日本大震災から6が経過しました。

「阪神大震災・東日本大震災・熊本地震を忘れてはならない」

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改めてそう思います。

私たちが、住宅に携わるアイジーコンサルティングができること。

「阪神淡路大震災」「東日本大震災」「熊本地震」を風化させないよう、
住環境に関わる仕事をするものとして、快適な住環境、安心・安全を追及し続けていきます。